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第13回国際女性ビジネス会議リポート:分科会

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多様性に対応するコミュニケーションワークショップ
(丹下一)

丹下一氏
俳優 演出家 コミュニケーショントレーナー

会場がオープンするとすぐに、たくさんの参加者が集まり熱気を感じた分科会。講師は、俳優で、イー・ウーマンでコミュニケーショントレーナーを務める丹下一さん。この分科会は、唯一、講師がひとりでリードします。スタートするとすぐに椅子を全て壁際に寄せ、中央のスペースで立ったり歩いたりして身体を使うという、ほかとは違ったユニークな進行になりました。

参加者は、まるで新人劇団員になって稽古場に集まっているような雰囲気です。まずはストレッチで、緊張をほぐします。ポイントは、「自分が嫌なことはしない」そして「自分の気持ちのよさを感じる」こと。その後、空間の密度を均一にしながら全員が部屋の中を歩き回るというワークを行いました。誰もが真剣に、そして楽しそうに、目線を前に向け、皆で動くことで生まれる風を感じながら歩いていきます。会場はいきなり賑やかになり、最初の張り詰めた空気が和やかになりました。

その後は、2重のサークルになって行うワーク、言葉を使わずに動きだけで表現するワーク、ほかの参加者とともにグループを作って行うワークなどなど、さまざまなワークが大いに盛り上がりながら、テンポよく進行していきました。途中で飛び入りした人も、すぐに会場の雰囲気に溶け込み、楽しそうに身体を動かしています。そしてあっという間に今日のまとめの時間。ひとつひとつの感覚で行っていたワークが、頭の中で整理されていきます。気が付いたら、和気あいあいと楽しく、そして知らず知らずのうちに多様なコミュニケーションの方法やコミュニケーションの真髄を学んでいました。

質疑応答では、「どういう動きが、右脳や左脳にいいのか」「自分がHappyでなければ相手をHappyにすることはできないということは分かったが、自分の中には相手がHappyでないことを喜ぶ気持ちもある。そうした悪い気持ちなどを抑えることができないか」といった今日のワークショップで行ったことを、日常の中で具体的に活用する方法について、質問がありました。

皆さん初対面同士であるにもかかわらず、特に自己紹介などしていないのに、終わる頃には会場がひとつになりました。日常生活の中で硬くなってしまった心と身体が、この90分の間にほぐされ、身も心も柔らかくなって、参加者の皆さんが笑顔で次の分科会会場へと向かっていました。

本分科会に参加して 〜イー・ウーマンリーダーズ体験リポート〜

(各リポートに付随する写真は、リポーターの写真ではありません)
自分を大事にし、人を愛せる人間に(花本紅さん)
頭で考えるだけでは出てこないコミュニケーションのとり方(本田章子さん)

■ 自分を大事にし、人を愛せる人間に(花本紅さん)
「気持ちいい」と声に出しながら右手で左手首をなでる……。右手と左手の感触を思い浮かべながら――。こうしてワークショップは始まりました。以前の私は、他人がどう思うか、どうすれば他人を幸せにできるかということばかりに悩んでいました。それらがうまくいかなかった原因は、自分の気持ちはどうでもいいと勘違いしていたからです。このワークショップでその自分の落とし穴に気付きました。自分自身を大切にすることを忘れていたのです。「気持ちいい」と手をさすることで自分との対話、自分をいつくしむ方法に気付きました。自分を大事にするという言葉は知っていたけれど、どうすればいいのか分からずにここまできました。しかし、これからは自分がまず心地よいと思う感覚を養い、その感覚を忘れないように心掛けようと思います。自分を好きで、自分を大事にできなければ、人を愛することもできません。自分を大事にしよう。そして、人を愛せる人間になろう。そう気付かせてくれ、新たな希望に満ちた第一歩を踏み出すワークショップとなりました。


■ 頭で考えるだけでは出てこないコミュニケーションのとり方(本田章子さん)
コミュニケーションは、上手にとりたい、上手に取れたほうがいい、上手にとらなくては、というように、一生懸命になればなるほど力が入って、身体も気持ちもどんどん硬くなっていくように思います。特に相手との共通点を見つけられない状況では、あせりも加わり、ますます緊張します。ワークショップで「動くこと」の体験が印象的でした。「自分の位置と相手の位置を確認しながら、全体の中の自分の位置を確認する」これをテーマに会場内をぐるぐる移動していく中で、「どこを見ていればいいのかな?」「どうするとバランスよく自分も相手も配置できるかな?」と全体の中での自分の視点が変わりました。さらに、相手との距離や、相手の向きを考えて動くことで、頭で考えるだけではなかなか出てこないコミュニケーションのとり方を、体感することができました。緊張感から身体と気持ちを開放し、額に風を感じながら立ち居地を変えていくだけで、自分自身とのコミュニケーションが可能になります。そうすることで、他者とのコミュニケーションも構えることなく、肩の力を抜いて始められる。この学びと気づきは大きいです。早速、使っていきたいと思いました。

【関連リンク】
丹下一さんとのwin-win対談
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編集担当

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