「20歳の顔は自然に与えられたもの、30歳の顔は人の生活が形づくるもの、50歳の顔はあなたが手に入れるもの」という言葉を残したマドモアゼル シャネル。
彼女は、ファッション、そしてフレグランスにおいて新しい時代の女性を表現しただけでなく、早くから化粧品にも着目し、リップスティックやサンケア、そしてスキンケアの開発を手がけました。
彼女が52歳になる頃には、従業員4000人近くを抱える規模までビジネスを成長させたシャネル。
規則正しい生活を大切にし、スキンケアもおろそかにすることはありませんでした。
現在でもシャネル社では、マドモアゼル シャネルが実践した革新のスピリットを継承しています。
フレグランスやメークアップだけでなく、スキンケアの分野におけるリーダーを目指し、世界のトップレベルの皮膚医学の知識を取り入れた新製品開発に取り組んでいます。
なかでも特筆すべきなのが、南仏のソフィア・アンティポリスにある植物を専門とした研究所。世界の植物成分から特定の分子を探求するだけでなく、特定分子を高純度・高濃度で抽出する独自の技術を確立し、エイジング製品に配合しています。
植物原料のクオリティを追求し、独自の発想で革新的な香りを創りあげたマドモアゼル シャネル。そのスピリットは、シャネルのスキンケア製品にも、そのまま息づいています。 |