自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談

ホーム > 第14回 国際女性ビジネス会議リポート > 分科会21)「アサーティブコミュニケーションワークショップ」
第14回 国際女性ビジネス会議リポート

「アサーティブコミュニケーションワークショップ」
(ダーシー・アンダーソン )

分科会21写真1

英語で行われたこの分科会、さまざまな国籍の参加者が積極的に交流する姿がありました。エネルギーがみなぎった会場でのワークショップがスタートです。


ダーシーさん椅子は全て部屋の外や壁際へ移動し、中央にできた広いスペースに、輪になって集まった講師と参加者たち。今回のビジネス会議の中ではユニークな体験型ワークショップです。講師は、NHKラジオのビジネス英会話でも人気だったユニカルインターナショナル、バイスプレジデントのダーシー・アンダーソン。

まずは、靴やジャケットを脱いで全身をリラックス。Outside the Box な、新しいアイディアを提案する際に大切なのは?と問いかけるアンダーソンに、自信を持つこと、スマイル、アイコンタクト等、参加者は積極的にレスポンス。自分の提案の大切さを伝えるために重要な4つのポイントをマスターすることが今回のゴールに設定されます。


英語が母国語の人、第二言語の人、第三言語の人……そんな様々な参加者皆、積極的に楽しむ姿勢は同じ。2人ずつのパートナーに分かれて実践に入った途端、参加者の声で講師の声が聞こえなくなるほど。全力でアサーティブにコミュニケーションする様子は前向きなパワーそのもの。

声の音域を広げる練習では、自然と顔の表情がほぐれて生き生きとした話し方になっていきます。異なる音程での自分の声の印象を参加者同士でシェア。今まで気付かなかった自分の声のパワーを発見できた! と喜ぶ声が多く聞かれました。抑揚の練習では、語尾を上げた場合と下げた場合を実演。それぞれの印象や伝わるメッセージの違いに、「そういえばそうだ」と皆深くうなずきます。途中、熱気のあまり会場の扉をすべて開けることに!


声のProjectionは、姿勢、立ち方、女性の立場、なども知らず知らずのうちに関係していると説明もありました。女性は特に、権力をもった人に対してソフトに話す傾向があるとのこと。そんなときに、何を意識すればよいのかの指導を受けると参加者は、左右の足への体重のかけ方、腰の出し具合などを様々に試し、自分のものにしようと積極的に実践。



アンダーソン曰く、「実はアサーティブコミュニケーションはとてもシンプル」。一つ一つやってみることで、アタマでなく体が覚えていく、自分自身でも気付かないうちにアサーティブになれる。そんな体験を共有した、エネルギーに飲み込まれるようなワークショップでした。




→第13回国際女性ビジネス会議リポートへ
→第12回国際女性ビジネス会議リポートへ
ページ最上部へ
 
e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりのブログ 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english