ホーム
> イー・ウーマン・オブ・ザ・イヤー2009
> 働く人の円卓会議部門

「働く人の円卓会議」に今年(2008年12月1日〜2009年11月末日)寄せられた投稿から30本をノミネートしました。その投稿を読んで、あなたが「視野が広がった」「選択肢が増えた」「人生に役立った」「感銘を受けて、人生や行動が変わった」と思うものに、投票していただきました。
その結果、5名の方がイーウーマン・オブ・ザ・イヤー 働く人の円卓会議部門を受賞されました。おめでとうございます。
ノミネートされた30本の投稿です。
-
円卓会議テーマ:「不況の今こそ、寄付を続けたいですか?」
■No11. 時間も大事な寄付のひとつ (EMMY・海外 ・44歳 )
寄付というと、お金をと考えることが多いと思うのですが、”時間”も貴重な寄付だと思っています。働きに行けば時給や給料がもらえる、そんな時間をボランティアにあてるのも、寄付だと思い常々させていただいています。ボランティアをすることで、人や地域の役に立つばかりでなく、あまりやる人のいない仕事を進んですることで、会計、小売、人事、人間関係などの貴重な経験もさせてもらい、ありがたいと思っています。
(2009/04/20(月)〜2009/04/24(金) 実施)
議長:高橋陽子 日本フィランソロピー協会
-
円卓会議テーマ:「「あの時」仕事をやめなくて良かった、と思いますか?」
■No24. 正社員に登用されました (cheetan・愛知県 ・40歳 )
派遣社員から正社員への登用は、我が社では有り得ない。正社員で働きたければ他社へ転職してください。と言われ、1年間転職活動をしてみましたが希望通りの職がなく、活動を休止して資格取得を目指しました。目指した資格を取得した結果、派遣のまま勤務を続けていた会社から「有り得ない」と言われた「採用試験受験」のオファーが! 現在は非常にやりがいのある業務を任されています。資格取得は大変でしたが、やめずに両立させた結果です。
(2009/10/05(月)〜2009/10/09(金) 実施)
議長:川嵜昌子 編集ディレクター、経営コンサルタント
-
円卓会議テーマ:「貯金のかわりにしている自己投資はありますか?」
■No18. 貯金より体験 (tulip・福岡県 ・37歳 )
現代社会では、仕事でも遊びでも、何かアクションを起こすとお金がかかります。交通費、会場費、人件費etc。お金が動いた=行動したとも言えます。私の基本姿勢は、「お金は足りなければ稼ぐ」「アクションはチャンスがあるときに起こす」です。過ぎ去った時間や、体験の機会はお金では買えません。お金は実態のないものですが、時間や体験は実態がある。交換価値のあるうちに実態のないもの(お金)を実態のあるもの(体験)に変換するというのが私の自己投資法です。
(2009/09/07(月)〜2009/09/11(金) 実施)
議長:中谷彰宏 作家
-
円卓会議テーマ:「元気になる言葉や標語、ありますか?」
■No17. 難しいから、おもしろい (minpanda・千葉県 ・44歳 )
何か面倒な問題が起こると、解決できるかすごく不安になります。そんな時私は、「この問題を解決するのは難しい。でも、だからこそおもしろい」と心の中で大きく断言するようにしています。おまじないのようなものです。でも、これを断言することで、最近、少し気持ちが軽くなるなあ、と実感しています。
(2009/08/31(月)〜2009/09/04(金) 実施)
議長:松本侑子 作家・翻訳家/日本ペンクラブ常務理事
-
円卓会議テーマ:「夫婦別姓、実現してほしいですか?」
■No23. 世の中結構進んでる (だいわ・東京都 ・42歳 )
私は公務員で、子どもが1人おり、事実婚をしています。自分の名前が変わることに、ものすごく違和感があるのです。だから、配偶者にも名前を変えろとは思いません。子どもが生まれた時、自動的に私の姓になりましたが、保育園に入る前に夫の姓に変えました。裁判所に申し立てるのですが、出向くこともなく郵送ですべて手続きが終わりました。さらに役所への変更届け出も、あっさり済みました。案外自分が考えているより、世の中が進んでるなと感心しましたが、民法改正が遅れていると思いました。
(2009/10/05(月)〜2009/10/09(金) 実施)
議長:金野志保 弁護士 早稲田大学大学院法務研究科教授