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11
株式会社花形商品研究所 代表取締役
西 樹さん

PRの世界へ

佐々木

早速なんですけど、西さんは大学出てから起業されるまでの間、オズマピーアールにお勤めだったんですよね。大学を出られてPR、あるいはオズマを選ばれた理由っていうのは何だったんでしょう?

西

僕らが就職する時って、広告代理店の人気が高かったんですね。でも、コネもないし、普通に就職活動しても、いい所に行けないんじゃないかと(笑)。そこで、作戦を考えました。

大学のころから学生イベントにかなり手を染めていて、学生のころから企画書をせっせと書いていたんです。大学でイベントをやると、取材を受けることがあって、そういうことを仕掛けるところにPR会社が存在している。そんなところから、PRというものに興味を持ったんです。当時は、PRという言葉が世の中に全然浸透していなくて……。

佐々木

そうですよね、たしか大学卒業されたのは83年。PRなんてわたしも知らなかったかもしれない。

西

アピールと同じように使われていましたね。PR、それから広報に興味を持って、図書館で本も探しました。でも、電通図書館とかに行って広報の本を探しても、すごく少ないんですよ。

アメリカのPRのバイブルみたいにいわれている本の日本版を古本屋で買って来て、読むと何かすごいなと。それで「これからはPRの時代だ!」(笑)。

アメリカの大きな企業にはどこでもPR担当の“Vice President”とかいますよね。それぐらいコミュニケーションについて重要に考えていて、日本もそうなるんじゃないかなと思いました。

PRのことだけを勉強してPR会社を受けたら、PRと広告の違いが言えるだけでどこでも通っちゃうというような時代だった。みんな違いが言えないんですよね。広告業界志望の人が滑り止めで来ているみたいな人が多かったから。それで当時大手だったオズマに入ることができました。

そこで働き始めたんだけど、日本のPRというのはまだPRという領域の1歩手前で、歴史も浅い。戦術としてやっているところはあったんだけど、戦略としてPRを利用することにあんまりまだ手を染めてない、そう思いました。

パブリシティはパブリシティで、まあ戦術としてはおもしろいんだけど、僕は、企画が好きな人間ですから、戦略をダイナミックに組んでいきたい。その元になるプロモーションとか、商品開発とか、そういうことに手を染めたいと思うようになったんです。

その上でパブリシティをやれば、さらにおもしろいことができるだろうと思いました。戦術としてのPRを3年で一応卒業させていただいて、もうちょっと幅を広げようかなということで独立をしたという経緯です。オズマでの経験が今も役に立っているんです。

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