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ホーム > 第13回 国際女性ビジネス会議リポート > 分科会の様子:主役力を高める元気管理

第13回国際女性ビジネス会議リポート:分科会

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主役力を高める元気管理
(藤巻幸夫/杉山ちなみ/*佐々木かをり)*印はファシリテータ

第2セッションで行われた「主役力を高める元気管理」の講師は、元福助社長、現藤巻ジャパン副社長の藤巻幸夫さん、北京オリンピックのオフィシャルトレーナーとしてもうすぐ北京入りするというアスレチックトレーナーの杉山ちなみさん、そしてイー・ウーマン代表の佐々木かをりの3名。


佐々木かをり
イー・ウーマン
代表取締役社長

まず、佐々木かをりから、「主役力」とは何か。その中での「元気管理」とは何かという、分科会趣旨が話されました。自分の人生を自分で管理していくという考えの中、時間管理で実現する行動管理と、健康管理以上の元気管理というコンセプト。その流れで、藤巻さん、杉山さんの自己紹介と元気管理の視点をそれぞれが。早くも笑いの渦に巻き込まれながら、会場が元気になっていきます。

主役力を高める元気管理には、3つの柱があると考えていると佐々木からの説明。肉体、思考、そして精神の3つの視点から、それぞれがノウハウや体験を分かち合うことになりました。杉山さんは、北京オリンピックの代表チームとともに、日本を発つ直前。日本でトップの実力を持つアスレチックトレーナーとしての知識を、会場の皆に分かち合うことになりました。プロの運動選手の健康管理を見てきている杉山さんには、知識も体験も豊富にあります。その中でまずは、「自分の体に何があるかを知る」ということで、部位の名前を理解しながら、立ち方、座り方、その背景にある理論を教えていただきました。会場全員立ち上がったり、座ったりで、納得。


杉山ちなみ氏
リボンプロジェクト
アスレティック・トレーナー

藤巻幸夫氏
フジマキ・ジャパン
代表取締役副社長

藤巻さんからは、福助の経営再建時代の健康状態などが話されたり、現在執筆中という「8本主義」の中身も披露されました。佐々木かをりからも、ストレスマネジメントの考え方や、意識の切り替え方など、簡単にできる解消法、そして考え方まで詳しく分かち合いがあり盛り上がっていきました。

熱心に耳を傾け、参加する会場からは「お子さんをもつ親としてのストレス発散方法を教えてください」「会社で本音を言うことができないときの対処法を教えてください」「何か問題が起きたとき、気持ちの切り替えをどうされていますか?」などの質問も出され、さらに体験や提案が講師から。実践的なノウハウたっぷりの、元気な分科会となりました。

本分科会に参加して 〜イー・ウーマンリーダーズ体験リポート〜

(各リポートに付随する写真は、リポーターの写真ではありません)
行動や思考にブレが生じない自分に(松井直美さん)
主役の私を最高に引き立てていきたい(IPウーマンさん)
自分の人生の主役を張ります(みやみわさん)
心の動かし方一つでも心への負荷が変わってくる(noyaさん)
プロとしてイキイキ・ワクワク働くために(makkyoさん)
自分のやりたいことをするのが心と体の健康維持に不可欠(りほさん)

■ 行動や思考にブレが生じない自分に(松井直美さん)
「人生の主役は自分」という言葉に、ぐっと引き込まれました。しかし、主役を務め続けることは、たやすいことではありません。 主役力を高めるための元気管理の秘訣として印象に残った1つ目は、 健康な肉体を保つこと。自分の体を正しく知ることが大切だということを、 杉山さんが腰痛の起きる原因を事例に解りやすく説明してくださいました。「耳肩腰骨一直線」は今後生活の中で心がけたいと思う。 2つ目は藤巻さんの提唱する8本主義。波乱万丈な仕事遍歴が背景となっていて、大変説得力がありました。 私も8本の問いかけを実行し、行動や思考にブレが生じない自分になりたいと思います。3つ目に、佐々木さんの「悩みとして捉えるのではなく、課題として捉えて解決策を考える」というメッセージに心から共感を覚えました。悩みというネガティブな思考は、主役には似合わいません。主役力を高めるためには、肉体・思考・精神がバランス良く常に柔軟な状態でいることが大変重要なことであると感じました。主役が元気ならば、周囲にも幸せを与えることができるはず。主演女優賞を自分に贈ることのできる人生を送りたいと心から思いました。


■ 主役の私を最高に引き立てていきたい(IPウーマンさん)
心身を壊して長期休暇に入ってしまう若者を職場で多く見ており、私自身を含め皆が元気でいられる職場環境を達成することが最大の課題です。「自分の人生を「主役」として生きていく上で、「元気でいる」ということはどういうことかを考える分科会です」と冒頭に佐々木かをりさんがおっしゃったのを聞き、この分科会を選んで正解、と感じました。健康な肉体、健全な思考、そして安定した精神を保つこと、という元気管理の原則のうち、思考の健全性という視点に、なるほどと共感しました。同じことを見聞きしても「ダメなんじゃないか」「私には無理」と考えてしまう人と、達成すべき課題を見つけた、とばかりに生き生きする人とがいます。ネガティブな思考からデフレスパイラルに入り心身を病むパターンから抜け出る思考法を模索しつつ、自己の能力を伸ばす努力を続けたいものです。人は外部からの刺激を受けなければ成長していかないとのこと。刺激を適度に感じながら、全力でやるけど頑張らない、やりたいことをやり、やりたくないことをやらない、というスピーカーの方々の信条を見習い、今日も主役の私を最高に引き立てていきたいと思います。


■ 自分の人生の主役を張ります(みやみわさん)
元気管理=健康管理だということで軽快で元気なテンポで始まる、佐々木さん、藤巻さん、杉山さんの話から、何が出てくるのだろうかとわくわくしながら聞いていました。「がんばるってなにか?」「がんばるという言葉は禁止にしたいくらいだ」「上手に使えればよい言葉である」「主役力というのは行動管理、元気管理、健康管理だ」……そうだよね、そうだよね、とうんうんと、うなずきながら聞きました。私は「健康なのに、なぜか元気ではない」ということを「悩ん」でいたのですが、今後は「悩み」ではなくて「これは自分にとっての課題なんだ」「ストレスは受けないようにするのではなくて受けることを前提にして、受けたらどうやって体の外に排出して出すか」ということを念頭において、管理し、ストレスを、自分を成長させるストレスと、悪いストレスに分けて、悪いストレスは自分の体の外に早急にだして、健康、元気管理をしていきます。フリーで働いているので、どうしようもない時は「一日は自分を許して休み、他の日で挽回していく」と視点をシフトし、思考を変えて、自分の人生の主役を張ります。


■ 心の動かし方一つでも心への負荷が変わってくる(noyaさん)
「健康管理=元気管理」「元気管理も仕事のうち」。この2つが本分科会に参加して、印象に残ったとともに、痛感した言葉でした。私はこれまで、健康管理といえば「倒れて人に迷惑をかけないように」という最低限のことしか考えていませんでした。それよりもがむしゃらに働いて、多くの仕事をこなし、早く認められたい、またそうすることが「リーダーに近づける第一歩だ」という風に思ってしまってさえいました。しかし、今回の話を伺って、その考えは変わりました。「無理をしない」「自分のできることと出来ないことをハッキリする」。実際に活躍されているリーダーの方々の言葉に、私は自分が今まで頑張りすぎていて、大切なことを忘れていたことに気がつきました。いくら仕事をたくさんこなしていても、周りからみて、元気、モチベーションを保てていない人に人は仕事を任せたいと思うでしょうか。私の考える答えはNOです。杉山さんから教わった、筋肉の動かし方一つで身体への負荷が変わるように、心の動かし方一つでも心への負荷が変わってくると思います。「全力でやるけれど、がんばらない」を肝に銘じ、明日からの自分を元気に保っていきたいと思います。


■ プロとしてイキイキ・ワクワク働くために(makkyoさん)
私の心に一番響いた言葉、それは「責任感があるからこそ、“休むべきときには休む”のでは? きちんと最後まで仕事をやり切るためにも、責任感があるからこそ“休む”!」「むしろ、休まないで頑張りすぎて倒れる人の方が無責任!!」。……佐々木かをりさんの言葉です。私は、思わず苦笑いしてしまいました。何故なら、“がんばる”と、“責任を持って全力で取り組む”ことの本質的な意味を、ともすると取り違えていたかもしれないことに気づいたからです。倒れるまで頑張るのは極論、単なる自己満足に過ぎない、実際は倒れたらおしまい! 他人には迷惑がかかるし、何より私自身だってそんな状態が「幸せ」なわけはありません。私が私をコントロールして、プロとしてイキイキ・ワクワク働くためにも、「休む」ことの大切さ、忙しいときほど忘れたくないです! そして、最後の質疑応答で出てきた、子育て論。かをりさんの「子育ては20年プロジェクト! 今日がちょっと“ヘンな子”でも、20歳のときに良ければ、それでよし!」、藤巻さんの、「本気で褒めて、本気で叱る!」、杉山さんの「“親”“大人”って言ってみれば“子どもの先輩”。そのときの様子も気持ちもみな分かるはずなのに、その立場ではモノを言えない」……どれも、グサッと心に響いてきました。2歳半と1歳の子どもたちと、「どたばた劇場」の日常で接するとき、まずは私自身がこれらの言葉を意識し続け、愛情をしっかり伝えることから始めます。私も、子どもたちも、ともに幸せに成長するためにも!


■ 自分のやりたいことをするのが心と体の健康維持に不可欠(りほさん)
福助再建の報道番組やお兄様との対談からいつもエネルギッシュで愉快な方という印象のあった藤巻さんが、泣きたいときは映画を観て泣き、歌いたいときは一人でカラオケに行き、時にはホテルにこもって本を数冊読まれること。杉山さんは、仕事を辞めて熱海に移り住み、かつては週2日だけ仕事をして暮らされていたこと。常に活動的に見える方でも意外に静かな時間や一人の時間を持たれていることを知り、ほっとしました。私は土曜日に夕方まで人に会わずにたまった家事と読書だけをすることがあり、引きこもりのような自分に引け目を感じがちでしたが、自分が欲するなら堂々とそうすればいいとふっきれました。自分のやりたいことをするのが心と体の健康維持に不可欠というのが、この分科会で発せられていたメッセージだと思います。やりたいことをやるためには、自分が何をやりたいのか知っている必要があり、そのためには、「やるべきこと」を自分の心から一旦追い出し、自身の心と体が最も欲しているものを受けとめる必要があります。「元気でいることが最大の社会貢献」という佐々木さんの言葉を心に留め、自分とこまめに向き合うよう心がけたいと思います。

【関連リンク】
杉山ちなみさんとのwin-win対談
藤巻幸夫さんとのwin-win対談
「元気管理」に欠かせない、リーダーズと共同開発したサプリメント「メロンリペア」
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