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今週のテーマ
会議番号:2195
会社を辞めずに、超短期ビジネススクール留学してみたい?
投票結果
76
24
736票
231票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2007年06月18日より
2007年06月22日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
平川理恵 アコードコンサルティング 代表取締役
「脳のエクササイズ」とうまい表現をいただいたreungjaさんはじめ、皆様の前向きなご意見、本当に感謝いた�……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
脳のエクササイズ (reungja・大阪・パートナー有・36歳)
10代に2年間留学しましたが、あまり一生懸命勉強しなくて、今になって後悔しています。家庭と仕事の両立でいつも頭がいっぱいなので、集中して机に向かって何も考えずに勉強したい! とこの年齢になって思っています。短期間でも脳を鍛えれば、仕事にもプラスになると思います。
絶対に行きます! (princessmiyaya)
来年は3カ月間、語学留学に行く予定です。スポーツや習い事なども精力的に参加したいと思っています。専門知識がないのでビジネス課程への参加は躊躇しているのですが、せっかくなので挑戦できたらいいなと思っています。
留学経験者としては! (ハルミン・東京・パートナー有・31歳)
私はビジネススクールへの留学にはNoですが、「短期間では効果がないだろう」とか「英語に自信がないから」という理由で避けることはないと思います。大学1年生ならともかく、これまでの経験と、業界で使う用語さえ押さえていれば、数日間でも行く価値はあると思います。クラスで教えてもらう情報量だけを考えたら長い方が良いかもしれませんが、異文化に飛び込み、普段と違うモードで、やる気あふれる人々にもまれながら過ごす経験は、たった1日でも人生を変えるインパクトがあると思います。
魅力的ではありますが。 (bun0729・34歳)
学習にはコストがかかります。なので、仕事をしながら短期で学べるのは素敵です。でも、わたしはNoです。というのは、わたしは昨年国内の1年制ビジネススクールで学んでいたからです。自分の気になる事に、ついのめり込んでしまう私には、専業学生が向いていたと思います。
資格が微妙 (biofarmer・愛知・パートナー有・54歳)
テーマ設定が「会社を辞めずに〜」ということですので、現在かなりの部分フリーの身分の私としては立場が微妙です。ただし、留学するなら、その土地の文化や暮らしも吸収したいと思っておりますので、超短期の留学は厳しいかと思います。確かに「ブランデイング」などの有効なプログラムも多数用意されているかと思いますが、最低3カ月できれば1年以上は、その土地に暮らしてみたいと思います。
4日目の円卓会議の議論は...
「スポット的に、しかも深くが、刺激的!」
「脳のエクササイズ」とうまい表現をいただいたreungjaさんはじめ、皆様の前向きなご意見、本当に感謝いたします。
30〜40代にもなると、なかなか毎日がいっぱいいっぱい!
「プライベート・仕事のことを考えず、集中して机に向かって何も考えずに思いっきり勉強したい!」というお気持ちは、日本人に限らないのでしょう。
本日、4日目は
MIT・マサチューセッツ工科大学
の訪問記をご紹介いたします。MITというと、理系の東大(!)と思われていますが、
Sloanの名前でビジネススクールも非常に有名
です。超短期ビジネススクールの講座は、キャンパスが2つ。ケンブリッジとDedhamというボストン郊外になります。Dedhamキャンパスは、25エーカーもある広大な敷地を持つ元貴族のマナーハウスが、エグゼクティブプログラム専門のキャンパスになるわけですから、すばらしいものです! キャンパスの中には、湖や森もあります。
ちょうど私がお邪魔したときは、
製薬業界に特化したストラテジー戦略5日間講座
を開講しているところでした。John Sterman教授は、製薬業界では有名人で、19人の製薬業界エグゼクティブをグイグイ授業で引っ張っていました。製薬業界は、投資金額と失敗した場合のリスクが大きいので、間違った戦略は許されないことと、プロジェクトをどのようにすばやく遂行するかが鍵となってくるわけで、まさに授業はそこに集中特化して論議されていました。
参加者の国籍は、アメリカ、フランス、ドイツ、スウェーデン、スイス、イタリア、デンマーク、アルゼンチン、チリとかなり多国籍です。
ハイリスク・ハイリターンの製薬業界の戦略がまさにここで決められている!
と思うと、「日本の製薬会社も参加しないと……」とちょっとあせってしまいました。
もちろん、会社として競合に打ち勝つためにはそれ以上の戦略を立てていかないといけないのでしょうが、
業界の動きとちょっとした未来の予測は、ここで明確にわかる
わけです。日本の製薬業界も世界の中で打ち勝っていかなければならないのに、欧米の国だけで製薬業界の戦略をこんなに綿密に立てられてしまって、大丈夫なんだろうかと、不安になってしまいました。
短期でも、このような業界特化であれば、中身の濃い勉強
ができるのではないでしょうか? 大人の勉強法は、朝から晩まで何年も……というよりも、むしろ
「スポット的に、しかも深く」
が、キーワードかもしれません。
「スポット的に、深く」勉強したいことや、結果を得た経験
などありましたら、ぜひ投稿してください。
Noの方は、どんな点がNoなのか
をぜひ。
質問でも結構です。
ご意見お待ちしています。
平川理恵
アコードコンサルティング 代表取締役
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