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今週のテーマ会議番号:2402
年に1度は、海外に出かけていますか?
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5日目/5日間
働く人の円卓会議
2位
【開催期間】
2008年03月17日より
2008年03月21日まで
円卓会議とは

福永佳津子
プロフィール
このテーマの議長
福永佳津子 海外生活カウンセラー
円卓会議議長一覧
アロイさんの「嫌だなぁと思っていた日本も、離れてタイに暮らしてみれば、随分いいところがあった」という……
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4日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 同質性と異質性 (junno・神奈川・パートナー有・37歳)
国籍や人種が違うといっても所詮同じ人間なので、「なーんだ、おんなじようなことで悩んでるんだな」などと身をもって同質性を感じることで、自分の中で勝手に作り上げていた壁をいとも簡単に崩すことができます。逆に「お米にもこんな調理法があるんだ!」なんて自分の常識を覆してくれるような新しい発見に出会えることも旅が病みつきになる大きな要素の一つです。

yes 一番の発見は自分の中に (月のしずく・京都・パートナー無・34歳)
美しい風景やその土地の食べ物、新たな人間関係などはもちろんですが、いつもと違う場所に身を置くことで新しい発想を得られる点が、海外に行く何よりのメリットです。お気に入りは、ゆっくり電車に揺られて風景を見ながら考え事をすること。当たり前と思っていたことに感謝したり、行き詰まっていた仕事の突破口を見つけたり。最近は、インターネットでいくらでも情報を得られますが、実際に行って、自分の目で見て、失敗も含めて体験する、五感を使うことの大切さを実感しています。

yes 海外にでて日本を再発見 (アロイ・茨城・パートナー無・40歳)
2月までタイのバンコクに1年間住んでいました。住むまでは、日本っていう国がいやだなあ……。と思っていましたが、海外にでて、日本の治安の良さ、物の品質の良さ、町の清潔さを実感しました。海外にでると日本の良いところ、そうでないところがわかるので、自分の国を知る為にも大切だと思います。

yes 年1・海外を習慣にしたい (☆しろたん☆・東京・パートナー有・29歳)
私は言葉が通じない場所、食べたことのない料理を毎回心から楽しんでいます。初めて海外へ行ったときは緊張しましたが、今は現地でしかできない経験を味わいに、「年1・海外」に出かけています。旅先で必ず現地の「お茶」を買いますが、帰国後もそのお茶を飲みながら訪れた場所を思い返す時間が日々の生活の中で私にとって大事な時間です。

yes 海外を身近に感じています (とりしゃん・愛知・パートナー無・23歳)
年に2回は海外にでかけています。現代では、国内でも海外商品が溢れ、町で外国人に遭遇することも少なくありません。外国人の友人もいます。そのためか「海外」を特別視するのではなく、「当たり前なもの」と捉え、臆することなく素直に興味を持てています。4月から社会人になるので、まずは留学やロングステイではなく、仕事で様々な異国の地へ足を運んでみたいです。

yes いつかはロングステイ (hima子・千葉・パートナー無・26歳)
今は現役ばりばりなので難しいですが、ずっと先の退職後にロングステイをしてみたいと思っています。もともと旅行好きな私。退職後はゆっくりどっぷりひとつの場所で暮らしを楽しみたいです。そのために現役中は、その行き先をどこにするか、どんな風土が自分と合うか、その相性探しの旅を時間をかけてしていきたいです。お勧めの国や都市はありますか?

yes 来週、アメリカに行きます! (つだれい・神奈川・パートナー有・35歳)
来週、高校生のときに留学していたサンディエゴに家族同伴で行く予定です。今回はホストファミリーとの10年ぶりの再会が今から楽しみ! 海外に行くと自分のこと、日本のことが客観的に見られるようになるので、毎年どこかしらへ旅するようにしています。高校生だった私の視野を広げ、今の自分の原点となったのも留学経験でした。海外に行って現地の人と話したり、文化に触れたりすると、違う視点から問題の解決策を見つけられることが多く、また明日からの活力が生まれてくるのです。

yes 異文化に触れるのが大好き (Struppi・海外・パートナー有・35歳)
幼いころから海外のドキュメンタリーなどが好きで、学生時代はよく貧乏旅をしていました。中国やモンゴル、タイ、シンガポールなど同じアジアでも全然違う文化や伝統があり新鮮だったのを覚えています。現在は欧州在住ですが、それでも海外旅行熱は冷めず、念に3、4回は外国へ一人旅します。違う言葉、風習、建築・芸術など毎回刺激がいっぱいで、当分止められそうにないですね。同時に日本の良さも客観的に見られるようになったと思います。

no 東京見物で手一杯 (Hurry1・東京・パートナー有・58歳)
長い間東京に住んでいて、かなりいろいろなところに出かけているつもりですが、それでも時々全然知らない地名が出てきます。東京での行事を見に行くだけで手一杯で、わざわざ海外まで出かけていく気にはなれません。英語圏や仏語圏の酒場で一晩過ごすくらいの語学力はあるつもりですし、もちろん、現地で得られる新しい経験があるとも思いますが、東京から受ける刺激も棄てがたいものがあります。

no 予算の関係で年に1回は無理です (肩こり大王・京都パートナー有・)
専ら旅行でしか行っていません。2年に一度程度です。目的は子ども(上は小学校低学年)に「何だか分からないけどいつもと感じが違う」雰囲気を体感して欲しいからです。「見たこともない大きなコウモリがいる!」、「横断歩道の信号が変わるのが早い!」と小さな違いを見つけてくれています。子どもには英語が話せることは重要ではなく、「何とか伝わった」という体験ができることが大切だと思っています。私が飛行機に乗るのが好きという単純な理由もありますが。

no これからは行きたい (mikaka・ベトナム・パートナー有・43歳)
子どもが10歳になるまで、実家以外の旅行は親族と一緒か必要に迫られてのものばかりでした。子どもにとって、私にとって楽しいかと考えると、それほど海外に行きたいとは思いませんでした。(国によっては子どもがいたほうが親切にしてもらえて楽なんですが。) 子どもが10歳になりいろいろと吸収できるようになったので、これからはいろいろな国を見せられたらよいと思います。

no 海外で精神の柔軟性を増す! (tatekeiko・埼玉・パートナー有・46歳)
もっと頻繁に、いろんな国に行きたいですが、ここ数年、2〜3年に一度、仕事でマレーシアに行っているだけでも、とても刺激的です。多民族が努力して調和を保ちながら発展しつつある様子を感じたり、現地の女性から、「イスラムの一夫多妻も、最近、女性が働くようになってきたから、男性は楽になってきた」などという話を聞いたり、日本にはない生き方に触れるとわくわくします。高校生を連れての旅ですが、その適応力と現地の人たちとの触れ合いを楽しむ力にも毎度感心させられます。
5日目の円卓会議の議論は...
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日本の良さに気づく旅
アロイさんの「嫌だなぁと思っていた日本も、離れてタイに暮らしてみれば、随分いいところがあった」という話。これは一緒にいたときにはうっとおしかった存在の亭主が、離れてみれば結構イケテタ…… みたいな気持ち、と言ったら言い過ぎかしら。愛想のないサービスに出会ったり、手際の悪い店員に散々待たされたりした時など、もう絶対に日本が恋しいですよね。NYの駅の切符売りはホットドッグを食べながら仕事をしていたもの。日本を見直した、自国のことをあまりに知らな過ぎて恥ずかしかったエピソード、私にもあります。NYの隣人に「着物は面倒で大変」とボヤいたときのこと。「建国たかだか200年ちょっとのこの国には誇れる民族衣装がない。着物という伝統衣装を持つ日本人が心底羨ましい」と言われ、以来着物に対する気持ちが180度変わりましたから。

異文化はいろいろなことに気づかせてくれます。違うこと異質なことがもたらすショック療法のなせる業かと思いきや、junnoさんが言うように実は「かくも違う」と思う以上に「かくも人間は同じか」と感じる場面にちょくちょく遭遇します。「まさか」にたじろぎ、「同じに」に感激する異空間での日常のあれこれの場面。これは置き換えれば、ジパングから来た不思議な人たちの振る舞いに現地の人たちも戸惑う一方で、同じ人間を感じて手を取り肩を組んでくれたりするということです。思い込みで誤解していたことも「な〜んだ。そういうことだったの?」となる。人の行き来こそが人が絡む問題の解決に展開を与えてくれそうです

その異文化を知るにはやはり体を運んで実際に感じる方法がベストです。「百聞は一見にしかず」とはよく言った言葉です。言葉を介した説明や理屈に頼らず、その国の「空気」を吸いさえすれば大抵のことがわかる。だからあまり構えずできるときにブラリ旅を計画してほしいと思います。「肩こり大王」さんはお子さんにそのチャンスを。Mikakaさんはこれからいざ出陣の体制ですね。Tatekeikoさんの言うように、若ければ若いほど吸収力は抜群です。そして違いを汲み取る力は、日本人としての基礎がなければできないことを誰もが忘れたくないですね。

さてさて、日本でトイレの一列並び(フォーク並び)が始まったのはついこの間。海外経験者が「あれって合理的」と採用を声高に言って定着したもののようです。地球上にあるイカシタ知恵を拝借して幸せ度をどんどん上げる、私はそれを目下の旅の課題にしています。

私からのコメントは今日が最後です。エピソード満載の投稿に助けられて、たった1週間のサーベイにもかかわらず何十もの国を旅させてもらった気分で一杯です。私を浮かれさせて下さった全ての投稿者に感謝です。

福永佳津子
海外生活カウンセラー
福永佳津子


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豊富な海外経験を経てWHOメディカルオフィサーに
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