ewoman

2026年06月09日 (火)   ゲスト さん こんにちは ログインログインできない場合

メンバー/リーダーの方はログインしてください
メンバーになるリーダーになる
よくあるご質問サイトマップお問い合わせabout us (english)

ホーム > 私らしい smart life! > ドライブマップ:イギリス/ロンドン :割り込まない、鳴らさない、マナーよし
/レジャーにクルマ利用が多い理由

イギリス/ロンドン

割り込まない、鳴らさない、マナーよし
/レジャーにクルマ利用が多い理由

リポート: 柴原早苗さん
(ロンドンに1998年6月から2002年11月までBBC日本語部の放送通訳者として滞在、フリーランス通訳・翻訳・ライター)
【写真】イギリス/ロンドン
第一子出産直前の筆者。クルマはトヨタ・カリーナ。ボンネットの「L」とは、「仮免許運転中」の意味

割り込まない、鳴らさない、マナーよし

「紳士の国」と言われる一方、サッカーのワールドカップの時は、フーリガン問題で注目されたイギリスですが、ことドライブマナーは良いほうです。日本と違って人口が少ないぶん、どの運転手も歩行者や他のクルマによく道を譲ってくれますし、ほんの小さな車間距離めがけて割り込んでくることもありません。クラクションを鳴らすのもごくまれです。

【写真】イギリス/ロンドン
ロンドンから一時間も走れば、こうした緑ゆたかな公園がたくさんある。

レジャーにクルマ利用が多い理由

道路はほとんど舗装されており、道幅も広くて車線も多め。たいていの道には歩道があるため、日本のように歩行者が車道を歩くことはまずありません。自転車は歩道と車道の間に設けられた自転車レーンを走行することが義務付けられています。

イギリスでは電車のダイヤが信じられないぐらい乱れるため、レジャーで出掛ける際は自家用車で無料の高速道路を利用する人が多いようです。

  

ページ最上部へ


ewomanについて(株)イー・ウーマンについてabout us (english)規約個人情報についてお問い合わせ
---
Copyright© 2000-2004 by ewoman,inc. All rights reserved.