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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第120回 藤原和博さん

win-win

120
前杉並区立和田中学校校長
藤原和博さん

15億円の予算を付けたんですよ

佐々木

教員がとにかく忙しい、忙しい、負担だっていうふうに言うのは、そこですよね。授業うんぬんと言うことよりも、授業以外の家庭のフォロー。私も、だから、教員が授業に集中できるように、もっと多様な専門家が学校に入ればいいと思っています。

藤原

社会的な問題ですね。非常にざっくばらんに言えば、離婚が増えていますし、それから虐待も増えていますし、それに伴うように、軽度発達障害の子が増えているわけです。

佐々木

そうすると、本来、そこを大きく抜本的に解決しようとするとね、全部引き受けるという校長が全部の学校にいればいいけれども、そうはいかない。ということになると仕組みを変えなくてはいけないですね。 アメリカの事例を見たときにスクールサイコロジストと、このウィンウィン対談をさせていただいたんですが、公立の学校全部に一人いるわけで、心理テストまでもしながら、適切な対応をしてくれる。ただ怠けているのか、障害があるのか判断したり、指導したり。

藤原

それがすごく大事。

佐々木

こういうシステムがなんで日本に導入されないんだろうって思って。スクールサイコロジストを養成することさえできていないと聞いたんですけど、何か手だてがあるんでしょうか?

藤原

あのね、日本の場合にはソーシャルワーカーという言い方がいいと思うんだけど、とにかく大事なのは、学校が教育だけでは解決できない問題なんです。だから教育、医療、福祉の全部をまたに掛ける必要があるわけ。特に中学校が一番問題なので、中学校に専任のソーシャルワーカーをはり付けていくという方向がいいと思う。 これはね、僕がこの2年間で相当蓄積した治験なので、財務省が今回ね、文科省から全然要求が上がっていなかった予算を15億円付けたの。それは学校にソーシャルワーカーを付けていくということについて、要するにモデル校を探してやりなさいと。これは僕がロビーイングして、財務省のある官僚が、なかなかよく分かった官僚で、いきなり15億円の予算を付けたんですよ。文科省が要望していないのに。

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