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イー・ウーマンユニバーシティ

『赤毛のアン』の英語セミナー12


たくさんのご参加、ありがとうございました

■内容

松本侑子

「赤毛のアン」の英語セミナーは、2002年の第1期より、これまでに、のべ450名以上の方々にご参加頂き、ご好評につき、2007年秋、第12期が開催されます。

『赤毛のアン』の原書"ANNE OF GREEN GABLES"の文章を、講師の松本侑子さんが、1文ずつ音読しながら、文法を解説して訳していきます。

毎回、セミナーの1週間前に、1章あたり150〜230語の単語・熟語帳を、メールでお送りします。全3回で450語〜690語におよぶ単語を、自分でひく手間がなく、ご自宅でじっくりと予習、復習ができます。

また毎回、お菓子と紅茶のティータイムがあります。




前回の参加者の様子

  • 松本先生の素敵な世界のお話を伺うことができ、充実した時間となりました。ますますアンも好きになりました。
  • ふと現実を忘れ、メルヘンの世界へ行ける貴重な時間で、さらに英語が学べてとても有意義な時間を過ごすことができました。
  • 単語帳があったので、それらと照らし合わせて理解することができた。文法などは高校程度の力でできるもので、難しくはなかったです。
  • 英語独特の表現も学べて大変役に立った。これからは英語の長文をもっと気軽に読めるようになると思う。この講座に参加して本当に良かった。
  • 赤毛のアンは大好きでしたが、難しい単語が多くて原書で読むチャンスがありませんでした。今回が良い機会だと思い参加しました。
  • 毎回、先生のお話を伺っていると物語の背景知識の深さが素晴らしいなと思います。今回のプラムケーキも甘すぎずとても美味しかったです。

(「赤毛のアン」の英語セミナー11実施後のアンケートより)

写真   写真   写真
ホワイトボードを使って丁寧に説明してくださいます   写真や絵で、物語の内容をイメージしやすくしてくださいます   セミナー会場での限定発売。
松本先生手作りの単語帳
写真   写真   写真
授業の途中でティータイム   資料は予習のために、授業の1週間前に受講生へ送られます   授業の後、著書にサインをしてくださる松本先生


■『赤毛のアン』のあらすじと、今回のテーマ

カナダ東海岸のプリンスエドワード島州に、老いた独身兄妹のマシューとマリラが暮らしていました。2人は農作業の手伝いのために、孤児院に男の子を頼んだところ、間違って赤毛の女の子アン・シャーリーがやって来ます。
アンは、マシューとマリラの愛情を受けながら、独特の魅力をもった、賢く優しい娘へ育っていきます。豊かな自然に恵まれた島で暮らす5年間を美しい描写とともに、ユーモラスに、また感動的につづった涙と笑いの名作です。

最後のミニトークでは、物語の理解を深めるために、作中に引用される英米文学、当時の暮らしの解説を解説します。
また2007年は、講師の松本さんは7月と9月に、プリンスエドワード島を訪れるため、最新の写真を上映しながら、島の暮らし、物語の背景について、くわしくご紹介します。どうぞご参加ください!


■対象

楽しみながら英語のペイパーバックを読みたい人、『赤毛のアン』が好きで原文で味わいたい人、アンの世界の背景をくわしく知りたい人、英文を読む力をつけたい人、翻訳に興味がある人など、どなたでも歓迎いたします。

講師が、受講される方を指名して質問することはありませんので、英語に自信がない方でも、安心して参加できます。また授業中には、随時、ご質問を受けつけていますので、わからない点は、ご自由にご質問ください。

これまでのセミナーでは、10代から50代、60代の方まで、幅広い年齢の方々が、参加されています。毎回、男性の参加者も3名〜5名いらっしゃいます。
セミナーごとに完結の講座ですので、初めての方も、まったく問題なく受講できます。初めてのご参加を大歓迎します!

これまでのセミナー

写真
英語セミナーにご参加のみなさんと、2007年春の講座にて

『赤毛のアン』の英語セミナー1   2002年夏

『赤毛のアン』の英語セミナー2   2002年秋

『赤毛のアン』の英語セミナー3   2003年春

『赤毛のアン』の英語セミナー4   2003年秋

『赤毛のアン』の英語セミナー5   2004年春

『赤毛のアン』の英語セミナー6   2004年秋

『赤毛のアン』の英語セミナー7   2005年春

『赤毛のアン』の英語セミナー8   2005年秋

『赤毛のアン』の英語セミナー9   2006年春

『赤毛のアン』の英語セミナー10  2006年秋

『赤毛のアン』の英語セミナー11  2007年春


■日時

第1回: 2007年10月13日(土) 13:30〜15:30(13:00開場:受付開始)

第2回: 2007年10月20日(土) 13:30〜15:30(13:00開場:受付開始)

第3回: 2007年10月27日(土) 13:30〜15:30(13:00開場:受付開始)


■プログラム

第1回 10月13日(土)……第24章「ステイシー先生と教え子たちの演芸会」

アンが暮らすアヴォンリーの学校に、初めての女性教師ステイシー先生が赴任してきます。アンは、優しく知的な先生にあこがれ、女性の理想像として良い影響を受けます。勉強と演芸会の練習に、熱心に取り組むアンの充実した日々を読んでいきます。

ミニトーク

この章に引用されるシェイクスピア劇「お気に召すまま」、英詩「スコットランド女王メアリ」、そしてカナダ連邦成立の歴史、プリンスエドワード島州の連邦加盟について、解説します。


第2回 10月20日(土)……第31章「小川と河が出会うところ」

アンは、将来は教師になることを決意して、師範学校「クィーン学院」の受験勉強を始めます。おしゃべりで、そそっかしかったアンが、真剣に自分の未来を考える思索的な若い大人へ成長していく思春期の日々を、丁寧に読んでいきます。

ミニトーク

この章に引用される米国詩人ロングフェローの詩「乙女」、英国詩人ポープの警句を、解説します。


第3回 10月27日(土)……第32章「合格発表」

アンは、州都シャーロットタウンへ行き、「クィーン学院」の入学試験を受けます。そして優秀な成績で合格! アンは、自分を育ててくれたマリラとマシューに心から感謝して、輝かしい未来を夢見ます。

ミニトーク

プリンスエドワード島の州都シャーロットタウン、アヴォンリーの舞台となったキャベンディッシュ、物語に描かれる植物などの写真を、多数上映しながら、物語の舞台と魅力を、楽しくご紹介します。


開場 13:00
開始 13:30 (約110分の講義・講演と約10分のQ&A、ティータイム)
終了 15:30

紅茶とお菓子がつきます。

 

■単語帳の販売

 

受講者の皆さまのご要望におこたえして、これまでの講座で読んだ章の単語・熟語帳を販売しています。今まで参加されなかった方も、ご自宅で、『赤毛のアン』の原書を第1章から読み進めることができます。
各章とも1章あたり150〜230語の単語・熟語にくわえて、若干の文法解説、プリンスエドワード島で撮影したカラー写真も掲載しています。

販売する章は以下です。(各500円・税込み)

第1章「レイチェル・リンド夫人の驚き」  
第2章「マシュー・カスバートの驚き」  
第3章「マリラ・カスバートの驚き」  
第4章「グリーン・ゲイブルズの朝」  
第5章「アンの生い立ち」  
第6章「マリラの決心」  
第7章「アンのお祈り」  
第8章「アンの教育始まる」  
第9章「レイチェル・リンド夫人、呆れかえる」  
第10章「アンのお詫び」  
第11章「日曜学校の印象」  
第12章「おごそかな誓いと約束」  
第13章「待ち焦がれる愉しさ」  
第14章「アンの告白」  
第15章「学校での一騒動」  
第16章「お茶会、悲劇に終わる」  
第17章「新たな生き甲斐」  
第18章「アン、救援に行く」  
第19章「演芸会、悲劇、そして告白」  
第20章「豊かな想像力、道をあやまる」  
第21章「風変わりな香料」  
第22章「アン、お茶に招かれる」  
第23章「アン、名誉をかけて事件で、憂き目にあう」  
第24章「ステイシー先生と教え子たちの演芸会」 ※10月13日の受講料に含まれます。
第25章「マシュー、パフスリーブにこだわる」  
第26章「物語クラブの結成」  
第27章「虚栄心、そして苦悩」  
第28章「不運な百合の乙女」  
第29章「一生忘れられない思い出」  
第30章「クィーン学院受験クラス、編成される」  
第31章「小川と河が出会うところ」 ※10月20日の受講料に含まれます。
第32章「合格発表」 ※10月27日の受講料に含まれます。

セミナー会場での限定販売です。ぜひ会場でご覧ください。
(第33章以降の単語・熟語帳は、2008年春の講座で販売予定です。)



■講師

松本侑子(まつもとゆうこ)作家・翻訳家/日本ペンクラブ常務理事

1963年生まれ、筑波大学社会学類卒。テレビ朝日勤務をへて、『巨食症の明けない夜明け』(集英社文庫)ですばる文学賞受賞、ベストセラーとなり執筆生活に入る。英米文学からの引用を解説した全文訳『赤毛のアン』『アンの青春』(集英社文庫)で脚光を浴びる。著書に『赤毛のアンに隠されたシェイクスピア』(集英社)、『誰も知らない「赤毛のアン」』(集英社)。名作の舞台を訪ねる海外紀行エッセイ『ヨーロッパ物語紀行』(幻冬舎)など多数。2007年1月〜3月、NHKラジオ第2放送『ものしり英語塾』にて「謎とき赤毛のアン」講師。2007年4月〜7月、慶應義塾大学文学部にて『赤毛のアン』に引用される英米文学と聖書の講座を担当。『アン』の舞台プリンスエドワード島州に5回訪問。

松本侑子ホームページ
赤毛のアンの英語セミナー
『赤毛のアン』の原文


■受講料(税込み)

  リーダーズ メンバー・ゲスト
110分の講義+10分のQ&A+ティータイム(計2時間) 3回受講 18,000円 22,000円
2回受講 15,000円 18,000円
1回受講 9,000円 11,000円

※全3回の講座のコースですが、各回の講座は1回完結となっています。
※1講座単位でのお申し込みも可能ですが、コースでお申し込みになると、1講座あたりの受講料がお得になります。
※受講料には、予習用に事前にお送りする「単語・熟語帳」の教材費も含まれています。
本文に出てくる単語・熟語は、一日分のセミナーだけで150語以上になります。

 

たくさんのご参加、ありがとうございました

 

■注意事項(お申込み前にご一読ください)

  • 【お申込みはご入金をもって確定】となります。サイトでのお申し込みから5営業日以内にお振込みいただけない場合は、キャンセルせていただき、キャンセル待ちの方に順番を譲らせていただきます。
  • 受講料をご入金いただきますと、それ以降のお申し込みのキャンセル・返金には応じられません。
  • 講習期日が、講師あるいはイー・ウーマンの事情により変更される可能性があります。
  • 変更の場合は事前に参加者にメールでご連絡いたします。
  • 「リーダーズ」の方は、必ずログインしてからお申し込みボタンを押してください。ログインせずにお申し込みいただいた場合、「メンバー・一般」と同じ価格になります。

■テキストについて

必須テキスト 参考テキスト
Anne of Green Gables
『赤毛のアン』
パフィン・ブックスのペイパーバック
Puffin Books "Anne of Green Gables" By L.M. Montgomery / Published by the Penguin Group
(ISBN:0140324623)
*必須テキストは必ずお持ちください(セミナー会場での販売はいたしません)。
*ほかのペイパーバックをお持ちの方は、そちらをご持参ください。
→amazonで購入する
『赤毛のアン』(集英社文庫・松本侑子訳)
ISBN:4087472019 税込み840円 
*当日セミナー会場でもお求めいただけます。

■会場

イー・ウーマン セミナールーム(東京・表参道)

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