|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:1770
コメの自由化、賛成ですか?
投票結果
49
51
230票
240票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2005年11月28日より
2005年12月02日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
高成田享 朝日新聞石巻支局長
世界貿易機関(WTO)の閣僚会議が12月中旬に、香港で開かれます。ドーハ・ラウンドと呼ばれる貿易交渉をま�……
議長コメントを全文読む
1日目の円卓会議の議論は...
世界貿易機関(WTO)の閣僚会議が12月中旬に、香港で開かれます。ドーハ・ラウンドと呼ばれる貿易交渉をまとめるためには、この会議で大枠の合意が必要だと言われてきたのですが、合意は先送りとの見方が早くも強まっています。
農業分野の交渉が進んでいないためで、いまのところ、その元凶は欧州連合(EU)だといわれていますが、最後になると、EUと米国が手を結んで、日本が悪者になるというのが、これまでの貿易交渉で見られた構図です。今回も、そういう恐れは十分にあると思います。
というのは、農業分野での大きな課題である、輸出補助金(主にEU)、国内補助金(主に米国)、市場アクセス(主に日本)の3問題で、EUも米国も、まがりなりにも改革案を出して、途上国などに努力の姿勢を見せているのに、日本は対案と呼べるような内容のものを出していないからです。
日本が後ろ向きにならざるをえない原因は、なんといってもコメです。778%という世界に冠たる高関税の産物が農業の主力になっているわけで、身動きがとれないわけです。
食料の自給率がただでさえ低いのですから、コメを守るのは大事だといえるし、いまの消費者は、価格よりも味覚や安全性を重視することを考えれば、ある程度の関税をかけながら自由化しても、競争力がないとは言えないようにも思えます。
ということで、コメの自由化について、議論してみましょう。
高成田享
朝日新聞石巻支局長
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|