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イー・ウーマンをつくったわけ−佐々木かをりから

佐々木かをり

こんにちは。 イー・ウーマンの代表をしています佐々木かをりです。

わたしは、20代の半ばに、通訳者をネットワークするユニカルインターナショナルを設立しました。一人ひとりで仕事をするフリーランスの人たちが互いにつながることで、学び合い、効率よく仕事ができるようにしたいと考えたことが一つの理由です。

しかし仕事をするうちに、30歳前後の女性たちが結婚や出産などをきっかけに組織から消えていくという現象を目の当たりにしました。クライアント企業などに伺っても、女性に会うことがほとんどなかったのです。わたし自身が、やっと仕事について考え始め、やっと自分の足で歩きたいと考え始めた大切な時でした。

長期的に、そして前向きに仕事をするために、先輩に会いたい、仲間が欲しいと思い、自らネットワークをつくり、勉強会や研修を重ねたり、96年からは「国際女性ビジネス会議」を開始しました。

お互いに与え合いたいと思う、気持ちのいい人たちが一堂に会することで、やる気が高まり、前向きなエネルギーを肌で感じることができる。それが、大きな価値だと考えたからです。もちろん、今のわたしがあるのは、このような人たちが周りにいてくれたからです。

イー・ウーマンをつくったわけ

自分の歩みに誇りを持ち、周りの人たちの言葉に丁寧に耳を傾け、互いのプラスになるように行動をする。そんな人たちの思いやメッセージが集まったら、どれだけの価値が生まれるでしょう。

それが、年に1回の集まりだけでなく、数々の講座や、インターネットでの交流など多面的な機会があったら、どれだけ良いでしょうか。イー・ウーマンは、そんな思いからつくった「場」(=コミュニティ)です。

ここを訪れるわたしたちがみな、互いにかかわり、学び合う。サーベイキャスターの人たちも、メンバーやリーダーの人たちも自分の知識や体験を分かち合う。 互いに、自分と違う視点でモノを考えていることを知り、学び、活用する。そんなことのできる場をつくりたいと思ったのです。

対話し、成長するコミュニティ

インターネットで人々が集まる、ということは珍しくありません。掲示板に投稿をする形や、著名人や専門家に質問を投げると後日回答が掲載されるという形が一般的です。しかしイー・ウーマンは、それらと違う、新しい対話の形を考えました。

インターネットという環境でこそできる、本当の対話。毎日の対話です。著名人や専門家は、まず、サイトに訪れる人たちに質問を投げかけます。サイトに集まる人たちは、自分個人の考えや、体験を「わたしは」という一人称で投稿します。世界各国のメンバーからの投稿を編集部が受け取り、質問をしたサーベイキャスターがそれらを読んでまた、翌日のための問いかけをする。

一人ひとりの「わたし」の言葉が集まって、毎週「イー・ウーマンサーベイリポート」が完成するのです。

新しいモノサシで社会を動かしたい

企業や官庁、自治体との対話も同じです。
上記のような理念を掲げていると、「非営利団体でよいのでは?」という質問を受けることもあります。しかし、イー・ウーマンはボランティア組織ではありません。わたしはあえて、企業としてこの大きな挑戦をすることを決意しました。

このような考え方を、社会運動としてではなく、経済活動の世界で実証することが、2つの理由から、とても大切だと考えたからです。

1つは、今まで経済活動の中心にいなかった働く女性たちを中心とする「スマートコンシューマ」の提案を、企業や官庁が費用を出して手に入れ、活用することで、初めて、働く女性の提案に経済的価値がある、と言えると考えたからです。

ただ、「意見が聞きたい」「良い情報が欲しい」「すばらしい活動ですね」と言う言葉ではなく、価値があると感じる企業や自治体は、自らの価値のモノサシである予算を使って、その情報を入手してほしい。イー・ウーマンのリーダーズたちは、そのような企業や官庁に対して、素晴らしい品質の提案を寄せ、応援していきます。

2つ目は、自分と違う考え方を受け入れることを習慣づけることが、日本社会が変革の一端を担えると信じているからです。

今までの戦後50年の日本社会を支え、急成長させてきた経済界、メディア界、政界などは、「東京の健康な一定の大学を出た男性」、つまり同一の環境で育ち、同じように考える人たちが、あうんの呼吸で、効率よく急スピードで生産性を上げ、日本を伸ばしてきました。

国民全体が役割分担に合意し、女性は家を守るかたちとなりました。地方社会も、障害者も、女性も、子どもも、非営利団体も、みな、経済や政治やメディアの「主流」の外側で、毎日、切磋琢磨してきたのです。

その試みは成功し、日本は一定の水準まできましたが、多くのゆがみが見え始めました。これ以上このような特殊な役割分担では、うまく進まないと、考えます。

さまざまな考えが混ざり合い、互いに認め合い、支え合い、新たな社会の仕組みをつくっていくことが大切でしょう。イー・ウーマンに参加するわたしたちすべてが、互いの違いを認め合い、学び、力を合わせて前に進むことを練習していったらいいと感じます。

イー・ウーマンが企業として存続することは、その点で大きな貢献になると信じています。

なぜ女性たち?

「今さら『女性』という文字をつけなくてもよいのでは?」という質問を受けることもあります。たしかにそうです。しかし、今はまだ、女性という言葉が必要だと思っています。

「女性」という言葉がないと、9割以上が男性となってしまうビジネス界のコミュニティ。そんな今までの慣習を壊していくために、また、働く女性たちが参加しやすい場にするには、今は「女性」という言葉が必要なのです。近い将来、名称変更ができたらいいと思っています。

誰でも参加できます

イー・ウーマンという名称ですが、男性も参加できます。 今までお話ししてきたようなことに賛同される方なら、年齢や性別、職業などなんら制限はなく、どなたでもメンバーやリーダーになっていただけます。

イー・ウーマンは、「自分で考え、自分で選び、自分で行動する」人たちの場です。少し近未来の思考で生活をしている人たち、半歩先を歩いている人たち(=スマートコンシューマ、スマートシチズン)のための場です。自分を分かち合い、一緒に社会を動かしたい人たちに集まってほしいのです。

「同感だ」という方は、ぜひ、イー・ウーマンのリーダーになってください。一緒に、学び、提案していきたいと思います。

また、企業の方々には、ぜひ、イー・ウーマンのリーダーズの意見や提案をビジネスに活用していただきたいと思っています。

イー・ウーマンは、生きています。刻々と変化する社会やみなさんからの声に反応し、共に変化していきます。「死んでいるものは変化しない。生きているものだけが変化する」。そんな言葉を胸に、毎日を歩んでいます。

どうぞ、多くの方に仲間となってくださることをお待ちしています。

イー・ウーマン代表 佐々木かをり

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