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ホーム > 私らしい smart life! > ドライブマップ:アメリカ/ニューヨーク :荷物は「置かない」「見せない」が鉄則

アメリカ/ニューヨーク

荷物は「置かない」「見せない」が鉄則

リポート: 大久保 ヨシさん
(ニューヨーク在住、ヘアスタイリスト)
【写真】アメリカ/ニューヨーク

マンハッタンの駐車場は月300ドルくらい。地下鉄もバスもタクシーも充実しているし、歩いてもどこにでも行けるので、実はマンハッタン内で生活するなら、そんなにクルマの必要はないかもしれません。でも、週末に出掛けることを考えると、やっぱりクルマは必需品なんです。

日本と違って注意しなければならないのは、荷物のこと。外から見えると盗まれる、ということで、座席に荷物を置いてクルマから離れない、というのは常識。サングラス一つでもシートに置いてあると、ガラスを割って盗まれることがあります。カーラジオを取られることもあるくらいです。だから、ショッピングした買い物袋なんか、置いておいたらもう大変。

ミニバンやワゴンなども、荷物が見えないように、カバーシートが出てくるモノが人気です。たとえば、移動中にレストランに入って、そこで「あ! 忘れた。それトランクに入れちゃった。取ってくる」なんて言うと、友だちに一斉に「ダメ!」と言われます。トランクを開けて、一つ荷物を取っても、開けた時に荷物いっぱい入っているところを誰かに見られたら、食事中に盗まれてしまうので「開けるな」と。

  

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