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第14回 国際女性ビジネス会議リポート

最高の10時間を過ごしました!

2009年7月18日(土)。高い意識を持って働く女性たちにとって、毎年夏の必須、大イベントとなっている「国際女性ビジネス会議」が、今年も参加者の熱気に包まれ開催されました。

「国際女性ビジネス会議」とは、1996年から毎年夏に開催されている働く女性たち、男性たちのための会議です。今の経済社会の中で、自分たちの知識、技術を高め、さらにもっと、社会でも、職場でも、家庭でも貢献できる人になろうとする志の高い人たちが、全国各地、海外から集まり、1日を共に過ごします。

今年は、朝10時からの大会場で、山本寛斉さん、伊藤麻美さん、出井伸之さん、川本裕子さんの講演、そして飛び入り友情出演の小谷真生子さんのミニトーク。その後、午後は各界の専門家、著名人が終結して、12テーマに分かれての白熱する分科会。その後、夜は8時まで、ネットワーキングパーティとあっというまの10時間となりました。

第1回の開催から、平均満足度が常に98%以上というこの会議。これは、参加者の参加熱意があるからです。「向上心のある仲間とのネットワーキング」という多くの人が挙げる参加目的にも表れています。今年もまた、参加者が皆、前を向いているから生まれる、最高の空気につつまれた1日となりました。

第14回となる会議のテーマは「Act outside the box 〜新しい発想で挑戦しよう〜」。会議の企画責任者でもある実行委員長の佐々木かをりが、10時のオープニングメッセージで、「今の経済社会をみると、今まで機能していた考え方、成長の方程式がうまく働かなくなったことが分かる。今こそ、既成概念を打ち破り、新しい発想で、私たち一人ひとりが日々行動を起こして行くことが大切」と語り、勢い良く1日が始まりました。

写真1

2時間以上前から、長蛇の列が

会場のホテル グランパシフィック LE DAIBAには、何と、ドアオープンの2時間以上前から参加者が入場待ちの列を作り始めました。年に一度もこの日に、舞台近くの前の席を確保する為の行列です。エンターテイメントのイベントではない「ビジネス会議」で開場前から長蛇の列ができるのは、世界中のビジネス会議でもきっと、ここだけに違いありません。朝7時前から、会場前に熱気があふれていました。

参加者は、毎年、北海道から沖縄まで、日本全国、そして海外からいらっしゃいます。この日のためだけに来日し会議参加する方。前日からホテルに宿泊されて参加される方。夜行バスで来ましたという方。情熱とともに、各地から集まってきます。

参加者の国籍もさまざま。朝からの全体会議には、英語・日本語の同時通訳が付きます。今年は、各国の大使、大使夫人の参加も含め、参加者は、15国籍。

また参加者の年齢にも幅があります。ビジネス会議ですから、平均的には20代〜40代の働く女性が中心。しかし、参加条件は、年齢や職業ではありません。志が高く、貢献する意識のある人なら、だれでも、毎年公式ホームページから、参加申し込みができるのです。ですから、大学生も沢山参加されます。

今年の最年少参加者は、何と17歳! の女子高生でした。「お母さんといらしたの?」という佐々木の問いかけに「いえ、一人で参加しています。父親にすすめられて一人で申し込みました」との答え。日本の将来は明るそうです。ちなみに最高齢は77才。10代から70代が、同じ場に集う、同じ志で集う、同じ空間で学ぶというのも、この会議ならではの特別な体験です。

写真2

豪華著名人による内容の濃い講演の数々

まず、朝は3人の講演でスタートです。世界的なデザイナーそしてプロデューサーとして活躍中の山本寛斎さん、イー・ウーマンでもお馴染みの日本電鍍工業株式会社代表取締役の伊藤麻美さん、クオンタムリープ株式会社代表取締役で、ソニー元会長の出井伸之さんが、次々とスピーチ。寛斎さんがパワーあふれる熱意を、伊藤さんが涙と感動を、出井さんが未来への大きなメッセージを会場に届けました。

3つの超豪華な心に残る講演の余韻を残しつつ、ランチタイムへ。出演講師も、朝は少し緊張気味だった参加者も、美味しい食事をとりながら、それぞれの円卓で笑顔が溢れ会話も弾みます。そんな中、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」キャスターとして活躍中の小谷真生子さんが友情出演! 代表の佐々木かをりの親友なのです。現在の、そしてこれからの日本社会について熱く語りました。このサプライズゲストに会場からは歓声があがり大いに盛り上がりました。そしていよいよ、最後の講演。スピーカーは、多くの政府の委員などを務める、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授の川本裕子さん。具体的なデータをもとに現在の日本の問題点を鋭くついた視点、提案。私たちが、今、どんな行動をとると、日本が「Act outside the box」できるのか、明確に伝えて下さいました。こういった女性リーダーが、日本の中心にいたらいいと、心から思う瞬間でした。

写真3
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