ホーム > 佐々木かをり対談 win-win > 第29回 假屋崎 省吾さん

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假屋崎 省吾さん
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エネルギー交換
- 佐々木
今日はお時間をいただきありがとうございます。イー・ウーマンのために、いつもお忙しい中お時間を割いてくださって感謝しています。さまざまなご活躍、いつもうれしく拝見しています。
- 假屋崎
佐々木さまこそ。私も、佐々木さんの出ていらっしゃるいろんな本など、拝見しているんですよ。今までのいろんな体験を活かしていらっしゃって、すばらしいですね。社長として何年君臨していらっしゃるんですか? 仕事をしていると考えられない人と出会ったりしますでしょう?
- 佐々木
最初の会社、ユニカルの設立が87年ですから、もう18年です。たしかに、いろいろな方と出会いますね(笑)。でもいきなり、何か?
- 假屋崎
日々、いろんな方と仕事をしなくてはいけなくなるでしょう。そういう方たちと電話のやりとりがあったりして。なんか全部、エネルギーを吸い取られる感じ。たまにそういうことってありますよね?
- 佐々木
ありますよ。じゃあ今日は、私のささやかなエネルギーを受け取っていただけたら(笑)。人って常にエネルギーを交換しているじゃないですか? だからいつも充電しているはずでも、吸い取るだけの人と会うと、あっという間に消耗してしまうんですよね。でも、エネルギーをいっぱい持っている人と会うと元気になるし。
- 假屋崎
そう。「いいな、すてきだな」と思ったり、ホッとしたり、感動したりで、自然にエネルギーを入れてるんでしょうね。それを充電と思わないと、ですね。
- 佐々木
私も同じですよ。充電するための特別な時間があるのではなく、日常のさまざまなことから、いつもエネルギーを受け取ることのできる体になっているというのかな。
- 假屋崎
そうそう。どこから何がくるかわからないしね。ほら、携帯電話と電気カミソリは、いつも充電していないと駄目なんですよ。いつ出張があるかわからないでしょう? ああいうのって必ずピュッとさすと満タンになるでしょ。私も、ああいうふうになりたいなと思って。
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