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今週のテーマ
会議番号:2306
バレーボールW杯、観ていますか?
投票結果
29
71
252票
605票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2007年11月05日より
2007年11月09日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
ヨーコ ゼッターランド スポーツキャスター
みなさん、こんにちは! 今日もたくさんの投稿をいただきましてありがとうございました。 W杯を観てい�……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
伝えたいものは何かハッキリと (島風・沖縄・パートナー有・47歳)
私はスポーツの実況放送の方法を見直して欲しいと思っています。コメンテーターの他にアイドルタレントを起用することは必要なのでしょうか。試合の様子も伝えたいし、アイドル目当てにチャンネルを合わせるだけでもいいというスタンスが、選手の真剣さを茶化しているようで、試合を観たいのにバラエティー番組を見ている気がしてテレビを消す要因になっています。亀田一家の問題もスポーツの放送方法に十分に関係あると思います。
学生時代を思い出します (きたさん・長野・パートナー有・28歳)
今のところ全戦観ています。中学・高校とバレー部だったこともあり、その頃の掛け声が自然と出てしまいます。高橋選手と同い年なのもあって、感情移入しまくりです。同じくバレー部だったパートナーと一緒に、柳本監督の熱さに感動しながら、自分たちの学生時代を思い出して、燃えてしまいます。セルビア戦は負けてしまって本当に悔しかった!! これからどんどん強豪チームが出てきますが、精一杯応援したいと思います。ガンバレ! にっぽん!!
テレビのスポーツ観戦で…… (タッキー5号・千葉・パートナー無・38歳)
はじめて、不覚にも感動して涙したのがあの、メグ・カナちゃんが18歳で、沙織ちゃんが16歳の時の全日本チームでしたから、それからかかさずテレビ中継は(女子だけですが)観ています。えぇ〜っ! 何で観てない人が多いの! 信じられない! コートが狭いし、他の国の選手が大きいが故に、日本の選手には課題が多くなります。けれど、それを克服した選手だけがVリーグのチームの選手から選ばれ、さらに、きつい合宿があって全日本の一員としてコートに立てるのです。バレー好きが女子でも減っているの残念。
息子と一緒に (yusura・兵庫・パートナー有・35歳)
観てます! 他のスポーツと比べて選手の動き、表情なども伝わりやすいからでしょうか、9歳の息子も一生懸命応援しています。選手の真摯に打ち込んでいる姿に子どもながら夢中になれることの素晴らしさを感じているのではないかと思います。私もママさんバレーを育休中(?)なのですが、体がウズウズしてきますね……。
スポーツとはなんぞや (noriari・兵庫・パートナー有・35歳)
バレーボールは大好きなのですが、亀田家騒動と同じようなマスコミの「煽り」が感じられて不快なので最近は見ていません。ボクシングと同様に、熱戦の模様をシンプルに放映するだけで本物のスポーツであれば、それだけで充分に面白いはずなのに残念でなりません。また、バレーボール以外にもたくさん面白いスポーツがあるはずなのに興行性がないと放映されない不公平さもいかがなものかと思います。
感動はスーパープレイにあり (もいもい・34歳)
小学校から高校にかけてバスケットボールをやっていましたが、感動した場面とは、自分たちのチームが勝ったときはもちろん、他チームの素晴らしいプレイを見たときでもありました。スポーツの報道番組には、ぜひ、日本の選手であろうと他国の選手であろうと関係なく、素晴らしいプレイを報道してほしい。W杯は日本チームを応援するあまり、相手国チームの凄いプレイをサラっと流してしまっていて、とても観る気なりません。
余計な情報が多すぎる (Hurry1・東京・パートナー有・58歳)
解説者と称する人たちが余計なことを言い過ぎると思います。もちろん、過去のデータや、技術の解説はある程度必要でしょうが、それ以外は黙っていて欲しいと思います。視聴者が主役になって、自分なりに作戦を考えたり、美技に酔ったりすることができるからです。
3日目の円卓会議の議論は...
「ありのままの姿」は伝えられているか
みなさん、こんにちは! 今日もたくさんの投稿をいただきましてありがとうございました。
W杯を観ている、いないにかかわらず
「放送のしかた」
に対し疑問をもたれている方がほとんどだという印象を受けました。スポーツ報道は映像=テレビ、音声=ラジオ、活字=新聞や専門誌、一般誌、そしてインターネットと多岐に渡っています。
人間の視覚にうったえる上では、映像は大きな力を発揮します。ゆえに目から得る情報が多すぎると、かえって焦点がいろんな面でぼやけてしまい、結局何が伝わったのか印象もうすれてしまいます。
海外にいくと、ホテルではすぐにスポーツチャンネルに合わせるのですが、時々ただずっと競技の映像を実況・解説ぬきで流していることもあり、いたってシンプルです。
スポーツの世界では、ないものを「ある」と言っても、すぐにその嘘は見破られてしまいます。強い姿だけでなく、弱い部分も見えるから人間らしさが映し出されますし、弱さを克服するパワーから人の可能性を見つけだすことができる。
「ありのまま」のスポーツ
。この姿に多くの方が安心し、共感していただけるのだと考えています。
報道の自由
はあれど、
ひとつ間違えれば情報の操作、あるいは言論の統制を引き起こす危険性もある
と感じています。
過熱ぎみのバレーボール報道ですが、皆さんが欲している情報は伝えられているでしょうか?
ヨーコ ゼッターランド
スポーツキャスター
「Vリーグ開幕! バレーボールに思い出はありますか?」
2004年11月、国内リーグ「Vリーグ」が開幕
「国際女性ビジネス会議リポート > 12)ベストコンディションをつくる技」
バレーボール銅メダリスト、ゼッターランド・ヨーコさんの場合
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