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会議番号:2395
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【開催期間】
2008年03月10日より
2008年03月14日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
龍村ゆかり 「地球交響曲」プロデューサー
映画のストーリーをひとことで言い表してみる、ちょっと難問だったかなとも思いましたが、チャレンジしてく……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
人生の滋味を味わうもの (コアントロー・兵庫・パートナー有・43歳)
映画は大好きで、独身時代は仕事の後にレイトショーを見に行きました。今は子どもが小さいので、映画館にまでなかなか足を運べません。でもDVDやTVで出来るだけ見ています。私にとって、映画とは人生を楽しむ術を教えてくれるものです。たとえそれが人生の苦味だったとしても。作品を見終わった後に自分の中に何かが残らなければ、私にとってのいい映画ではないのです。以前見た韓国映画「チャーミング・ガール」のストーリーを一言で表すのなら、それは「癒し」です。
シックスセンス (miracle・和歌山・パートナー有・46歳)
「あなたにもある、第六感」って感じでしょうか。「シックスセンス」はテレビなどでの宣伝がこわそうなイメージだったので映画館で興行中は見ていなかったのですが、最近見る機会があってこわい映画でないことにがわかりました。ものの見方がちょっと変わりました。
ラスト、コーション (鹿子・東京・パートナー無・33歳)
私も昨晩観てきました!同じ監督のブロークバック・マウンテンも良かったので。「愛とは何か、その対価と代償は……」というのが両作品の共通課題ではないでしょうか?インパクトがある映画なので、おススメです。元気が出る映画、楽しい映画も嫌いではないですが、考えさせられる映画が好きです。
カサブランカ (キース・東京・パートナー無・22歳)
何度も見たい映画です。あのなんともいえない潔いラストが大好きです。初めて見たときは、手作り感たっぷりのセットや音響効果などがむしろ新鮮で、でもなんだかほっとしたのを覚えています。この映画にも当てはまりますが、私はストーリーの入り組んだ複雑なものよりは、単純である程度予想もできるストーリーながら、その中での人物の心情を台詞だけでなく背景や音楽、カメラワークetc.を総動員して描き出しているような映画(あいまいですね、汗)が好きです。
私だけでなく、私だけである (Parilla・大阪・パートナー有・29歳)
出産したてで外出どころではない毎日だけれど、隙を見つけてDVDでも楽しめればと思います。ミニシアター系といわれるものばかり観ているので時流はわかりませんが、どこの国の作品でも共感したり感情移入できたりする瞬間は必ずあり、逆に日常で凝り固まってしまった価値観を簡単に粉砕してもらえる快感もあります。「自分の常識」を疑い刷新するのにこれ以上お手軽な気持ちのよい方法はないと、個人的には思っています。今観たいのは『トゥヤーの結婚』『胡同の理髪師』『ぜんぶ、フィデルのせい』。
思いつかない! (枝利子・東京・パートナー無・54歳)
以前はよく映画鑑賞をしていましたのに、最近は足が遠のいています。スポーツに夢中なのでその分のしわ寄せかもしれません。お願いがあります。今月のおすすめ映画メニューを作って龍村さん、私たちに教えて!!
5日目の円卓会議の議論は...
「プレミスへの挑戦」
映画のストーリーをひとことで言い表してみる、ちょっと難問だったかなとも思いましたが、チャレンジしてくださったコアントローさん、miracleさん、鹿子さんありがとうございます。
実はこのスキルは日常でも皆さん使っていると思います。例えばお店を開業している人はそのお店の特徴を一言で表すことば、プロジェクトを抱えている場合にはそのプロジェクトを一言で表すとどういう表現になるのか、観光地なら観光の売り言葉となる一言は何なのか、という具合です。
「リング」という映画をご存知でしょうか。10年前に公開されたホラーで、米国ではリメイクされ大ヒット。Jホラーの火付け役ともなりました。なぜこのホラーが受けたのか分析してみました。すると意外なことがわかったのです。当初、米国で受けた理由に、ホラーでありながら猟奇ではないことが新鮮だったといわれたのですが、実はプレミスが際立っていたのです。
プレミスは「メディアの怖さ」です。このビデオを見たものは1週間で死ぬという呪いを解くために主人公が奔走するストーリーなのですが、インターネットが世に出始めたばかりのあの時代だったからこそ、大衆の無意識のレベルに訴えかけるものが描かれていたわけです(とはいえ2回は観たくない作品ですが。怖すぎます)。
ぜひ、皆さんもご自身の仕事を一言で表すとどうなるか、やってみてください。新しい発見があるかもしれませんし、プレミスがみつからない場合は、人の心に伝える何かが足りないのかもしれません。映画から学べるスキルのひとつです。
さて、観たい映画があるという方は74%。この皆さんから、今最も観たい映画の情報がたくさん寄せられました。私も大変参考になりましたし、このサーベイをご覧になって下さったほかの皆さんにもきっと有意義な情報がたくさんあったのではないかと自負しております。
観たい映画がないとお答えして下さった26%の皆さんの意見こそ、映画界に刺激を与えるものでした。そして枝利子さんからの「今月おすすめの映画メニュー」のリクエスト! 嬉しいコメントをいただき感謝感謝です!
それにしてもここに集ってくださった皆さんの情報のキャッチは本当に素晴らしかった。最近はyoutubeでも映画の予告編が見られるようになってきましたからインディペンデントなどの気になる映画もチェックできるかもしれません。僭越ながら「地球交響曲」の予告編も見ていただくことができますので、ご興味のある方はぜひご覧ください(ちゃっかり宣伝でした!)。 とても楽しい1週間でした。またこよなく愛する映画の話で盛り上がりましょう! ありがとうございました。
龍村ゆかり
「地球交響曲」プロデューサー
「映画『ダ・ヴィンチ・コード』を観に行く?(2006年)」
2006年、映画『ダ・ヴィンチ・コード』が世界的な大ヒット
「映画『華氏911』を見た、もしくは見たい?(2004年)」
『日経エンタテインメント!』品田英雄さんが問いかける
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