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会議番号:2639
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この会議への投票・投稿は
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【開催期間】
2009年02月02日より
2009年02月06日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
田村真理子 日本ベンチャー学会
本日の投稿には、大手企業といえども安泰とはいえず、変動の時代だからこそ、その流動化の現実に向き合って……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
新しい産業育成は必須 (えりんてぃ。・東京都・パートナー無・28歳)
自動車と電機が産業の中心だった時代が転換点を迎えたと思っています。自治体でも自動車大手企業を始めとしする法人税が激減しており、公務員といえども安泰ではないはずです。私が注目しているのは、農業分野のサービス業です。うまく生産者と連携しながらやっていけるビジネスができたらと思います。
起業はライフプランのひとつ (Ao Pika・東京都・パートナー無・38歳)
昨年末に会社設立しました。不況と関わりなく、長年、心と知識の準備を重ねてきてそれが揃ったからです。自分の人生のタイミングで行動しました。起業して一ヶ月半、もちろん、不景気の結果として営業活動の苦労もあります。しかし不景気のおかげで私の活動業界は戦略的に岐路にたっており、そこに出番があると感じています。景気が良いと、そこにあぐらをかいたビジネスが横行し、長く続くモデル構築を怠りますから、そのツケを今私の業界では模索中なんです。
介護業界は宝の山 (yu-ho・北海道・パートナー無・34歳)
今の日本はすさまじい勢いで高齢化が進んでいます。また医療技術の進歩と共に平均余命も伸び、日常生活に介護を初めとした手助けを必要とする人はどんどん増えています。しかし実際に介護に携わる人手も足りませんし、使いやすい道具の開発などビジネスチャンスはたくさんあると私は思います。利用者さんの自宅や病院など高齢者がたくさんいるところへどんどん出向いて、日々変化するニーズを的確に捉え、素早く実行に移せるのは、スモールオフィスならではの強みだと思います。
私自身は出来ない職種。 (ぴょこん・神奈川県・パートナー有・37歳)
看護師をしています。看護師は単独で起業することは出来ません。「医師の指示のもと」の業だからです。専門看護師や認定看護師などになれば、専門性は高まりますが、基本は一緒です。私が、起業するとしたら「看護師向けのお弁当屋さん」かな。コンビニ弁当派が多いので、看護師自身の健康を重視したいです。
モノよりこころ (ポーチュラカ・福島県・パートナー無・41歳)
これからは医療、介護、教育、といった部分の仕事が重要になって行くと思います。というか、そうなって欲しいです。国民が安心して暮らし、平和を築き上げる為にも、この分野を発展させることが急務です。お金を稼ぐことも大切ですが、心を満たすことにもうすこし意識が向いて行くといいのではないでしょうか。
期待される産業は既にあるもの (あみねね・千葉県・パートナー有・27歳)
一般に、起業するとき、誰かの真似事や大企業では対応しきれないニッチに食い込もうとしますが、その視点は戦後50年の経済が右肩上がりだったときだからこそ。これからは現存するものと人を繋げるビジネスが強みを帯びてくると私は思う。例えば田舎でひっそり暮らしているおばあちゃん達と協力して料亭で使う「飾り」用のお花、葉っぱを販売するルートを確立して成功した人のように。「創造」とは現存するものをいかに結びつけるか だと思います。
どちらも考えられません (あきんぼ・東京都・42歳)
私立高校進学目前の子どもがいて、家の買い替えをしようとしている今、大企業の傘の下から自分から出るなんて考えられません。元々、商売人の両親の背中を見て育ち、大変さをしり、跡を継がずに会社員になったので、当面は今の職場を捨てる気はありません。子どもが独立した後、老後のこずかい稼ぎになるのなら、趣味を生かした起業もありかもしれません。
4日目の円卓会議の議論は...
社会起業とはこの不況の時代に創業しやすい形態なのだろうか
本日の投稿には、大手企業といえども安泰とはいえず、
変動の時代だからこそ、その流動化の現実に向き合って、柔軟性を持ったビジネスモデルを構築する可能性はある
のではないだろうかという意見が少なくなかった気がします。
いま注目している産業としては、「えりんてぃさん」が農業分野のサービス業、「yu-hoさん」や「ポーチュラカさん」は医療、介護、教育などを挙げています。このような分野は、
現在、注目が高まっているソーシャルビジネス(SB:社会起業)
が手がけて成功している事例が海外でよく見かけられます。
「ソーシャルビジネス研究会」(経済産業省:2008年)の報告書によると、SBは
「社会性」「事業性」「革新性」の3つの点を備えている
ことと定義しています。少子高齢化や環境などの社会的課題を事業性を保ちながら問題解決しようとするビジネス活動といえます。国や自治体が提供してきた公共サービスの新たな担い手としても期待されているといわれており、寄付で活動する慈善団体や利益第一の一般企業とも違うとされています。
この報告書では、日本のSB市場規模は2400億円、事業者数は8000、雇用規模は3万2000人と推計しています。米国ではベンチャー企業の一つとしてSBは盛んであり、英国では政府が「社会企業局」を新設し、SB支援の一環として2004年には「コミュニティー利益会社」という新たな法人格も創設したほどです。
オランダやドイツでは、民間の金融機関が、社会性の高い企業に優先的に資金融資をする取り組みなどが広がっているといわれています。このような事例は大変興味深く感じます。
そこで、このような動きが日本でも盛んになれば女性が創業しやすくなるといえるのでしょうか。どのように思われますか。日本では「社会起業」はまだあまり具体的事例の認知度や信頼性が少ないような気がしますが、いかがでしょうか。
もし、社会起業家や農業ベンチャーなどで面白い事例がありましたら、教えてください。また、その他、IT産業やサービス業、知的産業など、「Ao Pikaさん」のように、この2〜3年ぐらいで会社を設立した方はいらっしゃいましたら、その起業動機などをお聞かせください
。具体例をもとに不況下における起業の現状と課題などが探れればと思っております。
田村真理子
日本ベンチャー学会
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