ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第128回 馬越恵美子さん

| 128 |
|
馬越恵美子さん
|
|
|
切羽詰まってやるのが英語の勉強にはいいのかな
- 佐々木
馬越先生には、まず英語の達人として、どうしたら英語が上達するのかっていう話をお伺いしなくちゃと思っています。英語を学習することは、社会人のほとんどの人が一度は頭に浮かんでいるわけでしょうし。どうすればいいですか?
- 馬越
私もちゃんと勉強したわけではなくてね。自己流ですけれども、問題意識を持って切羽詰まってやるのが英語の勉強にはいいのかな、と思うんです。「明日から駐在」とか言うと、やっぱり必死になりますよね。部下に何か言わなきゃいけないとか、恋人がいるとか、プロポーズしなきゃいけないとか、留学したいとか。
- 佐々木
商品を売らなきゃいけない、とか。
- 馬越
仰るとおりです。これを売らないと生活ができないとか、そういう場合は、そういうふうにモチベーションがパッと出る。ただ、それまでに潜在能力がないと、できないでしょう。
- 佐々木
じゃあ「何となく勉強したい」とか「やっぱり英語ぐらいは」というようなのでは、あまりよくない、ということですね。
- 馬越
余裕があるとダメなんですよね。
- 佐々木
余裕があっちゃいけない、と。確かに、私もTOEFLを、いつまでに何点、などと目標が明確だった時に英語が一番伸びたと感じたことを、今思い出しました。
- 馬越
やっぱり語学は、コツコツやらなきゃいけないと思うんです。でも、「自分は3ヵ月これをやるぞ」という戦略をきちんと立てるということだと思うんです。それをした上であとは、それをとりあえず3カ月ぐらいやる。
- 佐々木
じゃあ、アクションプランナーだ! アクションプランナーを使って英語をやると上手になるんですね。……NHKでは「ものしり英語塾」にご出演でしたが、あれはどういうきっかけで始められたんですか?
1/20
|
 |

|
|
|