|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:2216
子どものアフタースクール、期待することありますか?
投票結果
79
21
575票
157票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2007年07月09日より
2007年07月13日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
西川豊子 ドルトンスクール東京・名古屋本部長
1週間おつきあいくださいまして、どうもありがとうございました。皆様方のお子様がアフタースクールを上手�……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
発育段階に合わせて (陸・千葉・パートナー有・45歳)
学校では集団生活を通して社会への適応を学び、アフタースクールにおいては個人の得意分野を伸ばしていくというように、子どもの発育の上ではそれぞれに重要な要素があると思います。身体的な発育の面からは、この時期は神経系の発達に見合った動きづくりを行うことが良いと思います。動きづくりというとスポーツを思い浮かべますが、あくまでも得意分野を伸ばすことが需要ですので、スポーツが苦手な子どもは、音楽や絵画などからいろいろな刺激を受けてほしいと思います。
信頼関係 (松蔵・海外・パートナー有・38歳)
子どもを一人の人間として尊敬してくれる先生がいいです。人間としてしていいことと悪いことは教えなければいけませんが、そこに信頼関係があるのとないのとではその教育効果に天と地の差が出ると思います。子ども達への影響を考慮すると人間的に優れた方を希望します。精神的に未熟でも一芸には秀でている先生と一流ではないけれど誠実な先生がいたら後者を選びます。精神的に成熟した大人から子どもはスキルのみならず、たくさんのことを学ぶからです。これらは私自身への戒めでもあります。
親子の会話のきっかけに (いつもパワフルな萌黄ちゃん・愛知・パートナー有・48歳)
私は田舎に住んでます。息子達は塾を基点に遊びを通じ友人と人間社会の縦と横を自然と学んでいます。でも、最近では、塾を遠くにする人も多くその構図が崩れ始めています。が、我校区では学童保育で学校敷地内の部屋でボランティアさんが対応してくれています。自然の中でも都会の中でも変らないのは素直な子ども達。背伸びしたがる高学年の子の純粋さを留める術も環境次第。アフタースクールは親子関係を健やかに保つ話題作りとなってほしいですね。子どものお手本は身近な周りの大人ですからね。
コミュニティセンターを活用 (waigaya・千葉・パートナー有・35歳)
私の4歳になる息子にいろいろな人と接する機会を与えたいと考えており、コミュニティセンターで開催されているバイオリンやサッカー、ねぶた祭りのおはやしなど、いろいろと親子で体験しています。社宅にいるため同世代の子ども達と普段遊んでいるのですが、いろいろな世代の人が調和を図るためにどのように接しているのかを見せて感覚として感じ取ってほしいと思って参加しています。息子が行きたくないときは、無理に行かせないようにしつつ、行きたくなるようにいつも工夫はかかせませんが。
情操教育 (松蔵・海外・パートナー有・38歳)
子どもはまだ3歳なので通っているのは週一回のリトミックのクラスだけです。フォーカスは情操教育。今は人間としての器を広げている時期でひとつのスキルを伸ばすのはまだ先でいいと思っています。器が大きくなれば後々学校に行きだした時にそれだけたくさんの知識が蓄えられるのでは、と思うのです。頭と心が柔らかいうちに人間として大切なこと(親切、我慢、思いやり等)を学んで欲しいです。人間形成は先が長いのであまり目先のことにとらわれずに子供と向き合っていきたいと思っています。
5日目の円卓会議の議論は...
自分の興味・関心にマッチしたものを選び継続して学ぶこと
1週間おつきあいくださいまして、どうもありがとうございました。皆様方のお子様がアフタースクールを上手に活用して多彩な可能性が開花することをお祈り申し上げます。
種々の教育機関や学童保育やコミュニティセンターを利用して、経験の幅を広げていく
のは素晴らしいことだと思います。
その際注意すべき点は
子どもの良い面、何ができるかという面を見てほしい
こと、そしてあまりあれもこれもと欲張らないことです。その子どもにしかできない「何か」がみつかるといいですね。それが「何であるか」は単に「お試しでやってみた」程度ではわかりませんし、ある程度継続しなくてはどのような能力も「自分のもの」にはなりません。
セレンディピティ(serendipity)
ということばがあります。それは、「何かを探している時に、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能」のことです。最近では2002年ノーベル化学賞を受賞した田中耕一さんが高分子質量分析法(MALDI法)を発見した経緯がよく引き合いに出されます。間違えて行った実験は全くの偶然ですが、その偶然の結果を「新たな発見」であると認識できたのは科学者としての田中さんの才能です。
子どもたちの才能はどこに潜んでいるかわかりません。子どもが今ひとつ興味を持てていないときも、様々なアプローチの方法で子どもの好奇心を引き出すことができるのが、プロの教師です。私ども
ドルトンスクールでは全日制の幼稚園にあたるファーストプログラムのアフタースクールを「セレンディピティ」と呼んでいます
。アート、音楽、サイエンス、スポーツと多彩な選択肢の中から子どもたちは自分の興味・関心にマッチした内容を選ぶことができ、可能性を広げています。
欧米ではアカデミックな学問的分野以外の芸術分野にも力を入れており、NYのドルトンスクールでは以前から「セレンディピティ」が充実しています。日本のドルトンスクールでも数年前から「アフタースクール」を「セレンディピティ」と改称して選択肢の幅を更に広げています。
創造性を高めるためにはまず
好きなことを「継続して学ぶ」ことが必要なのです。
これからますます創造性が必要とされる時代です。子どもたちが創造性を高めるアフタースクールに出会えることを願っています。
西川豊子
ドルトンスクール東京・名古屋本部長
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|