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イー・ウーマン・オブ・ザ・イヤー2006 投票結果発表!

サーベイ・オブ・ザ・イヤー

「サーベイ・オブ・ザ・イヤー2006」5名の受賞者です

  • ■「まずは聞く」(yakuya・福岡・パートナー有・31歳)
    "論理的に話す"は、つい相手を威圧してしまうことが多いように思います。そのため、いつも相手の話を最後まで落ち着いて聞き、一呼吸おいてゆっくりとした口調で話すようにしています。そうすることで相手の様子もよく分かりますし、つい熱くなりがちな論理的会話も日常的会話にできるからです。どんなに論理として素晴らしくても、相手に拒否反応をさせてしまうような話し方では何の意味もありません。まずは相手の耳に素直に届くように心掛けています。

    サーベイテーマ:「論理的な女性は嫌われる?」

    (2006/10/23(月)−2006/10/27(金)実施)

    サーベイキャスター:江端貴子 東京大学 学術企画調整室 特任助教授

  • ■「忘れられないウソ」(ぺり・佐賀・パートナー無・23歳)
    小学生のころ、マラソン大会に出るのが嫌で両親にウソをつきました。「この前、突き指した指が痛むから、走れない」と。結果、見学することになりました。マラソン大会当日、一生懸命走るクラスメイトの中に、腕を包帯で巻いた子をみつけました。その子の腕は骨折していたのですが「足は大丈夫だから走る」と言って参加していました。私は自分の弱さが恥ずかしくて、これから先は絶対にズル休みはしないと決めました。10年以上前のことですが、今でも忘れられない苦い思い出です。

    サーベイテーマ:「罪のないウソなら許されると思う?」

    (2006/1/16(月) - 2006/1/20(金)実施)

    サーベイキャスター:若林邦彦 「報道ステーション」チーフディレクター

  • ■「生きることの責任として」(みりんご・東京・パートナー有・30歳)
    ニュースを見ながら父が「万が一何かあっても延命治療はしないでね」と。この発言が 発端で、家族で話し合いました。皆、延命治療は求めないという結論になりました。実際に愛する家族の死を目前にしたときに「もしかしたら元気になるかも」という葛藤で苦しむのだと思うのですが、残された家族が決断できるように、自分が元気なうちに自分の死について、書面などで法的にも不備がないように家族に意志を伝え残すことも、現代に生きる者としての責任なのかなと考えました。

    サーベイテーマ:「自分の家族の延命治療を求めますか?」

    (2006/4/3(月) - 2006/4/7(金)実施)

    サーベイキャスター:高成田享 朝日新聞論説委員

  • ■安いものにはわけがある(ちょこばなな・東京・32歳)
    一納税者として、被害者を税金で救済するのは納得できません。なぜなら「安いものにはわけがある」ことを、消費者も自覚して購入すべきだと思うからです。一級建築士の父に聞くと、注文住宅の依頼者には基礎(土台)の重要性とコストを説明しても理解せず、みた目重視かつ金額をぎりぎりまで下げるようにいう人が多いそうです。そういう消費者ばかりなら姉歯建築事務所のような会社が出てくるかもしれないな、と思います(決して擁護するわけではありません)。

    サーベイテーマ:「耐震偽造、自治体にも責任があると思う?」

    (2005/12/5(月) - 2005/12/9(金)実施)

    サーベイキャスター:藤田正美 元『ニューズウィーク日本版』編集主幹

  • ■「少数派をすくい上げるのが民主主義」(しまうまぴょん・京都・パートナー有・39歳)
    小学生の頃、「多数決で物事を決めるのが民主主義」と信じていた私に、「民主主義とは、少数派の意見を切り捨てずに掬い上げるシステムのことや」と教えてくれた先生がいました。この言葉は、今でも私の中に強いインパクトを持って存在しています。日本が民主主義を掲げる国家ならば、このスタンスで政治を行ってほしい。「多い=正しい」ではありません。与党が力に物を言わせて強行採決を行う度に、強く感じます。

    サーベイテーマ:「マスコミの報道姿勢に異議あり!」

    (2006/11/20(月)−2006/11/24(金)実施)

    サーベイキャスター:藤田正美 元『ニューズウィーク日本版』編集主幹

「サーベイ・オブ・ザ・イヤー」とは?

昨年の授賞式の様子。今年は誰の手に?

自身の経験や意見を分かち合い、他の参加者の選択肢や視野を広げることに貢献してくださった仲間に贈られるアワードです。

「イー・ウーマンサーベイ」に今年(2005年12月1日〜2006年11月末日)寄せられた投稿から30本をノミネートしました。その投稿を読んで、「視野が広がった」「選択肢が増えた」「人生に役立った」「感銘を受けて、人生や行動が変わった」と思うものに、参加者に投票していただきました。

その結果、5名の方が「サーベイ・オブ・ザ・イヤー2006」を受賞されました。おめでとうございます。



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