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今週のテーマ
会議番号:2033
保育園で指導してほしいことありますか?
投票結果
84
16
468票
87票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2006年11月13日より
2006年11月17日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
和田惠里子 アソシエ・インターナショナル代表
皆さん、たくさんのご意見いただきましてありがとうございました。全体的にYesの回答が84%と圧倒的に多く�……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
友達を思いやる心 (福井ななこ・パートナー有・31歳)
3歳から上の子を保育園に通わせています。入園し、「友達と関わること」ができるようになりました。ゲームや携帯に没頭する若者が増えてしまった現在ですが、幼い頃からたくさんの友達と遊び、関わる中で「自分」を作っていくことが大切だと思います。保育園の先生方にはただ「預かる」ではなく、友達と遊ぶ時間を増やしてほしいと思います。
ごく普通の常識 (あきんぼ・東京・39歳)
子どもは保育園を卒園してしまったのですが、家庭で日常の時間を過ごすことが少ないので、挨拶、排泄などの日常的な常識を教えてほしいと思っていました。早期教育的なことは、家庭によりニーズが違うので、必要性を感じませんでした。
正しい日本語と音楽 (小桜・東京・パートナー有・38歳)
小5の娘は、生後2カ月から保育園に預けられていましたが、今になって後悔していることは、時間が無かったため、絵本の読み聞かせ等を十分できなかったことです。そのせいばかりとも言えませんが、読書量の割には、語彙が少ないような気がします。それから、送り迎えができなかったので、音楽を習わせることができませんでしたので、月謝は別に支払うとして、保育園の中で教えていただけると助かります。
基本的な生活習慣と、社会性 (りの*2・36歳)
0歳から子どもを預けて仕事をしています。息子2人が通う園は、私の想像を遥かに越え、日々愛情を持って保育をしてくださっています。その中で基本的な生活習慣を身に付け、お友達との関わりの中で社会性を身に付け、園と保育士さんのおかげで大きくなった、といっても過言ではありません。家庭ではできないダイナミックな造形活動、わらべうたなども取り入れて頂き感謝しています。今後もこのようであることを望み「Yes」としました。
保育園で正解でした (いんこいんこ・大阪・パートナー有・44歳)
2人の子はずっと保育園で、特に下の子は0歳から入学迄の6年間お世話になりました。2人とも園大好きで、嫌がったことがなかったので親として大助かりでした。年齢の違う子との交流が多く、兄弟とまた違った人間関係づくりに力を入れていたと思います。また親も先生方や他の保護者との関わりの中で、孤独にならずにすみました。いまだに保育園に対するマイナスイメージを持たれる方がおられますが、私は保育園で得たものの方が多いです。
野放しでは困りますが (にっしぃ・東京・パートナー有・35歳)
あんまり保育園に求めるのもどうなのか、という思いがあります。私は預かってもらえるだけでも有難いと思っているのですが、時々、園に多くのことを求めすぎているのでは、と感じる方もいらっしゃるので。女性が働きやすいように、そういう社会の動きがありますが、預ける側も、「子どもを他人に預けて自分のことをしている」という意識は忘れないように心のどこかに置いていて欲しいと思います。そのうえで、園に頼ったり、指導を求めたりするべきだと思うのです。
2日目の円卓会議の議論は...
「指導してほしい事は、実は自分たちも一緒に取り組める事」
皆さん、たくさんのご意見いただきましてありがとうございました。全体的にYesの回答が84%と圧倒的に多く、さまざまなご希望を保育園にお持ちであることが伺えます。
保育園は、就労中の保護者の子弟が原則になっており、仕事を滞りなく継続できるだけでありがたく、多くを望むより自己責任を考えたいと「にっしいさん」はおっしゃっています。これは、保護者と保育者がお互いに尊重し合い、信頼関係を築いていくうえで大切な基本姿勢だと思いました。
保育園の保育士は、いつも子どもの目線で、
「子どもの最善の利益」
を念頭に日々の保育を考えていくことが大切です。「子どもの最善の利益」とは、保育所が子どもにとってより安定した状況で、将来に向けてより望ましい人間形成が行われることです。つまり、子どもが将来、一人の人間として生き抜く力(生命力、生活力)が育つように、保育士(専門家)が「子育て」の支援、子どもの育ちを支えていくところが保育園です。
社会の急激な変化で、子育てが女性一人に背負わされ、子育ては「負担のかかる仕事」と感じる人たちが増えています。いつもいきいきと子どもたちに関わり、しっかりとした倫理観で子どもたちに教えることができて、保護者の相談にも応じられる経験豊かな保育士の存在が強く求められています。
「保育園で指導してほしい事」
は、自分たち保護者もそれを大切なことと思い、受入れて協力、理解をしたいと考えておられる事ではないでしょうか。一緒に子どもの成長を見守り、共に喜び合うということですね。
明日は、兄弟の少ない多くの子どもたちが、「他者との関係作り」をどうして学び、また指導してほしいと感じているかに的を絞って話してみませんか。
皆さんの自由なご意見をどしどしお送りください。
和田惠里子
アソシエ・インターナショナル代表
「公立保育園の民営化、抵抗がありますか?」
社会、地域の人たちに関心をもってもらうために
「保育園に満足してますか?」
みなさんの興味や関心が、良質な保育所を増やしていく力
「幼稚園と保育園って違うと思う?」
関わり方の違いや内容に共感して選択
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