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> イー・ウーマン・オブ・ザ・イヤー2009
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30本のノミネート投稿の中から、5名の方が受賞いたしました!
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受賞された5名の方の投稿と喜びのコメントです
円卓会議テーマ:「夫婦別姓、実現してほしいですか?」
私は公務員で、子どもが1人おり、事実婚をしています。自分の名前が変わることに、ものすごく違和感があるのです。だから、配偶者にも名前を変えろとは思いません。子どもが生まれた時、自動的に私の姓になりましたが、保育園に入る前に夫の姓に変えました。裁判所に申し立てるのですが、出向くこともなく郵送ですべて手続きが終わりました。さらに役所への変更届け出も、あっさり済みました。案外自分が考えているより、世の中が進んでるなと感心しましたが、民法改正が遅れていると思いました。
(2009/10/05(月)〜2009/10/09(金) 実施)
議長:金野志保 弁護士 早稲田大学大学院法務研究科教授
他の人から褒められるのは、本当にうれしいことです。今年も精進します。ありがとうございました。
円卓会議テーマ:「「あの時」仕事をやめなくて良かった、と思いますか?」
派遣社員から正社員への登用は、我が社では有り得ない。正社員で働きたければ他社へ転職してください。と言われ、1年間転職活動をしてみましたが希望通りの職がなく、活動を休止して資格取得を目指しました。目指した資格を取得した結果、派遣のまま勤務を続けていた会社から「有り得ない」と言われた「採用試験受験」のオファーが! 現在は非常にやりがいのある業務を任されています。資格取得は大変でしたが、やめずに両立させた結果です。
(2009/10/05(月)〜2009/10/09(金) 実施)
議長:川嵜昌子 編集ディレクター、経営コンサルタント
私の体験が「多くの方の視野や選択肢を広げた」と認められたのですね。
これ以上光栄な賞はありません。ありがとうございます!
円卓会議テーマ:「元気になる言葉や標語、ありますか?」
何か面倒な問題が起こると、解決できるかすごく不安になります。そんな時私は、「この問題を解決するのは難しい。でも、だからこそおもしろい」と心の中で大きく断言するようにしています。おまじないのようなものです。でも、これを断言することで、最近、少し気持ちが軽くなるなあ、と実感しています。
(2009/08/31(月)〜2009/09/04(金) 実施)
議長:松本侑子 作家・翻訳家/日本ペンクラブ常務理事
受賞、嬉しいです。投票してくださった皆様、ありがとうございます。今年、仕事再開に向けての、良い弾みとなりました。
円卓会議テーマ:「貯金のかわりにしている自己投資はありますか?」
現代社会では、仕事でも遊びでも、何かアクションを起こすとお金がかかります。交通費、会場費、人件費etc。お金が動いた=行動したとも言えます。私の基本姿勢は、「お金は足りなければ稼ぐ」「アクションはチャンスがあるときに起こす」です。過ぎ去った時間や、体験の機会はお金では買えません。お金は実態のないものですが、時間や体験は実態がある。交換価値のあるうちに実態のないもの(お金)を実態のあるもの(体験)に変換するというのが私の自己投資法です。
(2009/09/07(月)〜2009/09/11(金) 実施)
議長:中谷彰宏 作家
この度は、憧れの賞を受賞し光栄です。私にとって円卓会議は、自分の意見を簡潔にまとめて発信する貴重な訓練の場です。素晴らしい場を提供してくださり、感謝の気持ちで一杯です。
円卓会議テーマ:「不況の今こそ、寄付を続けたいですか?」
寄付というと、お金をと考えることが多いと思うのですが、”時間”も貴重な寄付だと思っています。働きに行けば時給や給料がもらえる、そんな時間をボランティアにあてるのも、寄付だと思い常々させていただいています。ボランティアをすることで、人や地域の役に立つばかりでなく、あまりやる人のいない仕事を進んですることで、会計、小売、人事、人間関係などの貴重な経験もさせてもらい、ありがたいと思っています。
(2009/04/20(月)〜2009/04/24(金) 実施)
議長:高橋陽子 日本フィランソロピー協会
すばらしい賞をいただき、ありがとうございます。うれしさと共に、人生を励ましていただいたような暖かい気持ちで胸がいっぱいです。