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ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第123回 織作 峰子さん

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123
写真家
織作 峰子さん

いろんなことがやりたいタイプ

織作

絵を描いていらっしゃる方とかが、「桜に挑戦するの?」っておっしゃるのですが、こっちはまだ、自分の幼少期からの、いろんな感覚を追及している最中なので、これはもう、楽しいです。

佐々木

これらが皆、写真なんですね。

織作

写真と、自分の絵というか、昔、着色、モノクロしかない時代がありましたけど、ああいう手法ですね。ただ、自分のイメージの中での色なので。これは、本物に近いですけれども。

佐々木

アート写真も作品として残したいと仰っていましたが、まさにこれは本物のアートですね。

織作

そうですね。もちろん、瞬間的なものを撮っていくことも好きで、撮っていますけれども、一方でこういうじっくり向き合う自分との撮影も大切にしています。

佐々木

両方撮る方って、いらっしゃるんですか? 素人の私のことを語ってもしかたないですが、私はどちらかというと、ジャーナリスティックな視点というか、「この瞬間を捉えておきたい」とか「こんなにきれいなのを、もしかして、誰かが気がつかなかったのなら、見せてあげたい」とか「この人の、この表情が一番素敵だ」とか、記録の意図から全然超えないんです。でも、織作さんは、ジャーナリスティックな写真と、アートの写真と両方に取り組まれている。珍しいのでは、と思って。

織作

そうですね、日本って、「この道一筋」的な人の方が崇拝されるじゃないですか。私は、いろんなことがやりたいタイプで。人それぞれですが、日本人気質ではないのかも。だから、賞もとりにくいんです。

佐々木

そうなんですか?

織作

やっぱり、この道一筋っていう方が。

佐々木

「一筋」の人は称えるけど、あっちもこっちもやっている人には賞はあげないっていうことですか。じゃあ、イー・ウーマン賞を差し上げなくては。

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