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今週のテーマ
会議番号:2554
自分の家のCO2排出量、知っていますか?
投票結果
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467票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年10月06日より
2008年10月10日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
大和田順子 LBA(ロハスビジネスアライアンス)共同代表
家庭からのCO2どうやって減らしていますか? 今日もたくさんの実践法を投稿くださり、ありがとうございました。 どうしたら減らせるのかという話の前に、東京都のイポロさんの「CO2は温暖化の原因なの……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
住み替え (でぶちん・茨城県・パートナー有・38歳)
3年ほど前に古い社宅から新築マンションに引っ越し。すると冬の暖房費が激減。今までどれだけの熱が無駄に逃げていたのかと思いました。駅にも近くなり通勤も買い物も便利になり、自動車を使う頻度も1/10位に減りました。暖房費とガソリン代でかなりCO2減ったかな、と思います。今年はテレビが壊れてしまって、今までの20インチのブラウン管の置き場所にそのままおける26インチ仕様の液晶テレビに。こまめな省エネには限界があるけど、大きな所を攻めるとかなり効果が上がることがわかりました。
地味なれど (ricosmile・埼玉県・パートナー無・32歳)
排出量は知らないのですが、マメに取り組んでいます。まず買い物の前に本当に必要かどうか考えることにしました。そして買う時には、環境に配慮しているかどうか考えます。私ごときが考えても分からないときがやはりほとんどなのですが、環境ラベルや古紙配合率、再生可能かどうかなんかをみます。最近は持続可能な手段で取った魚とか田畑とかそういうのも見受けられます。また、スーパーもエコと感じるスーパーを選びます。それから布おむつもチャレンジしました。
車をどうにか…… (moesousou・愛知県・パートナー有・31歳)
カーシェアリングのことを新聞記事で読みました。興味を持ったのですが、近くに待機所がなく、そこまで徒歩で行くことを考えると不便に思ってしまいます。雨の日や休日には予約が混雑して、使いたいときに使えないのでは?という不安もあります。マンションの駐車場や近くのパーキングが待機所になれば使いやすいと思いました。
エコちゃん (さなさる・神奈川県・パートナー無・37歳)
私は会社でこう呼ばれている。私自身この名前を気に入っている。私の勤める航空会社はここ何年も無配当である。なのに乗務員は意識が低い。忙しいからと新しいパッケージをガンガン開ける。紙コップ、シュガーセット、おつまみなど。新人の多い部署の私は後輩達に、食事サービスの時必要分だけを準備をして、無駄を減らそうと言っている。そして機内で出るペットボトルの空はお湯を入れ柔らかくして潰し、場所、それを入れるビニール袋の削減。蓋は会社に持ち帰り、ポリオワクチンに。
「将来の太陽電池パネル」頼み (オッタム・愛知県・パートナー無・40歳)
CO2排出量というと、私は家の屋根に太陽光発電パネルを乗っけることをすぐ連想します。まだまだ実行に移すと負担が大きいので「もう少し価格が下がってきたら」とここ数年考えています。その一方で、節電や省エネを心がけようという意識は、振り返ってみると全くないことに気がつきました! 若干、入浴時にシャワーを出しっぱなしにしないように気をつけるようになったくらいです。
徒歩通勤 (真打ち・栃木県・パートナー無・39歳)
家のCO2排出量は定かではないが、近距離という事もあり、徒歩で通勤している。また、トイレや風呂などの電気のワット数を替えたりと視覚的な取り組み姿勢も窺える。企業での取り組みも 報道などで知る事があるが、大人数の会社ほど、削減の幅は大きい為 目に見える減少変化が、やり甲斐に通じるのではないだろうか。目に見えないものを 視覚的に分かる方法で削減の励みにする事は有効であると思う。
不明確です。 (ゆうたんぽん・岩手県・パートナー無・42歳)
情報では得ているものの実際どのくらいの排出量か分かりません。我が家ではこまめにコンセントを抜く、主電源は切る、火力を最大にしない、水道水は流しっぱなしにしないなど子どもとしています。原油高騰により遠出することが減りこれも削減になっているのかなあと思っています。
基本的なことですが。 (イポロ・東京都・パートナー有・43歳)
まず、基本的なところから確認させて下さい。色々探ると、地球温暖化には様々な意見があるようで、そもそも温暖化とCO2は関係ないという科学者の意見、新しい産業を生み出すための英米の政治的策略、と歴史的にさもありなん、と思わせるものもあります。地球は寒冷化するといった論文もあるようです。このあたり、実態はどうなのかをまず知りたいです。勿論、環境を大切にすることに意義はありませんし実践するつもりです。思うのは、政治に利用されたくない、真実を知りたいという事だけです。
3日目の円卓会議の議論は...
CO2オフ商品を買うとお得に。来週から始まる“エコ・アクション・プログラム”に注目!
家庭からのCO2どうやって減らしていますか? 今日もたくさんの実践法を投稿くださり、ありがとうございました。
どうしたら減らせるのかという話の前に、東京都のイポロさんの「CO2は温暖化の原因なの?」というご質問に、まずはお答えしておきましょう。国立環境研究所の研究員の方による解説
「二酸化炭素(CO2)が増えると温室効果が増えることの証拠」
が以下に載っています。研究員の方が、噛み砕いて説明しているので、ぜひ読んでいただければと思います。
■国立環境研究所 地球環境研究センター 「ココが知りたい温暖化」
http://www-cger.nies.go.jp/qa/4/4-1/qa_4-1-j.html
現状では、人間の活動により排出されるCO2は年間約60億トン(炭素換算)で、そのうち半分の約30億トンが陸域と海洋で吸収され、残りが大気に蓄積されています。産業活動が活発になり、CO2、メタン、さらにはフロン類などの温室効果ガスが大量に排出されて大気中の濃度が高まり、熱の吸収が増えた結果、気温が上昇し始めています。これが地球温暖化。これなら納得!?
いずれにしても化石燃料の使用の増加など人間の活動により、
CO2の濃度が急激に上昇していて、温暖化の原因となっているという見解は、少数の科学者が主張していることではなく、世界中の2000人を超える科学者が検討し合意したもの
だということです。現代社会の抱える問題の原因は複雑にからみあっていて、多くの科学者が協力し、問題の解明や解決策を検討する“集合知”でしか対処できないのです。
そして、どうやって減らすか?ということについてのまとめですが、「全国地球温暖化防止活動推進センター」の資料が参考になります。
■「地球温暖化をとめるために私たちにできること」
http://www.jccca.org/content/view/1126/766/
「チーム・マイナス6%」ではCO2を一日一人1キロ減らそうと、
朝・昼・晩でどうすれば1キロになるか
示しています。
■「みんなで止めよう温暖化 チーム・マイナス6%」
http://www.team-6.jp/
これらは地道な省エネ活動が多いですが、リフォームではけっこう大幅に減らすことができます。給湯器や太陽光発電、断熱性能アップなど。茨城県のでぶちんさんは引っ越しでその効果を体験済みですね。愛知県のオッタムさんが注目している
太陽光発電、今年から、また設置の補助金が復活
しました。元環境大臣の小池百合子さんも、今年究極のエコハウス建設を始めているそうですよ。
また、地元産の季節の旬の野菜を食べること、 “地産地消”といいますが、最近スーパーの店頭でもこの言葉良く見かけますよね。さらに、その農産物が無農薬栽培だとしたら、食べる人、作る人の健康に良くて、土壌の健康にもつながり、輸送にかかわるCO2排出量が少なくてすむ。人、地域、地球の健康に良い、まさにロハスです。
ここで終わりたいとところですが、新しモノ好きな私が今注目しているのが、
“エコ・アクション・ポイント”という仕組み
です。プロジェクトに参加しているお店でエコ商品の購入やサービスの利用でポイントがたまるのです。家電量販店で省エネ家電を買ったとき、出張でエコホテルに泊まったとき、小売店でエコ商品を買ったときなどに、
“エコポイント”が発行され、それを貯めて、省エネ商品や寄付などと交換できる
というのです。商店街単位で参加するところもあるようです。いわばエコマイレージですね。買い物でもCO2の排出量が少ないもの、CO2オフ、“カーボンオフ”なものを優先して購入しよう、利用しようというコンセプトです。
■「環境省 エコ・アクション・ポイント」
http://www.eco-action-point.go.jp/information/information_02.html
実はこの取組み、全国型と地域限定型のモデル事業が10月15日から始まるのです。環境省主催のシンポジウムも16日に開かれます。
私はそこで、ファシリテーターを務めますが、ぜひ皆さんの意見をご紹介させていただきたいので、この“エコ・アクション・ポイント”企画についての感想をぜひお聞かせいただけませんか?
大和田順子
LBA(ロハスビジネスアライアンス)共同代表
「洞爺湖サミットに関心がありますか?」
吉竹二郎 国連環境計画・金融イニシアテイブ特別顧問が聞く!
「二酸化炭素の「排出権取引」はどうやるの?」
池上彰の『解決!ニュースのギモン』
「ソサエティ@イー・ウーマン『環境家計簿』」
家庭単位で行われる環境活動を記録する“環境家計簿”
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