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イー・ウーマンからの4つのアワード 2004

サーベイ・オブ・ザ・イヤー結果発表

2004 サーベイ・オブ・ザ・イヤー

2004年もイー・ウーマンサーベイにご参加をいただき、ありがとうございました。

2004年1月12日(月)〜2004年12月17日(金)までの投稿全てから、イー・ウーマンが選出した30名の方々をノミネートし、「共感した」「感動した」「このような体験を分かち合ってくれてありがとう」「新しい視点を教えてくれた」といった基準に投票を行っていただいた結果、以下の5名の方々が「2004年 サーベイ・オブ・ザ・イヤー」の栄光に輝かれました。おめでとうございます。



3) 『結婚してわかったこと』 MIYA様・東京・パートナー有・30歳
6) 『65歳。働いているのはわたし一人だが』 dori様・埼玉・パートナー有・65歳
9) 『柔軟に、「中断」ではなく「展開」に』 ありる様
15) 『上手なあきらめ方を手に入れた』 しろりむ様・三重・36歳
19) 『「行けない」のには必ず理由がある』 Petite様・ニューヨーク
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→Photoリポート・オブ・ザ・イヤーの結果へ
→イー・ウーマン・オブ・ザ・イヤーの詳細へ
   
3) 『結婚してわかったこと』 MIYA様・東京・パートナー有・30歳
  基本的にはNoです。やはり経済的な問題や、世代を超えた相互扶助はこれから社会的な問題になっていくと思いますが、やはり、子どものほうの「自立しない姿勢が残る人」が社会的な問題だと思います。独身で親元にいても、立派に自立してやっている人もたくさんいるとは思いますが、「考え方が甘いなあ」と思わされることもしばしば。わたしは早くに結婚して、ほとんど親の助けなく二人で生活しており、親の仕送りもそろそろ考えなければいけないかなあと思ってもいるので、甘い考えの人の発言を聞くと、非現実的だと思います。
結婚することがいいことだとは言い切れませんが、結婚して初めて、社会的な責任・大人・家を築くという責任を課せられたような気持ちになった記憶があります。そういったものは、親元を離れてみないと実感しないもの。どんなに独身で活躍している人たちを見ても、結婚して家庭を切り盛りしながら、なおかつ同じように働いている人たちのほうが、やはり上手(うわて)だなと思うこと。そして、さらに子育てしながら働いている人などには、頭が下がる思いです。そういう意味で最近、仕事ができる・できないとか、遅くまで頑張って仕事をしているかどうかよりも、その人の器や経験というものがより光る人に注目するようになりました。常に、自分のことだけでなく、自分がかかわる非常に多くの人を幸せにしていける人、それがすてきな大人だと思うのです。
6) 『65歳。働いているのはわたし一人だが』 dori様・埼玉・パートナー有・65歳
  今後、病人を抱えながらも何とか働きながら頑張ろうと思っています。今、年金をもらっていませんが、70歳からもらうつもりです。毎日、少しでも自分のクオリティーを高めたいのと、読書やHPなども頑張りたいと思っています。そんなわたしを見て友人たちは、doriは働くのが趣味なんでしょう……と鼻で笑っていますが、わたしはできれば死ぬまで働きたいと思っています。
9) 『柔軟に、「中断」ではなく「展開」に』 ありる様
  もともと、そんなにキャリア志向ではなかった私ですが、3人目の出産後も会社に戻ることが既に決まっています。

私の場合は、1人目の産後にキャリアの大転換(左遷、仕事干され、職域変更)があり、2人目の産後に分岐点(職務提案)があり、3人目の妊娠中にさらに職務認定(部署新設)があり……という感じで、自分では「中断=いつか本来の職務に戻る」のつもりであったものが、いつの間にやら「展開=ポイント切り換えを経て違うレールを走ってる」になっていました。

これから先は、自分でレールを敷いていかねばなりませんが、実は、元の職務よりも可能性は広がっていることに最近気付きました。

恐らく、1人目の産後、元の職務にこだわり続けていたら、こういうキャリア展開はあり得なかったでしょう。それを思うと、「しなやかなものは折れない」という言葉がしっくりきます。
思い描いたキャリア通りに行かないとき、いかに柔軟に先を見据えられるか。ブレるのではなく、「大体この見据えた範囲内に収まっていればよし」と懐を広くすることで、中断することなくキャリアを展開していくことは可能なのではないでしょうか。

子育ての経験から新たなビジネスに開眼する例もあることを思えば、「もともと描いていたキャリア」に固執するからこそ「中断」という認識が生まれるような気がします

15) 『上手なあきらめ方を手に入れた』 しろりむ様・三重・36歳
  年を重ねて手に入れたものに、上手なあきらめ方があります。哲学者アミエルの言葉に「人生はあきらめていく修業だ」というのがあって、かなり若いとき(10代の終わりごろ)からその言葉が好きでした。ただ、当時はあきらめるということにある種の悲壮感を持っていました。思いを遂げることができなかった悔しさや絶望感を、「あきらめる」という言葉でなんとか受け入れようともがいている感じでした。若さというのは、ある意味、激しさと同義。それで白でなければ黒、100でなければ0だ、というように感情の振幅が大きかったところもあります。
ところがある程度年を重ねて、何度も何度も行き詰まりや挫折を経験するうちに、だんだんつらい経験の受け止め方を学んだような気がします。そしてその課程で「あきらめる」という言葉の定義も変わっていきました。今ではあきらめるということを、「ここはひとまず退散。時期が来るまで待ちましょう」というふうにとらえています。基本的にはいまだに打たれ弱い性格ですが、それでもだんだん人生に打たれることに慣れてきた感じもします。でもこれからもいろいろあるんだろうなあ……。
19) 『「行けない」のには必ず理由がある』 Petite様・ニューヨーク
  わたしが不登校をしていたときの両親の対応に大変感謝しております。当時(80年代)日本の公立学校というのは、とにかく個性を持つ生徒にとっては窮屈な場所でしかなく、わたしはまったく居場所を失っていました。学校嫌いになっていきました。そんなわたしを両親はあたたかく見守ってくれ、「学校だけがすべてじゃない。ほかにも沢山選択があるから」と一緒に図書館に行ったり、留学セミナーに行ったりと、わたしが興味を持つことにとことん付き合ってくれました。
その後、海外に渡りビジネスの世界で充実した人生を送っています。今の自分があるのはあのつらかった不登校の時期に両親が理解してくれたからだと思っています。「学校にいけない」のには必ず理由があります。その理由を誰かが聞いて理解し、共に解決しなければ「学校にいける」ようにはなりません。この「理由」に耳を傾けられない人がいかに多いことでしょうか。悲しいことです。

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