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今週のテーマ
会議番号:2057
園の先生の対応に納得していますか?
投票結果
43
57
210票
273票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2006年12月11日より
2006年12月15日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
小崎恭弘 神戸常盤大学短期大学部 幼児教育学科准教授
いろいろな体験談ありがとうございます。いまの段階ではYesとNoは大体半分ぐらいですね。この数字がどうか�……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
信頼関係を築いています (ペンギンぬりたて・岐阜パートナー無・)
娘が保育園のお友達に噛みつかれてケガをした時、担任の先生は「保育園の責任」と私達に謝罪してくれましたが、相手の親には何も知らせませんでした。確かに保育園での出来事ですから園にも責任がありますが、同じことが起こらないようケンカした子どもたち両方の親に事実を話すべきだと思いました。結局、園長先生と話し合ったら、きちんと相手に伝えてくださり、信頼が増しました。
共感して褒めてくれた (りの*2・東京・パートナー有・36歳)
育児休暇を取り職場復帰した頃。初めての経験で、子どもが相手。時間通りにはいかず、息子が1歳半になる頃は、自我も出てきてイヤイヤの毎日。心身共に疲れ切っていました。そんな折、お迎えの時に担任のベテラン保育士さんが、「○○君、自分の意思がよく出ています。いいことですよ。おうちでお母さんが安心感を与えて下さっているのでしょうね。上手に子育てなさってますね」と。これまで言われなかった言葉、ちゃんと見て認めてくれる人がいる、と安心して気が緩み、涙が出てきました。
全幅の信頼を寄せています (ありる)
上の子を預けて2日目、離れられず泣いていた私に「お母さん泣いちゃダメ。この子に笑って園生活送って欲しいなら、まずお母さんが笑って!」と諭されてからまる6年。その上の子は既に卒園し、現在下2人が通っています。保育士に助けられた経験は数知れず。本当にいい保育士は、自分の保育から、保護者をも成長させてくれると思います。こちらの望むことが満たされることではなく、自分が子育てに何を望むのかをまず考えさせてくれる園長の姿勢に、全幅の信頼を寄せています。
十人十色ですね。 (姫だるま・東京・パートナー無・35歳)
わが子が1歳のときに保育園に通いました。公立保育園で2年間、とても心の広い園長先生の下、ほかの先生方も一致団結し、子どもと保護者と保育園の良い関係を築くために努力をされていました。ところが、園長先生が代わり、効率重視の方針となり、心無い言葉を言われることが多くなり、多数の園児が退園する結果となりました。子どもたちも萎縮し、笑わなくなりました。子どもの笑顔を作り、守るのが親であるならば、保育園や幼稚園は笑顔を認めてくれる場であってほしいと心より願います。
先生自身に生活感がない (ぴょこん・東京・パートナー有・34歳)
私の小さな弟が幼稚園に通っていた頃の話です。水遊びではなく、水に濡れたらしいのですが、着替えさせてもらえなかったことがありました。親はものすごく抗議をしましたが、先生はピンとこなかったみたいです。洋服が濡れることなく生活をしてきたのかな、濡れたら冷えて風邪をひくということに発想がつながらないのかな? と思いました。「自分だったらどうだろう?」とつながりを考えられる人に先生になってほしいです。
2日目の円卓会議の議論は...
「納得できる対応とは?」
いろいろな体験談ありがとうございます。いまの段階ではYesとNoは大体半分ぐらいですね。この数字がどうかわるのか? あるいはここから何を読み取るのか? 保育者として、また保護者として僕自身も興味深いところです。
皆さんのご意見一つひとつうなずきながら拝見させていただきました。子どもは一人ひとりがとても個性的で、また活動的な存在です。だから時として、けんかしたり、少しけがをしたり、予想外のことも起きます。生活するということは日々無事なだけではなく、時としてさまざまなアクシデントがつきものです。
「アクシデントのある生活」
ある意味それが子ども本来の姿でもあります。
しかし保護者にするとやはり子どもが傷ついたり、元気がなかったり、園に行くことを嫌がったりする姿はつらく感じます。そんなアクシデントはできるだけ少ないほうがいいですよね。
それぞれの園や先生方の対応で素敵なのは、
そのようなアクシデントや保護者の悩みや思いをうまく受け止めて、それからよりポジティブなものへと発展していることですね。ある意味アクシデントがあるのは当然です。そのアクシデントを、子どもの成長や時として親の成長へと結びつけたり、子どもの思いに気づくきっかけにしてくれるかかわり方をしてもらえれば、親としてもありがたく、また心強い味方です。子育てを共に支え合える人が一人でもいれば本当に救われます。
しかし時として、その思いをわかってもらえなかったり、
園がアクシデントを誘発する場合があります。このようなときに親は何を信じていいのか、誰を頼っていいのか本当にわからなくなってしまいます。いったい誰のため、何のための園なのか疑問に感じてしまいます。子どもあっての園であり、その子どもと保護者をよりよい方向に導くのが仕事であるはずなのに。
そのような場合の対応はどうすればいいのでしょうか?
今回は自分の思いをどのように園に伝えましたか? ということをお聞きしたいと思います。
もちろんうれしかった時もあることでしょう。反対に、子どもや親自身のつらかったり、嫌だった思いを伝えることもあるかもしれません。中にはなかなか言えなかったり、言うべきかどうか迷っている方もいるかもしれません。
そんな
園に対する思いの伝え方について皆さんのご意見を募集
します。いろいろな体験や思いぜひ教えてください
小崎恭弘
神戸常盤大学短期大学部 幼児教育学科准教授
「遠くてもいい保育園に預けたいですか?」
「いい」の基準は各家ごとに違う、だから……
「保育士さんに不満がありますか?」
保育士同士のコミュニケーションも大切
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