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今週のテーマ
会議番号:2216
子どものアフタースクール、期待することありますか?
投票結果
76
24
363票
115票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2007年07月09日より
2007年07月13日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
西川豊子 ドルトンスクール東京・名古屋本部長
たくさんのご投稿、ありがとうございました。Yesが78%でしたので、多くの方がアフタースクールに期待され�……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
ロールプレイイング (Lancer・東京・パートナー有・33歳)
私には子供がいませんが、いたとしたら子供には「チームで協力して何かを生む」経験をしてもらいたいですね。ロールプレイイングなどを通して、順番にリーダーになったり、リーダーを補佐する役目を担わせたりして立場に応じてどう行動すればチームとして一番効率よく何かを生み出せるか学んでもらいたいですね。それはキャンプなどでも室内で工作するのでもいいと思います。
子どもはいないけど、理想!? (kimirie・兵庫・パートナー無・36歳)
私はいつか、自分の子どもの頃の理想を踏まえ、自分でアフタースクールをしたいと思っています。一つを専門的に教えることの大切さも重要で、今の殆どは、専門の先生が、専門のことを教えておられますが、私は、いろんなことを教えたいと思っています。それで、その中から、自分の一番好きなことを見付けてもらうことと、それに、他のいろんなことを生かして行ける、そう言った環境を作りたいと思っています。礼儀作法、仲間との繋がり、そして、興味をつなげる、そんな教室にしたいです。
協調性と集中力 (Struppi・海外・パートナー有・35歳)
子どもができたら、将来の社会性が身につけられそうなこと&子どもが興味を持つことをさせてあげたいと思います。私自身怠け者だった(?)ので水泳もピアノも全部親の押し付けでしぶしぶ行っていた覚えがあるので(苦笑)……。今の子は一人っ子などで協調性に乏しく、何でも手に入るので我慢することも以前よりできないと感じます。そういうことがないように、協調性や集中力、忍耐力ができるスクールが理想です、例えば武道など一緒に習いに行けたらな、と思います。
子供はいませんが…… (melissa)
子育て中も仕事を9〜5時で続けたいと考えています。そのためにアフタースクールの活用を考えています。親と同等の愛情や教育は与えられないとしても、スタッフの方の教養やコミュニケーション能力が子供の成長に大きく影響すると思います。ただ、お菓子をあげて、6時まで子供を預かっているスペース……とは思いたくありません。
あえて期待しません (Aska)
本人がやりたいのであれば、家庭の事情もありますができうるかぎり好きなようにさせてあげたいと思います。ただし過剰な期待はなし。自分が親やまわりの期待と自分の本当にやりたいことを履き違えると言う失敗を経験しているので子供に同じ思いをさせたくはありません。
家庭の中でできること (sai1019・広島・パートナー有・28歳)
私は、小さなころピアノと英語に通いました。ピアノは16年間、英語も10年間、続けました。親から「いきなさい」と言われたことはなく、自分から「行きたい」といいました。こちらから何か期待をかけるのではなく、子どもがしたいということをなぜしたいのか子どもに説明させ、親が援助できるならば、アフタースクールを利用していけばいいと思います。
2日目の円卓会議の議論は...
多くの人と協調し自分のよさを出す
たくさんのご投稿、ありがとうございました。Yesが78%でしたので、多くの方がアフタースクールに期待されていることがわかります。
働く女性や自分の時間を生み出したい女性が増えてきています。melissaさんがおっしゃるように仕事を持つ女性が安心して子どもを預けられるアフタースクールが増えてくる必要があると思いますし、今はそれに答える場が増えてきています。
kimirie(兵庫)さんは新しいアフタースクールの形態を模索されているようです。これは小さな共同社会、第2の学校のようですね。子どもとの関わりが深まるほど、教師の「人となり」が子どもに大きく影響しますので、アフタースクールの内容面は勿論のこと人間性豊かな教師を見つけてあげたいものです。
今回投稿してくださった方はアフタースクールに通うことで、目的とする技能(スキル)を高めることよりも、それによって社会性、コミュニケーション力や、チームワーク、集中力、礼儀などを身につけさせたいと考える方が多いようです。
Lancer(東京)さんのおっしゃる「チームとして何かを生み出す」力を身に着けるには、協力して何らかの目標を達成するという経験を積み重ねることが必要となります。創造的活動も一人では生まれにくいです。多くの人と協調してなにかをやり遂げる。協調しながらも自分のよさを出すことができる、
「自由と協同」はともに伸ばしていく必要がある
のではないでしょうか。また、今回とりあげられることはありませんでしたが、
思考力など知的な面を伸ばすことは、団体で行う競技や、普遍的な表現力を身に着ける芸術を身に着けるためにも欠かせない
と思います。
Struppi(海外)さんは現代っ子に欠けている「協調性や集中力、忍耐力ができるスクールが理想」とおっしゃいます。武道を例に挙げていらっしゃいますが、
個と集団の調和をはかるアフタースクールには他にどのようなものがあるか、あるいはどのようなものを理想とされるか
ご意見を伺えればと思います。
西川豊子
ドルトンスクール東京・名古屋本部長
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