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今週のテーマ
会議番号:2351
仕事をしていて、言葉に支えられたことがある?
投票結果
91
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774票
76票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年01月21日より
2008年01月25日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
渋谷和宏 作家・ジャーナリスト
いにしえの日本人は言葉には霊的な力があると考え、良い言葉を発すると良いことが、悪い言葉を発すると悪い……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
Gotta do what you gotta do (kay525・アメリカ・パートナー無・27歳)
私を支えてきた言葉はたくさんありますが、日々のモットーは「やるべき事はやる」です。疲れた、面倒、そもそも無理、等々、文句はいろいろとあっても、やるべき事はきちっとできるようでありたい。それは自分が今ここにいて、好きなことをしている最低限の責任感だと思っています。だから、同時に、先のことも考えて自分が今、本当に「やるべき事」は何かを追求する日々でもあります。
顔晴るぞ! (アグネス・静岡・パートナー有・40歳)
『どれだけたくさんのことをしたかでなく、どれだけ一つひとつに心を込めたかです』普段、大勢の方の面接をさせていただいていますが、いつもこの言葉を心に留めています。自分では「顔晴る」という言葉が好きです。頑なに張る頑張るではなく、顔が晴れるように「がんばる」。眉間に皺をよせて、力みがちなときに字を思い浮かべながら、つぶやくようにしています。
すべては私の選択の結果である (レスペクト・神奈川・パートナー有・43歳)
人の評価を気にしたり、結果が悪かったり、とネガティブになることも多い中、今の状況を作っているのも自分である、ということ。何でも自分次第である、ということです。応援してくれる人や支えてくれる人はその人が単に良い人なのではなく自分ががんばってるからだ、と素直に感謝する。まわりをやる気にさせるのも仕事をうまく運ぶのも自分次第なのだ。手を抜く自由も問題を解決しない自由も働かない自由もある。でも仕事を選んでいるのは私なのである。だから前に進もう。
勇気を見つける (Jerryb・東京・パートナー有・40歳)
昔から自分を支える言葉は、「外は雨が降ってるとわかってても、行かなきゃならないときがある」です。もとは小学校のときに、通学路が長く雨の日はいやだったのですが、朝、この言葉を心の中で唱えると不思議と一歩を踏み出せるおまじないでした。社会人になってから、気の進まない仕事や先行き大変なのが見えている案件にぶつかるたび、この言葉を思い出します。どんな悪条件にも負けない自分の力を信じることができます。
この人のためにと思えた (茜空)
「俺が責任を取るからお前の好きにやれ」「命までとられることはない、お客のクレームを怖がるな」10年くらい前に勤めていた会社の上司がそう言ってくれました。イチ派遣社員の私をかわいがっていただき、好きにやれ、という言葉に逆に、この人のためにいい仕事をしよう、とがんばれました。今でもくじけそうになるたびに、「命まで取られることはない……」を呼び起こして、自分を取り戻します。
最後ににっこり笑って (Mark・神奈川・パートナー有・44歳)
私は中学生のときに担任だった先生から聞いた話を今でもよく憶えています。「人生は苦しいことや、悲しいことがいろいろあるけど、死ぬときに自分の人生は幸せだったと思えるように生きれば、それがいちばんの幸せだ」という話です。それ以来、辛いことや悲しいことがあるたびに、「(今は辛くても精一杯生きて、)最後ににっこり笑って死ねればいいんだ」と自分に言い聞かせています。この言葉を唱えると、自分が今置かれている状況から距離を置くことができて、前向な気持ちになれます。
「真実は自分の中にある」 (ぱーと救急医・千葉・パートナー有・34歳)
高校生の頃、とても仲が良かった友達とケンカをして、その後、まったく修復できず、高校を卒業しました。その時、自分の中の「事実」と、彼女の私に対する「事実」は、違うんだな、と痛感して、その時に出てきた言葉です。最近、誠意を尽くした患者さんの家族から「訴えやる!」と恫喝されることがあります。真実、私は誠心誠意を尽くした、と思いながら、この言葉を心で唱えながら、そのご家族の気持ちが落ち着くまで、何を言われようと、受け止めています。
自分を律する言葉 (ニューヨーク・海外・パートナー有・34歳)
上司のポストも同僚のポスト数名も欠員という部署にいきなり転勤、膨大な業務量を引き受けながらまとめる立場に就き、ややもすればイライラしてつぶれそうなときが何ヶ月も続きました。そんなときは、「これから上に立つのでしょう、上としての振る舞いがあるのです」という知人の言葉を思い出し、自分を律するよう務めました。
4日目の円卓会議の議論は...
言葉が持つ“意味”を超えた力
いにしえの日本人は言葉には霊的な力があると考え、良い言葉を発すると良いことが、悪い言葉を発すると悪いことが起きると信じてきました。言わずと知れた言霊(ことだま)信仰ですね。これを古代の迷信だと笑うことは僕にはできません。それどころか僕たちの先祖が有していた感受性を尊敬したくなります。だって
言葉には明らかに“意味”を超えた力がある
からです。そうでなければ、仕事をしていて言葉に支えられた経験のある人が9割を超えるなんてことはないでしょう。
というわけで、ご投稿を紹介しましょう。「Gotta do what you gotta do(やるべきことはやる)」をモットーにしているのはkay525さんです。疲れた、面倒、そもそも無理…… 文句はいろいろあっても、やるべき事はきんとやる自分でありたい――そんなkay525さんの思いは僕にもよく分かります。
Jerrybさんを昔から支えてくれている言葉は、「外は雨が降ってるとわかってても、行かなきゃならないときがある」だそうです。この言葉を唱えると、どんな悪条件にも負けない自分の力を信じることができるとJerrybさんは言います。素晴らしい魔法の言葉ですね。
魔法と言えば、僕にもそんな言葉があります。背景文に書いた「他者の評価はいつも自己評価の三割引き」です。雑誌のプロデューサーとして、作家として、僕はいまだに、自分ではよくできたつもりなのに他者からあまり評価されないギャップを意識することがあります。そんな時、僕は必ず「他者の評価はいつも自己評価の三割引き」と唱えています。すると自身の仕事への自己評価の甘さに気づき、次はもっと頑張ろうという気持ちになれるのです。
さて、あと1日、おつきあいください。ご投稿では
引き続きぜひ、ご自分で考えた言葉についてもお教えください。
渋谷和宏
作家・ジャーナリスト
「カルロス・ゴーン社長の「言葉」へのこだわり」
佐々木かをり対談 win-win > 第19回 井狩 倫子 さん
「風景をよくするための言葉は」
佐々木かをり対談 win-win > 第87回 金平敬之助さん
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