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今週のテーマ会議番号:2513
旅行先にはカメラを持って行きますか?
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2日目/5日間
働く人の円卓会議
4位
【開催期間】
2008年08月18日より
2008年08月22日まで
円卓会議とは

押本龍一
プロフィール
このテーマの議長
押本龍一 米国LA在住 フォトグラファー
円卓会議議長一覧
まずYESの投稿からです。 千葉県のPerlasさんは、「デジカメに変えてから、写真撮影のスタンスが変わっ……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 連写で (枝利子・東京都・54歳)
2、3年前までは撮った写真を頂く方でしたが、最近は4、5枚続けて撮れる事を知り、はまってしましました。1枚目は下手でも最後になると結構いけていることに自己満足しているだけですが、写真はその時だけのものです。後でその写真を眺めると、空気まで再現してくるようで旅先には必需品になってしましまいました。

yes もちろん! (ricosmile・埼玉県・32歳)
1歳児のいる私は、ペアレンツバックに入れて持ち歩いています。カバンの中には赤ちゃん用品で既にいっぱいですが、カメラも定位置になっています。旅先では景色と娘を撮ったり、パートナーと娘、食べ物、軒先、空、とにかくおもむくままに撮ります。パートナーが使っているアナログのカメラも、ごくたまに貸してもらって、シャッターを押します。こちらは出来上がりが楽しみで、その時まで旅の楽しみが続いています。

yes 思い出をとどめる自己満足 (mcqueen・東京都・35歳)
思い出をとどめる自己満足のために、旅行には必ずデジカメを持っていきます。撮った写真は加工して、ブログにもきちんとアップします。ブログを見て思い出にも浸れるし、そこでコミュニケーションも生まれる。何より、写真を撮るまでのドキドキ感が、いっそう旅行を楽しくさせるんですよね。

yes デジタル一眼持参 (meo4649・神奈川県・32歳)
子どもが産まれてからは、子どもを手早くキレイに撮影することを主眼において、もっぱらデジタル一眼を愛用しています。子どもはよく動くので失敗を気にせずに撮影したいし、遠くに住んでいるじじばばに写真を配るには、データをネットにアップするのが一番簡単なので。一眼レフは重くてかさばるのが難点ですが、子どもを美しく撮影するには露光の調整ができないと難しいので、コンパクトカメラはほとんど使っていません。

yes 旧式カメラ (fugu・兵庫県・56歳)
父の遺品なので、旧式のカメラですが、フィルム使用のカメラを捨てるに捨てられず、旅行でずーっと使用しています。しかし、今年のお正月に広州でサーカスを観たときに、地元の人達全員がデジカメを使用しているのを見て、さすがに、もうデジカメに交換しようかなと思いました。現像代も高いですしね。

yes カメラが相棒 (StraySheep・茨城県・40歳)
ちょっとしたお出かけでもカメラは持って行きます(ショッピングなどはべつですが) 意識してカメラを持って歩くと、以外にも被写体が多い事に気がつきます。写真を撮る撮らないに関わらず持って歩く事で周囲の魅力的な風景などに気がつく事も多いですね。 もちろん、旅行となれば記念としての写真も撮りますから、ますます手放せないです。

yes 小旅行で (ポーチュラカ・福島県・40歳)
私は最近母親と小さな旅行をします。その時は母が扱えるフィルム式カメラ、私が使うデジカメ、そして使うかどうかはわからないのですが一応携帯を用意します。観光名所での記念撮影の他、お宿の食事なども写真に収めます。

yes カメラのおかげで気付いたこと (武士道・愛知県・34歳)
デジカメのメモリが大変安くなっているので、2GBを2枚持って旅に出ます。カメラは夫と1台づつ。壊れたときの保険の意味と、お互いが注目し、感動したものを後から見せ合うのが楽しいからです。そこで気付いたのは、夫は風景や全体像を写すのに対し、私はディテールを寄って撮る傾向にあることです。私は旅行に行っても風景を大きく眺めることができていなかったと反省しました。これもカメラのおかげで気付いたことです。

yes 新しい楽しみ方が増えました (Perla・千葉県・39歳)
旅のお供をデジカメに変えてから、旅先での写真撮影のスタンスが変わったように感じます。デジカメを持つ前は専ら「証拠写真撮影」。名所の前に立つ「自分の姿」がメインの被写体でした。しかしデジカメの登場で、撮った写真をPCの壁紙にしたり、シールに加工したり様々な楽しみ方が増えたことにより、人物の入らない「風景だけ」の写真が増えました。ちなみに今、私のPC壁紙はカナダ旅行で訪れたナイアガラの滝(カナダ滝)。アルバムを広げなくても旅の思い出が蘇る。良い時代になりましたね。

no 心に留めてたまに思い出す (chiepooh・東京都・27歳)
基本的にはちょっとした旅行にはカメラは持っていかない派です。普段から荷物を少なくしたい方なので、携帯のカメラでとって満足な時期もありました。写真を全て現像しないことも多く、管理も大変なので、写真をとることよりも生で自分で見て感動したものが記憶に残っていることが私にはあっているようです。

no デジカメ未所有です…… (princessmiyaya・東京都・32歳)
写真をとることよりも、その場をダイレクトに感じることに時間を使いたい…… そう思った過去数回の旅行。……ですが、やっぱり写真で反芻したい! デジカメを持っていない私は夏の旅行では、使い捨てカメラを使用しました。とっても恥ずかしかったので早めにデジカメ買おうと思いました。

no 心の中に…… (hana hana・37歳)
カメラは、持って行きません。ファインダーから覗いた世界は、自分の目で見た世界と少し違うような気がします。結局 現像しても写真を、見返す事も少くないので、いつの間にか、カメラで写真を撮らなくなりました。写真がないぶん、その風景をしっかり見る。心の中に刻み付けます……。

no 撮影した後の整理をするのが苦手 (コウちゃん・大阪府)
撮影はとっても楽しい。陰影のある写真なんかがとても好きなので、うまく撮れればとっても嬉しいです。けれども、写真の整理が苦手で写真がたまってしまう。後で見ることも時間が経てば、あまり無い。子どもも小さく、荷物が多いとなると、ついついカメラは荷物の順番として後回しにしてしまいます。カメラが軽く、コンパクトになり、撮影した瞬間に整理までできればありがたいのですが。虫がいい注文かなあ。

no 目で楽しみたいので (Aska・東京都・38歳)
旅行先にカメラを持って行くことはまずありません。そのとき、そのときを大切にしたいから。私の場合、カメラがあるとどうしても写真に撮るとか記録するとかが優先事項になってしまい、楽しむゆとりがなくなってしまうからです。

no 写真以外で残るもの (Elda)
私は、この光景を写真に残したいと思うような瞬間、同時に、その瞬間をその場で共有していることを最大限に味わいたいという気持ちが勝ってしまうことが多いのです。たまにカメラを持っていても結局撮らなくて、交わした言葉や帰り道に話し合ったりしたことが心に残ればそれでいいかな、と思えます。写真以外の五感も、けっこう記憶に残るものです。もちろん、あまり多くはないアルバムも、あとで見返せばそれはそれで楽しいです。
2日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「カメラは旅のお友達、それともお荷物」
まずYESの投稿からです。

千葉県のPerlasさんは、「デジカメに変えてから、写真撮影のスタンスが変わった」……デジタル写真は撮った写真を即利用できるので、使用目的を考えて撮影をされる方が増えたと思います。

愛知県の武士道さんは、「風景を大きく眺めることができていなかった、これもカメラのおかげで気付いたことです」……写真を撮るという行為は自分を知る行為だと、僕は思います。武士道さんは、細かいディーテールに目が向くようですね。それも個性だと思います。

福島のポーチェラカさんは、「母親と小さな旅行を、その時は母が扱えるフイルム式カメラ、私が使うデジカメ、一応携帯を用意」……旅は共有できる思い出がつくれますから親子の絆も深まると思います。3種類のカメラも用意されるのですね。カメラ選びも日常的に必要になったと、実感させられた投稿です。

茨城のStraySheep さんは、「意識してカメラを持って歩くと、以外にも被写体が多い」……「写真を撮ろうと」という構えができるので、被写体を発見する可能性が高まると思います。友人の著名写真家が若い頃、「写真を撮るって、発見って気がする」と言った言葉は、いつも僕の耳の奥にあります。29年前の話ですが(笑)。

兵庫のfuguさんは、「父の遺産なので、旧式のカメラですが」……カメラには愛着が沸きますね。僕はもう使わなくなったカメラのシャッターを時々押して遊んでいます。

神奈川のmeo4649さんは、「子どもが産まれてからは、デジタル一眼を愛用」……子どもが産まれ写真を始める人は多いです。動きも活発になると早い動きに対応できるカメラが必要になります。デジタル一眼は正しい選択だと思います。

東京のmcqueenさんは、「思い出をとどめる自己満足のため、写真は加工して、ブログもアップします」……自己満足とありますが、撮った本人が納得することが一番だと思います。ブログに写真をアップする時は、わくわくしますね。

埼玉のricosmile さんは、「カバンの中には赤ちゃん用品で既にいっぱいですが、カメラも定位置に」……カメラは生活必需品となっている方の投稿ですね。カメラを肌身外さずといった方も多くなりました。僕も見習いたいと思います。

東京都の枝利子さんは、「空気まで再現してくれるようで旅先では必需品になってしまいました」……「空気まで再現」そんな写真が僕の理想です。なかなかうまくいかないですが。

次にNO の投稿です。

Eldaさんは、「交わした言葉や帰り道に話し合ったりしたことが心に残ればそれでいい、五感も、けっこう記憶に残る」……写真に残すより、五感で感じて心に残す、それもいいですね。無意識に記憶に残るものですね。そう考えると写真は、伝達手段なのかもしれませんね。

東京のAskaさんは、「カメラを持って行くことはまずありません。楽しむゆとりがなくなってしまうから」……そういうことはありますね。家族旅行など自由がない時、僕はシグマのDP1を持って行きます。ズームもないワイドレンズ1本付きのコンパクトなデジカメですが、一眼レフ並みの大型センサーが気に入っています。ご自身の目的に合い、旅の負担にならないカメラ選びもありますよ。

大阪府のコウちゃんさんは、写真の整理が苦手で」とのNO の投稿です。撮りっぱなしで、その後プリントもないもしない事はよくあります。写真は撮るだけでは終わらないということですね。

hana hanaさんは、「ファインダーから覗いた世界は、自分の目で見た世界と違う、写真がないぶん、心の中に刻み付けます」……どんなに簡単なカメラでも手間は掛かりますから、カメラがない分、旅はシンプルになりますね。しかし、ファインダー越しの世界から新しい世界を発見する楽しさも、カメラの楽しみのひとつなので、たまには写真を撮って欲しいですね。

東京のprincessmyayaさんは、「写真を撮ることよりも、その場をダイレクトに感じることに時間を使いたい、ですが、やっぱり写真で反芻したい」……カメラは面倒、でも写真は残したいとの投稿です。安価で操作が簡単なコンパクトカメラで身の回りを撮影してはいかがですか。意外と苦にならず、写真が撮れますよ。

東京のchiepoohさんは、「管理も大変なので、自分で見て感動したものが記憶に残っていることが私にはあっている」……物が少ない生活は僕も好きです。先ほど書いたコメントに反しますが、必要以上に携帯等で写真を撮りすぎて、他人の迷惑にならないように気を付けたいですね。

明日は、YESの方からは、旅で写真を撮る独自の手法や楽しみ方、又は失敗談を披露して欲しいですね。NOの方からもカメラのない旅の楽しみ方を教えて欲しいと思いますので、よろしくお願いします。

押本龍一
米国LA在住 フォトグラファー
押本龍一


関連参考情報
■ 「日常的に写真を撮っていますか?」

■ 「「3歳のときから首にぶら下げて撮ってた」」
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