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今週のテーマ
会議番号:1755
カラダのために制限していることある?
投票結果
67
33
632票
318票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2005年11月14日より
2005年11月18日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
菅原真樹 フリーダイビングトレーナー
nanachannさんへ、何のために仕事をするかと考えたときに自分自身の根本になる家族の幸せの上に成り立って�……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
大切な家族のために (nanachann・愛知・パートナー有・41歳)
仕事量です。時間的に、主婦業や母親業もこなさなくてはなりませんので、過去に大きな仕事のチャンスをいただいたとき、子どもがまだ小さかったので迷いながらもお断りしたことがあります。でも今、振り返ると妥当な判断だったと思います。
制限している意識はなかったのですが (Pururu・東京パートナー有・)
8時以降の食事、夜遊び、人ごみに出かけること、添加物の多い加工食品を食べること、テレビを見ること、などなど。ノー天気に生活していると思いきや、結構制限していたので自分で驚きました。でも自分ではあまり制限をしている、という意識はなく、カラダと精神面を疲れさせない処世術、と言ったほうが近いかも知れません。
クラシックバレエを始めたので (JULY・兵庫・パートナー無・26歳)
クラシックバレエを習っています。痩せていた方が踊りやすいので、栄養バランスを見直し、食生活を改善しました。結果2カ月半で4キロ体重が減りました。自分の求めている体型に近づいてレッスンもさらに楽しくなりました。この経験により、自分の身体のコントロールもお金のコントロールも自分の現状を把握し、意識して少しずつ無理のない方法で制限していくとうまくいくのでは、と最近考えています。
つい子どもを怒ってしまい… (IPウーマン・36歳)
たいした制限ではないですが、チョコレートはなるべく食べないようにしています。食べた翌日は必ずふきでものに悩まされるのです。しかし、どうしても食べたいときは爪の先ほどのかけらを味わい、あとはひたすら我慢……。残りを子ども達が無邪気に食べているのを見て、本気で怒っている自分が我ながら情けないですが、パートナーいわく、「食べずにイライラするくらいなら、食べればいいのに」。もっともな意見です。でもやっぱり翌日が恐いので、これからも頑張ります。
発言量を制限 (りんすけ・神奈川・パートナー有・35歳)
人と話すときには自分の気持ちの半分くらいの発言量にするようにしています。気持ちを引き締めセーブして状況をよく見ながら発言しないと調子づいてしまったり、失言することがあるからです。つい言い過ぎてしまう性格のため失敗したり人を傷つけた経験からだと思いますが、自然とセーブするようになりました。といっても当たり障りのない意見や八方美人というのではなく、言葉やタイミングを選んで言いたいことは言っているので対人関係は良好です。
細かいことは気にせずに (remiquest・東京・パートナー無・27歳)
カラダにいいことやダイエットはしょっちゅうしていますが、「制限」は付けないようにしています。食べたいものは食べて、運動したり次の食事を少し少なめにはしますが、かなりアバウトです。でも、それが一番カラダにはいいのかなぁと思っています。
4日目の円卓会議の議論は...
無理に制限するだけではなく
nanachannさんへ、何のために仕事をするかと考えたときに自分自身の根本になる家族の幸せの上に成り立っているということを忘れてはならないと思います。お仕事の代わりはさまざまな方法であるかもしれませんが、子どもにとってお母さんは、かけがえがなく、大切な時期には、とても慎重に物事の選択が必要になってくることがあります。後になっても後悔していないとの事ですが、とてもよい判断をされましたね。
Pururuさんへ、自分の生活を大切にすることや自分の身体に入る食べ物を良いものに変えていくこと……。そういうことは、必ず自分のことを大切にすることにつながると思います。その先には、意識しないで無意識にリミットを感じ、さまざまな良い選択方法を実施できるということが本当に大切なことだと思います。
JULYさんへ、自分自身のポジティブな状態を常にイメージし、それに向かって無理のない流れで実行に移してゆくと必ず良い結果が生まれてきます。たとえうまくいかなかった方法があったとしても、そのプロセスは必ず学びとして貴重な資料であることで、悪いイメージから逃れ、それをポジティブに変換してゆく事が大切だと思います。JULYさんは自分のポジティブなイメージをきちんと描ける能力がお持ちなのですね。素晴らしいです。
IPウーマンさんへ、チョコレートを食べたいと思いながらその欲求を押さえつけていることで、子ども達に本気で怒ってしまうのはその制限のせいで違うストレスが出てしまうようにも思います。その子どもとの関わり方が新たなストレスを生むようなら違う対処方法を見つけられることをオススメしたいと思います。母親としてできる限り、子どもの前で良い状態でいること(母親として心が安定していること)はとても大切なことだと思うのです。チョコレートを押さえることでイライラしてします……。原因がチョコレートならチョコレートは自分のカラダにとってまったく必要ないものであって、それにこだわる事をせず、チョコレートの代わりになるものを、早く見つけられるといいですね。
りんすけさんへ、失言をしてしまったらどうしよう? と思うのではなくて失言してもフォローできる自分があれば良いと思います。相手の様子を良く見ること今、相手はこの話しを聞いてどう思っているんだろう? と察する力をつけること。そんなこともできると、いいのではないかと思います。
remiquestさんへ、歳を重ねるごとに、新陳代謝も衰える事も考慮されて、若いうちから無理せずに自然と長く続けられる方法を見つけられると良いと思います。このままアバウトな状態で、案外、脳の記憶の方はある程度は、若いときのイメージが残るので、そのままアバウトに行動する事ができますが、カラダは正直で、新陳代謝が悪い上に若いときのようにしているとたちまちさまざまな所に障害が出てくると思います。私はこの様な状態になるのを避けるべく、今から老後の準備を入念に行っています。
菅原真樹
フリーダイビングトレーナー
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