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今週のテーマ
会議番号:3006
金正日政権のチェンジは可能だと思いますか?
投票結果
32
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123票
265票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年06月14日より
2010年06月18日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
辺真一 コリア・レポート編集長
中国が北朝鮮の命運を握っているので、北朝鮮のチェンジは「中国次第」との考えは極めて常識的で、一般的な……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
過去の歴史から (junoc・大阪府・パートナー有・39歳)
どんなに栄えた王朝や国家でも、永久的に続くものはないように思います。先日韓国人の友人から、今でも北朝鮮では小さなクーデターは起きているがすべて抑圧されているのだと聞きました。どんなに小さくても火種がある限り、それが広がる可能性はきっとあると思います。辺さんがおっしゃるように、その火を大きくするためにはイソップ童話の「北風と太陽」の太陽になる方がもしかしたら効果的かも、と思います。
暴走した自らの経験を活かす (Dewbow・長崎県・パートナー有・44歳)
原爆投下で太平洋戦争が終わり、天皇制を維持した上で体制転換した日本。過去に民主主義の下地があったからこそ日本らしさを失うことなく転換可能だったのであり、北朝鮮の状況に単純な置換は出来ませんが、日本は、かつて暴走した自らの経験を活かせると私は思います。一番近くにいる中国・韓国・日本で何か協力して一緒にやれることはないものでしょうか。敵視や紋切り型の民主化至上主義で第二のイラクを作らないためにも、民族性や思想や宗教観は無視できない要因です。
独自の外交を (chicof・東京都・パートナー有・41歳)
北朝鮮は集団指導体制へと移行すると私は考える。北朝鮮は外交が巧みで、自らのおかれている状況を的確に判断し、最大のメリットを得てきた。ロシア、中国、中東国の支持を得ていることからも北朝鮮が孤立していると考えるのはナイーブで、今後緩やかな民主化を行い、中国、韓国と連携を深めていくとき、歴史上の経緯から孤立するのは日本かも。日本は対米追従を行うあまり、以前の支持者を失った。独自の外交-他のアジアに比べ発展途上である北朝鮮との建設的、創造的な関係の構築をすすめるべき。
内省するということ (ユズコ・東京都・パートナー有・56歳)
かつてベルリンの壁が崩壊した時のことを思い浮かべています。他方、私たちの国、日本は、敗戦の結果、外部からの力で体制転換となりました。ここで、本当に体制が転換するとはどういうことかを考えることが必要ではないでしょうか。誤解を恐れずに言えば、私は、根本的には、内側からしか本当には変われないのではないか?との疑問を持ち続けています。たとえ外部の力で転換したとしても、心から納得しなければ、本当の転換にならないのでないでしょうか。
体制転換は中国次第 (かじろう・千葉県・パートナー有・68歳)
北の命運を握っているのは中国です。その気になれば中国は、ほんの少しの投資で強い影響力を発揮できます。しかし、今までの中国の行動をみれば、そのつもりがないことが見てとれます。国民も含めて、北朝鮮の全て手にしたところで、それほどの実入りはありません。逆に崩壊すると、大量の難民が発生し、その面倒をみなければならなくなるのは主に中国です。「生かさぬように殺さぬように」これが基本方針でしょう。体制転換は中国次第、現時点では不可能と思います。
他の国のせいにしないで (BUNBUN01・長野県パートナー有・)
果たして、封じ込め政策が行われているのは、日本や米国のせいなのでしょうか? 朝鮮半島が他国の侵略で虐げられてきた歴史は充分に存じ上げておりますし、大国に囲まれて難しい舵取りが必要な場面も多かったと思います。しかし、その度に誰かのせいにしてきませんでしたか? 他の国のせいにするのは楽でしょう。でも、そろそろ自分達の歴史をきちんと振り返ってみては? その点、中国は常に息づいているように感じます。
3日目の円卓会議の議論は...
日本次第でチェンジは可能では?
中国が北朝鮮の命運を握っているので、北朝鮮のチェンジは「中国次第」との考えは極めて常識的で、一般的な見方です。同じように、民主化運動の指導者、アウンサンスーチーさんを監禁しているミャンマーの軍事体制のチェンジも、強い影響力を持つ中国次第ということになります。しかし、
中国に本当にチェンジを促すだけの影響力があるのか
甚だ疑問に思っております。
中国に絶大な影響力があるなら、北朝鮮をとっくに中国の思い通りの国にできたのではないでしょうか。中国の軍事的脅威に備え米国が沖縄や日本本土に基地を置いているように230万の兵力の100分の一にあたる2万3千人の中国解放軍を北朝鮮に駐留させ、日本海に面した北朝鮮の羅先、清津、元山の港湾都市を軍港に利用できたのではないでしょうか。
中国にしか体制転換ができないようだと、北朝鮮が体制転換した暁には日本の安全保障にとって実に困った状況が生まれかねません。
「日本は対米追従を行うのではなく、北朝鮮との建設的、創造的な関係の構築をすすめるべき」との意見もありましたが、
反日の中国と韓国が日本との国交回復後に変化した
ようにこれこそが、北朝鮮のチェンジを誘導する近道のような気がしてなりません。
北朝鮮のチェンジは不可能との意見が圧倒的ですが、日本次第でチェンジは可能とは思いませんか?
辺真一
コリア・レポート編集長
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