自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談

ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第143回 秋池玲子さん

win-win

143
ボストンコンサルティンググループ パートナー&マネージング・ディレクター
秋池玲子さん

どう伝えるかの準備

佐々木

今日は、ずっとお話してきて、やっぱり日本に経営者を育てるためにも、まず主体的に生きるっていうことを、高校・大学ぐらいからやらないといけないなと思いました。議論の仕方もそうですし、フレームワークを明確にして、論点整理をして話す癖をつけるとか。

秋池

そうですよね。日本って、ディベートの練習ってしないじゃないですか。したほうがいいですよね。あとは、これもまた日本人のいいところとも言えるのだけれど、持てる時間の100パーセントを、もの作りっていうかコンテンツ作りにかけちゃって、それをどう人に見せるかとか、どう伝えるかっていうことの工夫には、ほとんど時間を使っていないですよね。

佐々木

アメリカで笑い話があるんです。ある女性社長が、すごく大きな商談を決めた、と。で、「やったー!」っていうことで、ミーティングに向けて、ピンク色のスーツにしようかしら、マニキュアはどうしよう、髪型はどうしようと言って、準備万端。かっこいい。当日朝を迎えて気付く。「いけない!プレゼンを用意していなかった!」って。これがアメリカ人。一方で、日本人は、すごく一生懸命プレゼン資料を作って準備をし、朝、気がついたら、顔を洗う時間もなく、着ていくスーツもなく、ボロボロ。資料だけがあったっていう話。特徴的ですね。

秋池

すごく優秀な人も含めて、その種のことがたぶんあらゆる場面で日本人に起こっていそうです。どう伝えるかの準備に、せめて10パーセントか20パーセントぐらいの時間を使う。

何も、すごく格好いいデザインでなくてもいいし、パワーポイントの動画などは作らなくてもいいけれど、「このときはこの言葉を使ったほうが印象的だ」とか「この表現を使うと誤解されるから、こう言ってみよう」とか。

佐々木

相手の視点からは、どうみせたほうがわかりやすいか。

秋池

そうですよね。それは皆、やったほうがいいと思います。忙しいから大変でしょうけれどね。

佐々木

受け取ってもらうことを視点に置いた訓練がされていないのかな。

秋池

何だか照れくさいというか、上辺を飾るのを慎むカルチャーかもしれません。

23/24

前のページへ 次のページへ
第15回国際女性ビジネス会議 表参道カレッジ e-shopで購入できます
アクションプランナー メロンリペア
e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
ワーキングウーマンの意識調査 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english