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キャリア@

English for a Change !

広告の比較から英語を勉強する(2002年12月19日)

出張勝也(でばり・かつや)
株式会社オデッセイ コミュニケーションズ代表取締役社長

僕は、時間があるとテレビを見るよりも、本や雑誌をよく読みます。新聞は大好きで、日本の新聞5紙、英文の新聞1紙(“Financial Times”)を毎日読むようにしています。定期購読している英文の雑誌には、“National Geographic”、Harvard Business Schoolから送られてくる雑誌が数誌あります。また、海外出張の度に、雑誌をまとめ買いします。

記者の人には申し訳ないのですが、雑誌や新聞でていねいに目を通しているのが、広告です。 「グローバル時代」を象徴するものの一つは、広告ではないかと思います。アメリカの多国籍企業の多くが、国内向けに作った広告をそのまま海外でも使うケースをよく見かけます。商品説明のための文章は、それぞれの国の言葉に置き換えられていますが、同じビジュアルを使い、商品名やメインのコピーなどは英語のままという広告も 多くあります。さらには、日本語での広告コピーが、英文のものを直訳したものであるケースもあります。

最近、まったく同じコピーの広告で、英語と日本語の違いから受ける印象のニュアンスを知るという点から、楽しみにしている広告があります。世界的にホテル事業を展開しているインターコンチネンタルホテル(INTERCONTINENTAL HOTELS & RESORTS)の新聞広告です。このホテル会社は、同一写真を使いながら、日本の新聞向けには英文広告のコピーを日本語に翻訳したコピーを使っています。

例えば、2002年12月2日付けの“Financial Times” には、出張中らしきビジネスマンが、ホテルの廊下を歩いている写真をバックに、“Your company's most valuable asset. How do you maximise its potential?” (簡単に日本語に訳すと、「あなたの会社のもっとも価値ある資産。その可能性をどのように最大化するのか?」)というメインのコピー、“You can rarely mix business with pleasure. But that doesn't mean that business travel can't be pleasurable. We know what it take.” (同様に、「ビジネスと楽しみを兼ねることはめったにできません。でもだからと言って、ビジネスの旅行が快適にはなり得ないということではありません。私達は、なにが必要かを知っています。」)というサブのコピーの広告がでています。
日本経済新聞では、まだこの広告を見かけていないのですが、広告代理店の人たちがどのような翻訳をされるのか、期待しています。

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