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今週のテーマ会議番号:1758
あなたは本番で自分の実力を出せますか?
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3日目/5日間
働く人の円卓会議
4位
【開催期間】
2005年11月14日より
2005年11月18日まで
円卓会議とは

辻秀一
プロフィール
このテーマの議長
辻秀一 スポーツドクター
円卓会議議長一覧
皆さん、それぞれの工夫があったり、苦労があるようですね。このテーマは皆さんにとって興味のあるようで私……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes いい緊張感を感じて (satomi27・米国・パートナー有・29歳)
仕事柄、5〜100人以上の人の前で英語でワークショップをすることがしょっちゅうあります。外国語で話しているせいか、何度やっても何らかの形で緊張感が残りますが、結論から言えば本番に強いようです。というか強くなったようです。子どもの頃からピアノやバレエ、チアリーディングなど人前で何かをするときに本番前は心臓が飛び出てしまうほど緊張しているにも関わらず、いざ人前に立つと微妙な緊張感と戦いながらも居心地のいい自分を感じていたのが、今仕事に役立っているのではないかと思うのです。また、丹念な準備だけでなく、いい緊張感があるからこそ自分の実力を本番で十分に発揮できるのではないでしょうか。さらに、その緊張感を本番直前にプラスのテンションに持っていくために、移動の車の中で大声で歌ってみたり、ニーっと笑ってみたりすることで顔を少しリラックスさせるようにしています。

yes 以前は「練習チャンピオン」でしたが (amigo・千葉・パートナー有・35歳)
社会人になるまで、練習チャンピオンで本番はまるで駄目な私でした。しかし、社会に出てからここぞ勝負! という場面に出会うたび、自分で意識してイメージトレーニングをするようになりました。すると心の準備ができているので80%は実力が出ているように思えます(後の20%は体調とメンタルの部分です)。

yes 良いシミュレーションで (ぴーやん・愛知・パートナー無・34歳)
本番を乗り越えた経験からYesにしました。昨年一級建築士に合格しました。とにかく試験当日に最高の状態で臨めるよう2週間くらい前から「特別カリキュラム」を組みました。問題を正しく解くシミュレーションをする、試験日と同じ時間割りで行動する、「合格する」と暗示をかける、ノラ・ジョーンズを聴いてリラックスして眠る、などなど。その結果、気持ちのいい緊張感と冴えた脳で気分よく試験に臨むことができました。気持は緊張していても脳はリラックスしていて冷静さを保ち集中力を維持する、これができれば困難な局面も乗り越えられると確信しました。

yes イメージトレーニングします (yukichat・北海道・パートナー無・29歳)
私はどちらかというと本番に強い方だと思います。本番でうまくいったときの共通点を考えると、「イメージトレーニング」をしていること、「普段からコツコツ努力」していることの2つが大きな影響を及ぼしていると思います。この2つの柱があるために、自分に自信を持つことができ、本番でも臨機応変にふるまうことができると考えます。

no 準備で疲れてしまって… (chezclara・東京・パートナー有・48歳)
心身ともに最高の状態で本番に臨んでいるのかといえば、準備段階で疲れてしまったり、エネルギーを放出し過ぎて、いざ本番になると実力を発揮できないのが現実です。最もまずいことは、細部に時間をかけすぎて本題がかえってわかりづらくなってしまう(自分もわからない)ことがままあります。

no どうしてこうなってしまうのか… (NS・東京・パートナー有・34歳)
本当に、情けないくらい本番に弱いです。試験やスピーチなどがいい例。模擬テストではたいてい目標クリアの数値が出るのに、本番はさんざん。スピーチも、しっかり組み立ててシミュレーションもし、準備は万全のはずなのに、本番になると聞き手の目を見ることもままならず、早口になってしまいます……。それほど緊張したり舞い上がってしまうタイプではないと思っているし、年齢を重ねるとそうでもなくなってくるかと思ったこともありましたが、どうやらそうでもなさそうで、どうしてなのか自分でも理由が知りたいです。
3日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
良いイメージを作るためのトレーニング
皆さん、それぞれの工夫があったり、苦労があるようですね。このテーマは皆さんにとって興味のあるようで私もうれしいです。何しろ2位ですからね! 

さて、本番での実力発揮を阻害する要因の1つはセルフコンセプトという、自分の潜在意識の中にある固定概念です。自分では気づかずに自分の行動や思考の方向を決めている頑固な厄介な心です。過去の体験やこれまでに人に言われたことなどによって、潜在意識に構築されています。一番典型的なマイナスのセルフコンセプトは『無理!』というやつですね。他には『ついてない!』こんな気づかないセルフコンセプトがあると自然にそんな結果を生み出してしますのです。このセルフコンセプトが柔軟な人はとらわれにくく、本番でも実力を発揮しやすいのです。柔軟にするには右脳の働きがとても大事です。ほとんどの人は左脳で生きているので、生きなくてはいけない社会なので、右脳の働きが落ちてきます。
そのためには、毎日のトレーニングが必要です。それがイメージ力。しかし、成功したとかうまくいったという結果に基づくイメージの練習は上級編です。そう思っても、セルフコンセプトがそれを潜在的に否定していては何にもならないからです。毎日、右脳をきたえるために、色のイメージや形のイメージ、連想ゲームなどを少しの時間でもよいのでやるのです。オレンジで思い浮かぶものは? 三角形で思い浮かぶものは? スポーツで連想するものは? 面白いで連想するものは? 女性で連想するものは? などなどです。このときの約束は必ず頭でそのイメージを思い浮かべること。正解はないので何でもいいのです。この何でもいい! が極めて重要です。ぜひ毎日少しでもいいので、会社で家庭で、朝、寝る前などやってください。これは即効性はありませんが、じわじわと確実にフローな生き方へとあなたを導きます。

辻秀一
スポーツドクター
辻秀一


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