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122
児童相談所 心理職
鈴木 淳子さん

虐待一歩手前の親子は

鈴木

先の通常国会で成立の見通しだったのに、ねじれ国会のあおりで廃案になってしまった「児童福祉法改正案」に、「こんにちは赤ちゃん事業」や「保育ママ」の拡充、育児支援家庭訪問事業、地域子育て支援拠点事業、一時預かり事業などの子育て支援策の拡充や里親制度の改正、自立援助ホームの対象年齢引き上げなどの社会的擁護関連の支援強化がもりこまれていたんです。次期臨時国会以降の再提出をめざしているそうなんですが、早く成立してほしいです。

ただ、準備や周知は大変だと思います。訪問員が集まらないとか、研修も必要だしとか、いろいろ課題は多いですけど、これから大きな力になっていくと思います。希望する人には、有料ですが保育園での一時保育とか、有償ボランティアによる保育とかいろいろありますよね。

子育て不安から来るかなりの数の虐待一歩手前の親子は、そういったきめ細かいサポートとか、地域が暖かく子育てを見守る、応援する、抱えるような雰囲気とか、タイミングよく気軽に使える相談窓口とかがあれば、児童相談所で直接関わることはあまり必要なくなると思います。

実際、子育て支援関係の取り組みは、どんどん充実してきていると思います。もちろん、まだ充分とはいえないかもしれないけど。そうすると、そういう所にのっていけない人たち、差し出された手をつかむことができない人たちが少し見えてきて、今度は個別的専門的な援助の必要性を検討していけますよね。例えて言うと、手をつかんでもこわくないよって、その人に応じて差し出す早さや力や手の形、大きさ、温度を調整しながらっていうイメージでしょうか。

そういうのから発展して、佐々木さんのおっしゃっているような、全部の赤ちゃんが、週1回は保育園なりベビーシッターなりに保育してもらえる、そういうことでお母さんが余裕を持てて育児が少しでも楽しくなる、またリスクの高い親子に支援の手を差し出すことができるって、すばらしいアイデアですね。児童相談所は、第二、第三、少なくとも最後の砦として、しっかり構えていますから。

佐々木

確かに、いきなり児童相談所ではなくて、違う角度からその過程にアプローチしていくという仕組みがあって連携しているといいですよね。

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