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今週のテーマ
会議番号:2514
隣の家の人と、話したことありますか?
投票結果
76
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192票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年08月18日より
2008年08月22日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
丹下 一 俳優・演出
ringo9978さん、生活はどうしても仕事中心になりがち。演劇界にも野球チームとか勉強会があります。フキノ�……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
やはり仕事仲間 (ringo9978・岡山県・49歳)
コミュニティといえば、やはり仕事仲間になってしまいます。お隣さんともあいさつはしますが、それ以上は、話をすることはありません。仕事関係で、スポーツサークルや、勉強会を持っているので、なかなかその輪以外で、コミュニティを作ることがなくなってきています。
下町のようなご近所 (フキノトウ・神奈川県)
右隣は、動物好きで、ウチの愛犬を可愛がって下さるので、たまにお裾分けします。左隣は、我が家の桜が伸びるたびに窓にかかって暗くなるとのこと、声かけ合って切ります。住宅街ですが、下町のように仲がよいご近所さんです。雪かきも男性軍が中心になり、お年寄りの家優先にかいてあげます。子ども達はその間雪だるまを作ったりとお祭りのようです。コミュニティーは、やはり近所で犬の散歩時に防災の腕章つけるパトロール隊に入っていますが、それだけでは勿体ないので、今度茶会を行います。
パソコンを通じて (ポーチュラカ・福島県・40歳)
私が今、もっとも頻繁に自分をアピールしているコミュニティーはSNSです。自分の空いた時間にパソコンを開き、趣味があう仲間と気の置けない会話をするのがとても楽しいです。また、パソコンで発言するという方法は、じっくり意見を考えてからできるのでその点もあわてんぼうの自分にあっていると思います。
余暇の過ごし方 (rosette・USA・35歳)
アメリカ中西部在住です。約2年のアパート暮らしを経て、今年から戸建てに住んでいます。アパートのときは、ガレージに車を止め家に入ってしまうと隣人と顔を合わせることも皆無でした。今は、ヤードワークをしたり、ペットを連れて庭に出たり、ジョギングやお散歩をしたりと、外に出ている時間が長く、顔を合わせるチャンスが増えました。日本のように高いブロック塀に囲まれている家が少ないので、外に出てさえいれば話しかけやすい環境でもあります。
平日昼間に会えるかどうかが鍵? (honey-lee・東京都・33歳)
私が、地方都市のベッドタウンにいたころは、近所のお母さんたちはみなパートと家事のかけもちで忙しく、近所づきあいも浅かったように思います。共有地の草取り欠席の代わりにお金を払うといったことでもめたりはしていましたが……。今は、23区内の住宅地ですが、この地域はいわゆる専業主婦の方たちが多く、地域のイベントなどを率先して切り盛りしていて、活気があるように思います。要は平日昼間に集まることができる人間が多さが近所づきあいの深さを決めているのかなと思います。
子どもができてから (ricosmile・埼玉県・32歳)
引っ越しのご挨拶程度でしたが、隣人はその時赤ちゃんがいらっしゃいました。私はその後妊娠し、育児休暇に入り、今では偶然会うとき、お互いの子どもの成長ぶりをネタに立ち話をするようになりました。他愛ないことしか話しませんが、ベランダで隣人の子どもの声が聞こえると、ほほえましく思えるようになりました。
近所で一品持寄り会 (acqua・フランス・37歳)
フランスの地方都市に住んでいます。半年前に家を購入し市内で引越しをしましたが、商業地域のアパートに住んでいた頃は地域交流が皆無だったのに比べ、住宅街のこちらでは住民同士の親しみが感じられます。例えば、隣人と夕食に招待しあったり、お互い留守の際は鍵を預けて水遣りをお願いしたり。家の前の通りで一品持ち寄りの懇親会というのも! 以前は一人暮らしや賃貸が多かったのに比べ、こちらは家族での持ち家住まいが主なので、それぞれが地域交流を大事にする思いが強いのかな。
苦手ですが (kakoran・大阪府)
結構、大阪の中でも田舎の方なので、昔ながらの隣組の活動はさかんで、冠婚葬祭は必須ですし、だんじりもあります。当番の年には、だんじりの「炊き出し」に出なければなりません。60歳以上の方々の仕切りのもと、ひたすら、役目を果たすのみです。嫁姑の関係の拡大版で、勉強することも多いですが、当番の1年が終わったらほっとします。
多彩なコミュニティに参加したい (武士道・愛知県・34歳)
現在参加しているコミュニティは4つです。会社、家族、習い事が2つです。もしこれが1つだけになったら、きっと世界観が狭くなると思います。今気になっているのがミクシィなどのSNSです。ネット上なので苦手意識が先に立っていましたが、妹や友人が安全な利用法を教えてくれました。まず対面で知り合った者同士が、ネット上でつながれば、適度にマナーを保って関われそうです。よいコミュニティを創ったり、参加したりするのは自分の努力と工夫次第なのですね。
東京に来てからは (みいや・東京都・45歳)
以前地方に住んでいた時のマンションは、隣やエレベーターで一緒になった住人と話しをしましたが、東京のマンションに越してきてからはそのような付き合いは全くありません。それだからか?平気で玄関を開けっ放しでテレビの音をガンガンの住人、大泣きの赤ちゃんをベランダであやす住人などモラルのない人が目立ちます。
挨拶はしますが…… (kimirie・兵庫県・37歳)
YESとNOで迷いましたが、世代も違い、生活習慣も違うせいか、滅多にお会いすることもないですし、お互い通り過ぎるだけのことが多く、差し障りのない程度の話や日頃ご迷惑をお掛けしていませんか、と言った話はしますが、挨拶を交わす程度です。昔は、ご近所付き合いも暖かく、鍵を忘れたりしても、お邪魔させてもらったりしたことはありますが、マンションに住まうようになり、YESと言えるようなお話はしていませんね。都会生活と言うのもあるだろうし、プライバシーの問題等もあると思います。
4日目の円卓会議の議論は...
「コミュニティーの役割」
ringo9978さん、生活はどうしても仕事中心になりがち。演劇界にも野球チームとか勉強会があります。フキノトウさん、茶会だなんて素敵!
rosetteさん、acquaさん、海外からの投稿をありがとうございます。日本とは住宅事情もそれぞれに違うかもしれませんが、昨日の「距離」でいうと一戸建てでは、我が家のように目の前がお隣の壁でも、マンションの壁一枚とはやはり物理的な距離が違う。kimirieさんも大きな変化。
みいやさん、僕もアパートで暮らしている頃は周囲に無頓着な迷惑な住人だったと思います。そして、赤ちゃんと暮らしたことはないのですが、この頃、子どもの泣き声への許容量が増えてきた気がしています。自分でも謎なんですが。
危機管理能力を持つ地域のコミュニティーには当然義務も伴います。kakoranさんの「嫁姑の拡大版」、そのものずばりですね。ricosmaileさんの「子育て」を共有する関係もとても大事。昼間、家の中に赤ちゃんと二人で「取り残されてしまった」気持ちになるお母さんの話をよくうかがいます。だからhoney-leeさんのおっしゃる平日昼間のネットワークがこれからもっと延びていくような気がします。
そしてポーチュラカさん、武士道さんの「多彩な」コミュニティーのひとつとして、
ネット上のコミュニティー
も盛んですね。リスクもありマナーの問題もありますが、もう一つ成熟していくといいな、と思っています。鎧をまとって吐き出すだけでは交流とはいえない。
できることなら自分と意見が正反対の方とこそ話し合えるようになりたい
。このサーベイだってあなたが参加するコミュニティーのひとつではないでしょうか?
学生の頃、よく山登りに出かけました。頑強な体とは程遠いんですが、一人で大きなリュックを背負ってはあはあ言いながら山小屋にたどり着くと、見知らぬ人々がストーブを囲んでいる。
実はその人たちもほぼ全員がそこではじめて出会っている。そして数時間の山道を歩いてそこにたどり着いた、という共通項のもと一晩だけの素敵なコミュニティーが現れます。
仕事の疲れ、例えば満員電車にぐったりしても実は肉体的な疲れはほとんどありません。カロリーはほとんど消費されていない。精神的な疲れがほとんど。大きく溜まったストレスは、質は違っても同じ大きさのストレス(楽しいことも「ストレス)です)をかけないと解消されません。
「気の置けない会話が楽しい」(ポーチュラカさん)「世界観が狭くならないように」(武士道さん)などのことばが出ていますが、あなたは仕事とそのほかのコミュニティーを行き来することに何を期待しますか?
丹下 一
俳優・演出
「イー・ウーマンの取り組み――プラン・ジャパン」
「ご近所付き合いはありがた迷惑」
近所付き合いしていて「助かった」と思った経験は?
「佐々木かをりの「中学・高校生のための時間管理術」」
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