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今週のテーマ
会議番号:2325
インフルエンザの予防接種、受けますか?
投票結果
45
55
377票
456票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2007年12月03日より
2007年12月07日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
鈴木由紀子 鍼灸師・医学博士
たくさんの方々が、このテーマについて興味を持っていただけたことを嬉しく思います。YesとNoがほぼ半数ず�……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
海外でも受けました。 (hanacom・海外・パートナー有・28歳)
現在中国にいますが、社内で受けられる割引制度があり、今年はすでに受けました。インフルエンザは年によって型が合う合わないとあるそうですが、サービス業で不特定多数に会う可能性もあり、型が合えば防げるのであれば有効ですし、精神的にも予防したという安心になります。
今日受けてきました (sakura953・東京・パートナー無・38歳)
ここ数年毎年受けています。予防できる確率が高くなるのであれば受けておきたいという心情からです。過去に発心やかゆみなども出たことがないので、予防接種を受けることに対しては抵抗感はありません。子どもの場合は予防率があまり高くないそうですが、大人の場合は予防率が70〜90%にあがるとテレビで見たこともあり、「私は予防接種したからインフルエンザにはかからない」という安心感のためにも今後も受けると思います。
職業柄 (atti・東京・パートナー有・45歳)
学校に勤めているので職業柄、予防接種は受けるようにしています。私がかかると、生徒や職員に広げてしまうし、家族にもうつしてしまうし……。絶対にかからにというワクチンではないということですが、少しでも食い止めたいと考えています。
来年は早めに接種します。 (ぷり-む・神奈川・パートナー無・43歳)
早くも11月の初旬、インフルエンザに親娘で(生まれて初めて)感染。二人とも予防接種がまだだったので「早くさえ、やっていれば」と、疑いも無く思ったのですが……。小さい子がいると病院通いも多く、ドクターのお話から、接種は私の中では冬の恒例行事との認識。でも、見渡せば、我が子のクラスでかかったのは、娘と先生のみ、又、「予防接種なんてやった事ない」と言う皆勤賞の子もいます。単に抵抗力が無かっただけなのでしょうか? あの親子共倒れの1週間は地獄図でした。
接客業として当然 (lovesnow・山口パートナー有・)
共稼ぎ(どちらも正社員)で子どもがまだ学生の身分ということもあって、家族全員で毎年11月の中旬ごろ受けています。また、夫婦どちらも接客関係の仕事内容なので、相手に不快な思いをさせない、約束を風邪で反故にしないため、小学生の子どもと同じように2回目を接種した年もありました。(成人の場合非感染率1回だと60%、2回だと90%)とかものの本に書かれていたのを信じて……。ほとんどインフルエンザ教という宗教儀式ですね。冬の我が家では。
受けない理由は…… (いまいくん・埼玉・44歳)
たぶん子どものとき以来インフルエンザの予防接種を受けたことがありません。その理由は「インフルエンザに感染しないから」です。昨シーズン妻と子どもは予防接種を受けてボクだけが受けなかったのですが、インフルエンザに感染して寝込んだのは予防接種を受けた二人だけでした。これじゃあ予防接種を受けるメリットを見つけるほうが難しいですよね? 個人的には予防接種を受けるよりも、うがいと手洗いの励行や身体を冷やさないこと、きちんと睡眠を取ることの方が重要だと思います。
何型が流行るのかわからない。 (PEN・神奈川・パートナー有・25歳)
確かに急激な発熱は苦しいですが、20代になって2回感染しているものの、完治は早かったです。前回はインフルエンザ用の薬剤も飲みませんでした。そのときの医師によると、お年寄りを除く大人では専用薬剤も必要なく飲んだとしても熱がひくのが1、2日早くなる程度。また、複数の種類が流行ると予防接種も役に立ちません。仕事に支障が出るのは困りますが、それよりも効くという手洗い・うがいなど基本的なことを当たり前にするのが正しい予防のように思います。
自分は未接種・子どもは接種済 (華夜・北海道・パートナー有・36歳)
今年3歳になる子どもがいます。その子だけには、毎年の予防接種を受けさせています。副作用の心配や接種費用の負担といったデメリットはありますが、接種をしていれば感染しにくい・感染しても重症化を避けられるというメリットがあるといいます。子どもについてはメリットを重視し、親たる自分については、これまでインフルエンザに罹ったことがないこともあり、デメリットを重視して、長年接種していません。各メリット・デメリットの信憑性は、今後も見極めていくつもりです。
2日目の円卓会議の議論は...
インフルエンザウイルスの株の変異
たくさんの方々が、このテーマについて興味を持っていただけたことを嬉しく思います。YesとNoがほぼ半数ずつですが、今週の終わり頃にどう変わるか興味が湧いてきました。
インフルエンザの歴史を見ると、1918年から19年にかけて大流行したスペイン風邪では、ヨーロッパだけで死者が38万人にものぼったといわれています。また1968年には香港風邪の流行で2,000人、1977年のソ連風邪では3,000人の死者が出ました。
これらがインフルエンザウイルスによる風邪だったのです。それからインフルエンザウイルスは香港型とソ連型に大別されるようになり、そのワクチンが作られるようになったわけです。
ただし
流行するウイルスの型の数と比率は、各国地域で、またその年ごとに異なっています。
ワクチン株はWHO国際会議で流行株候補が決められます。でも型は各国でバラバラ、その決定が正しかった確率は不明です。
インフルエンザウイルスの変異の一年はヒトの100万年といわれています。1シーズンでも型は変わります。ワクチンはその変化に追いつけないというのが現状です。
また血中抗体価が上がっても、
感染防止に効果があるか疑問という声も
あります。
Yesに投稿された方の意見を見ると、安心感が得られるというものと周囲に対する心遣いからということで予防接種を受けていらっしゃるようですね。またNoの方たちは予防接種が役立たないという印象を持っていらっしゃるように見受けます。華夜さんのように
自分は受けないけれど子どもには受けさせる
という方もいらっしゃいます。実はこれはとても重大なことを孕んでいます。
子どもには予防接種を受けさせたいというのはどんな理由からでしょうか?
忌憚のないご意見をお待ちしています。
鈴木由紀子
鍼灸師・医学博士
「インフルエンザワクチンの目的」
佐々木かをり対談 win-win > 第54回 進藤奈邦子さん
「「効かない」と断定はできませんけど、効く率が少ない」
http://www.ewoman.co.jp/winwin/107mt/20.html
「インフルエンザの予防接種は必要?」
日本の子どもの病気での死亡率が世界一低い
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