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今週のテーマ会議番号:2609
あなたは人を信じますか?
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3日目/5日間
働く人の円卓会議
4位
【開催期間】
2008年12月08日より
2008年12月12日まで
円卓会議とは

丹下 一
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
丹下 一 俳優・演出
円卓会議議長一覧
「裏切るより裏切られたほうがいい」「だますよりだまされたほうがいい」とは思うのですが、「殺すより殺さ……
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2日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 信じられる自分の存在 (ricosmile・埼玉県・パートナー有・32歳)
その人を受け入れることだと思います。騙されたりしたこともありますが、私は信じていたいと思います。年齢があがるにつれ、素直にすぐに信じることは、以前より少なくなりましたが、結果的にいろんなプロセスを経て、信じていると思います。英語の通じない国で助けてもらったこと、英語が付いていけず辛いとき、なんでもない一人の私を、多くの人が助けてくれました。世界には、まだ信じてもいい人がたーくさんいると、私は信じています。

yes 基本は信用してるけど (meg助・栃木県・パートナー無・36歳)
信用の度合いはいろいろだと思う。周りから見ると「なかなか信用しない人」と、思われているらしいけど、自分としては間違いなくあの人もこの人も信用している。信用と信頼は別? 信用していても、確認すべき事は確認するし見なくてはいけない事は見なくてはいけない。小学校までは無条件でどんな人にも信用と信頼があった。よく無事だったと言われてますが、そのときの環境がすばらしかったのだろうと思い返しました。

yes 信じられなくなったことも (lady・兵庫県・パートナー無・40歳)
私は、割と人を頭から信じる傾向があるようです。 でも、陰口をいわれたり、知らないうちに仲間はずれにされたりと、裏切られたと思うこともたくさんありました。一時は人を信じられなくなり、自分の殻に閉じこもった日々もありましたが、家族や、数は多くないですが私を支えてくれた友人たちのおかげで、人を信じられる自分の自信を取り戻せました。 自分が傷ついても、やっぱり人を疑ってかかりたくはないので、周りの家族や友人たちに感謝しています。

yes 自分の感覚で決めます (クロ子・愛知県・パートナー無・38歳)
自分がこの人は信じられる、と思った(感じた)人のことは信じます。それはつきあいの長さや深さでなく自分の感覚です。信じられると思った人に裏切られたら、それは自分の見る目、嗅覚、感覚が間違っていて、人を見る目がなかったと思うしかないと思っています。今までそういう事は多くあったと思いますが、自分の判断で決めたなら仕方ないと思えたような気がしています。特別な基準はありませんが、人間不信になる事もなく来たので、感覚はまあ間違っていないかも。と思ったりします。

yes 一番信じているのは自分 (はせけい・埼玉県・パートナー有・29歳)
私はどちらかと言うと、何か悩んだとき、迷ったときに他の人に相談はしない方である。自分を客観的に見る、という意味で人と話すことはあっても、悩んだこと、迷ったことには最終的に自分自身で決めて行動すべきだと考えているからだ。そういう意味では、自分と同等なレベルまで他人を信じていないのかもしれない。だけども、他人を信じていないというのは違う。すべては信じられないかもしれないけれども、まずは信じるという姿勢を表すことが必要ではないだろうか。

no その前に自分を信じなければ (うっこ・福岡県・パートナー有・46歳)
人を信じるためにはまず自分を信じられる必要があります。私はまだ自分を信じ切れていません。自分の中にあるどうしようもなく軽薄な部分、汚い面、普段は奥に潜んでいても何かあると湧き上がってくる嫉妬や憎しみの感情。そんなものと日々闘っている毎日です。自分自身すらこの情念のせいでいつか何かやらかしはしないかとハラハラしてる状態なので、人を信じるにはまだ至りません。ただ、自分もこうだから、例え裏切られても許すことはしたいと思っています。

no 委ねれない私 (テイラー・大阪府・パートナー有・25歳)
自分でも悲しい事だとは思うのですが、基本的に人を信じていません。というか、期待しないようにしています。そうすれば、嫌な事があってもがっかりはしません。ただ、あ、やっぱりね…… と思うだけ。そしてさらに人を信じられなくなっていきます。負のスパイラルです。 信じる事は、相手に委ねる事ですよね。でも、ついつい独りで思い込み判断してしまう自分が嫌になります。

no 自分を信用していないので…… (ぴょこん・神奈川県・パートナー有・36歳)
これは後ろ向きな意見かもしれませんが、自分自身を信用していないので、「人を信じる」ことがあまりできません。もちろん、そのせいで後ろ向きな生活をしているわけではありません。表向きは、活動的で冷静な判断をしながら仕事をしています。ただ、性格的に自己中心的であることとそのために身近な人に迷惑をかけることがあり、自信がない状態です。そのため、すべてにおいて一歩引いている感覚があります。
3日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
人間の中にある光と闇
「裏切るより裏切られたほうがいい」「だますよりだまされたほうがいい」とは思うのですが、「殺すより殺されて方がいい?」と問われると考えてしまいます。
ricosmileさんの真っ直ぐなことばがうれしい。本当にその通りだと思います。僕も世界には信じていい人がもっとたくさんいると信じています。
meg助さんのように真っ直ぐに信じていた体験やladyさんのように立ち直った体験、それは素晴らしい財産。そしてクロ子さんやはせけいさんの言うとおり「自分で決める」ことを基本にしたい。

うっこさん、ぴょこんさん、「自分が信じられない」というコメントをありがとうございます。その気持ち、よく分かります。テイラーさんの「負のスパイラル」、つらいですね。
人はちょうど太陽に照らされている地球のような球体で、明るい面と闇の面が半々にあるのだと思っています。光が強くなると闇の部分も濃さを増す。その両方を受け入れなければならない。
僕の中にも闇の部分、人にはとても言えないどろどろがたくさんあります。人を裏切り迷惑をかけた事だってたくさん。それは忘れてはいけないことですが、そのどろどろにとらわれてもいけないと思っています。恐ろしいことにその闇に身を置くのはどこかラクで気持ちよかったりすることがある。
そしてたまには人様に感謝された事だってあります。光と闇が五分五分。だから「自分を信じられない」気持ちの反対側には「信じられる」気持ちがあるはずだと信じています。

人は意識的にも無意識にも「なりたい自分」にむかって進んでいます。100%なんてありえません。その道は自分の光の側と闇の側の真ん中よりも少し光の側にあるといいと思っています。闇のリスクにも目を配れるように。そして他者の闇をどこまで引き受けられるかがポイントかもしれません。
日本ではできないことを指摘するのがよいこと、親切なことだと思われているような気がしています。それは「否定」の連続。逆に「肯定」すると全面的に無条件に受け入れていると思われる。もう少し細かく正確に肯定できるようになりたいと思っています。

あなたはどんなときに自分を褒めることができますか?



丹下 一
俳優・演出
丹下 一


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