ewoman

2026年06月09日 (火)   ゲスト さん こんにちは ログインログインできない場合

メンバー/リーダーの方はログインしてください
メンバーになるリーダーになる
よくあるご質問サイトマップお問い合わせabout us (english)

ホーム > 私らしい smart life! > リーダーズ体験リポート

私らしい smart life!

リーダーズ体験リポート

第4回 正木和枝さん

写真:BMW120i

BMW120iの第一印象

今回BMW120iに乗り、こんなにフィットするクルマがあるのだと思いました。120iは小ぶりなのですが、安定性は抜群。特に高速を走った時にその安定性を実感しました。運転席に座った時、フィットする感じがあり落ち着きました。決して広くはないので、大きなクルマに乗りなれている男性には窮屈に感じるかもしれません。ハンドルが重たいと聞いていましたが、全体的に小ぶりだからでしょうか、重たい感じは不都合ではなく、慣れるとフィットしてきて、信頼性の高さを感じました。ブレーキの効きもよく雨の日の走行も快適でした。タイヤは硬さがあり、一般道路では凹凸が敏感に跳ね返ってくるので、多少の乗り心地悪さがあります。雨の中でも滑らない確実な走行ができること、また高速での安定した走行はこのタイヤの硬さが必要なのかな、と感じました。

写真:

友だちと女性3人かしましドライブ

友人2人が同行し、女性3人のかしましドライブです。小淵沢インターで降り、道の駅こぶちざわに立ち寄りました。広い敷地の中に、第三セクターが運営するスパティオ小渕沢があり、いろいろ体験できそうな気配です。入り口近くの足湯で一息ついた後、早めの昼食を取りました。昼食後は、八ヶ岳高原ラインを走りました。かなりの山坂、カーブ、カーブの連続。平日でクルマの数は少ないので、ちょっと飛ばしてみました。小さいのに良く走り、山道でもとても安定。「正木さん運転上手ね」などとおだてられて一人で運転する羽目になってしまいました。

写真:

クルマの安定感からか疲れを感じないから不思議。途中、ビューポイントにて休憩。八ヶ岳の稜線がくっきりと美しく、その下を流れる川俣川渓谷にかかる赤い橋が木々の緑に映えてさらに美しかったです。まるで絵葉書の中にいるよう。牧場通りに入り、清泉寮でソフトクリームをほおばりながら、八ヶ岳の山々を堪能しました。平日の静かで落ち着いた牧場でのソフトクリームの味は格別! 帰りは、延命の湯に立ち寄りました。まずは新鮮なお野菜や果物の直販店でお買い物、やっぱり主婦ですね。念願の温泉にゆっくり入り、その後夕食を。小淵沢インターから中央高速に乗ったときは8時過ぎ。でも無理をせずゆっくり帰路に着きました。家に着いたのは11時近くだったのに、疲れはほとんどありませんでした。

貸し出し前に持っていたBMWへのイメージ

以前はちょっと生意気な若者が乗るクルマというイメージでした。そのため、私自身が乗るクルマの選択肢には入っていませんでした。外観の好みが丸みのあるもので、私の中でBMWは角のイメージが強かったため、ちょっと遠慮したいと思っていました。要するに遠い存在だったのです。ですからこの貸し出し企画を知った時もすぐに申し込みませんでした。ところが、何気なく読んだ体験リポートで気持ちが180度変わりました。

写真:

貸し出し後にイメージと異なった点

若者が乗るクルマという考えはなくなりました。誰が乗っても乗り心地が良いので、高齢者も楽に乗ることができると感じました。外観はやはり私の好みからは少し違和感があるのですが、運転席にいる時はそのことが気になりません。むしろ安定感、安心感からなのか体にフィットする感じです。BMWに乗った後、自分のクルマに乗りかえたとき、物足りない気がして困りました。「今度クルマを買い換えるときはBMWも候補に入れて考えましょう。」という私の台詞に家族はびっくりした様子です。長い年月お付き合いしている今乗っているメーカーとのつながりもあります。安全性もさることながら、地球環境への影響や燃費など、具体的に資料を見ながら、時期が来ましたらゆっくり考えたいと思っています。

正木様、体験リポートをお寄せいただきありがとうございました。今回の企画ですが、大変ご好評をいただいており、ご応募いただいたすべてのリーダーズの皆様にご案内できず、大変申し訳なく思っております。正木様のご応募がたまたま平日のご希望でいらっしゃいましたので、スケジュールの合間にご案内ができました。
さて、リポートの中で、「フィットする」というお言葉を何度もいただきました。ありがとうございます。これは気持ちよくクルマを運転する際に大変重要なポイントですよね。サスペンションのセッティングだけではななく、ボディの剛性や重量配分、ご指摘のステアリングのフィールやシートにタイヤ、もちろんエンジンも、もろもろすべてが調和しないと、なかなか一体感のある走りが出来ません。BMWはクルマ造りの段階で、エンジニア自らが開発中の車両のテストドライブを行い、BMWらしい走りができるようになるまで徹底的に走りこんで造っていくんです。このプロセスは他メーカーには見受けられません。イメージに合わなければ何度も何度も改良しテストを繰り返します。ですから、高速道路や山道で「フィットした」という感触、これはBMWにとって大変重要なセールスポイントをご理解いただいたと思っております。“BMWらしい走り”を満喫いただけたようで事務局といたしましても大変嬉しく思っております。ありがとうございました。


ページ最上部へ


ewomanについて(株)イー・ウーマンについてabout us (english)規約個人情報についてお問い合わせ
---
Copyright© 2000-2004 by ewoman,inc. All rights reserved.