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ホーム > 第14回 国際女性ビジネス会議リポート > 分科会22)「上司と部下のコミュニケーション術」
第14回 国際女性ビジネス会議リポート

「上司と部下のコミュニケーション術」
(菅原裕子)

分科会22写真1

講師は、人材コンサルタントの菅原裕子さん。ハツラツとした菅原さんのワークショップには、女性だけでなく男性、外国人など様々な方が参加されました。


ダーシーさん菅原さんの「部下の気持ちになってみる」という問いかけで、全員が2人ずつのパートナーをつくり、ロールプレイは始まりました。内容は、上司から“明日のプレゼンであなたの案を推せない“と言われた時、あなたが思うこと、そのときの反応などをパートナー同士で実践してみるというもの。現場さながらのロールプレイに、会場はヒートアップ。


このロールプレイから考えたことをもとに、コミュニケーションが上手くいかないのは「相手の話を聞いていないから」という事が原因だと指摘する菅原さん。上手くいくためのヒントを身振り手振りを交えながら丁寧に語りました。自分に災難が降って来たときの会話には“バックトラッキング”が大切だということ、その会話から未来を開くことがポイントだという話に、参加者たちは大きく頷いている様子。


菅原さんの教えには、今すぐ実践できるテクニックとそれをスキルに変えるヒントが満載です。私たちが皆かけているという「価値観の補聴器」「価値観のめがね」の話、また相手を理解しようとすること、観察すること、目を合わせること、コミュ二ケーションにおいて柔軟であることの大切さを教えてくださいました。



「菅原さんだったらこんな時なんといいますか?」「菅原さんだったらどうしますか?」など、「菅原さんだったらどう考えるか」を視点にいくつか質問があがりました。聞いている人の心をつかんで離さない話し方、素晴らしく学びある講演の内容に参加者も大満足の様子。終了後も、菅原さんと話すため沢山の参加者が列になりました。


【リポーターからのリポート】

■ ワークで体感した自分をフラットにすること(やっちゃん24さん)
リポートphoto本分科会は時間があっという間に過ぎ、印象深かったですが、特に「ワークからの学びの多さ」が1番です。もちろん、教えていただいた内容も実践的で本当に勉強になりましたが、「ワークがこんなに楽しく、勉強になった!」と感じたことはこれまでありませんでした。このワークにより、これまで気付かなかった上司の気持ち、また、部下としての私を客観的に考える機会を得ることができました。また、バックトラッキングの実践では、効果を感覚で学ぶことができましたので、本当に大きな収穫を得た気持ちです。「相手の話を聞いていない。見方、考え方、価値観という自分のめがねと翻訳機で人の話を聞いている」ということをお聞きし、驚きと感銘を受けました。よく考えると、オンで上司、部下の話を、また、オフで家族、友人の話を聞くとき、聞いている最中に、私は自分の考え方や意見がすぐに頭の中に出てきますので、その考えに照らし合わせて相手の話を聞いていたということを、鮮明に理解できました。
これから、人と話をするときは、バックトラッキングなどを用い、自分のめがね・翻訳機ではなく、構えなくても自然に事実に対して理解し、行動していけるようになりたいと思います。


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