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今週のテーマ会議番号:2866
アフガン支援「50億ドル」、支持しますか?
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1日目/5日間
働く人の円卓会議
4位
【開催期間】
2009年12月07日より
2009年12月11日まで
円卓会議とは

伊勢崎賢治
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
伊勢崎賢治 東京外国語大学 大学院地域文化研究科 教授
円卓会議議長一覧
それは結果としてそうなったのか。それとも当初から彼らの戦略だったのか、定かではありません。 しかし、……
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1日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
それは結果としてそうなったのか。それとも当初から彼らの戦略だったのか、定かではありません。
しかし、見事。
国際テロ組織アルカイダは、米本土に乗り込んで全面戦争をするなんて気は更々ないのです。米本土へは、あくまで、「金のかからない」テロ。9.11です。そして、米国民を臨戦ヒステリアに陥れ、米軍を米本土から誘き出す。誘き出す先は、イスラムの地。アフガニスタン、イラク。
そこでは、米軍は、どんなに取り繕っても「異教徒の征服者」にしか見えません。「敵」は民衆から生まれ、民衆を巣とします。強硬な軍事作戦は、「民族浄化」の誹りとの板挟みで「消耗」する……。
そして、この戦いは、米政局を直接的に左右するから、一政権という短いスパンの中で勝利を急き、大量に戦費投与するという米の性を「敵」は見抜いているのです。米の政権スパンを超えて、米経済を根底から疲弊させる。これが、「敵」の戦略です。

オバマ大統領は就任後既に、アフガニスタンへ、それまでの5万人に加えて1万7千人の増派を実施しましたが効果が上がらず、そして今週。ついに2回目の増派3万人を決定しました。
米世論は半数以上が反対しています。支持率が低下してきているオバマ大統領に増派を強く迫っているのは、国防総省。その理由は、「増派によって勝利はない。しかし増派しないと確実に“負ける”」……。

アメリカは本当に困っています。それに付き合うイギリス等NATO諸国も。最大同盟国の一つ、日本は? 

この決定に先立つ11月上旬、オバマ初来日に合わせて、鳩山首相は、アフガン支援、5年間「50億ドル」を表明しました。一年間で10億ドル、血税約800億円です。アフガニスタンへの「民生支援」に使われるそうです。
一方で、また「金」だけか。ブーツ・オン・ザ・グラウンド。巨額の援助をしたけど全く感謝されなかった湾岸戦争の時のトラウマがよみがえります。

「事業仕分け」が流行語になるご時世。
あなたは、「50億ドル」、支持しますか?

伊勢崎賢治
東京外国語大学 大学院地域文化研究科 教授
伊勢崎賢治


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