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会議番号:1748
学校経営の民間開放で学校教育は変わる?
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【開催期間】
2005年11月07日より
2005年11月11日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
一色真司 代々木高校 校長
構造改革特区法成立から3年が経ち、現在さまざまな領域において規制改革が進んできています。中でも教育分�……
議長コメントを全文読む
1日目の円卓会議の議論は...
構造改革特区法成立から3年が経ち、現在さまざまな領域において規制改革が進んできています。中でも教育分野は成立事例も多く、学校法人(公益法人)でなく株式会社が学校(小・中・高・大学・院)を設立できるようになりました。
私は、現在に至るまで不登校生や高校中退生をお預かりするオルタナティブスクールと呼ばれる無認可高校(代々木高等学院)の運営を行ってきましたが、本年より特区法を利用した株式会社立の通信制高校(代々木高校)を開校しました。学校法人にするにはまだまだハードルが高いと言うこともありますが、株式会社立の良さもたくさんあったからです。
社会的には営利に走り教育の中立性を損なう危険性があるとかという意見もありますが、今の学校教育は閉塞感があり改革しなければならない認識の元、皆さんは、この「株式会社立学校」が学校教育の流れを変えることができると思いますか? 1週間よろしくお願いします。
一色真司
代々木高校 校長
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