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今週のテーマ会議番号:2679
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3日目/5日間
働く人の円卓会議
5位
【開催期間】
2009年03月16日より
2009年03月20日まで
円卓会議とは

小野瑛子
プロフィール
このテーマの議長
小野瑛子 家計の見直し相談センター
円卓会議議長一覧
老後資金つくりにおける「貯める」と「殖やす」の比重をお聞きしましたが、皆さんは両方を意識して運用して……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 貯めるから増やすへの意識変換 (はせけい・埼玉県・パートナー有・29歳)
今まで「貯める」ことしか頭になかったのですが、最近、リスクを取って「増やす」ことも必要であると意識が変わりました。つい最近のことですので、まだまだ勉強中の身。ちょうど、人生においてどれぐらいの資金がいつ必要なのかをシミュレーションしようと、主人と話していたところです。

yes 同時進行で (ikeko.optim・愛知県・パートナー無・39歳)
老後資金つくりは、「貯め」ながらできるだけ「殖やす」努力をしています。殖やすにはある程度リスクも覚悟しなくてはいけないと思います。運用としては、日本株・外国株・投資信託・債券などで分散運用しています。基本的には長期運用です。また他には、定期的に保険商品・生活費などの見直しをしています。

yes 将来の国づくり (雪の小町・米国・パートナー無・39歳)
いづれにせよ将来国がどのように資産運営をしたいかということが年金制度にも影響すると思います。日本の貯蓄高は世界でもトップクラスです、それを401Kをうまく、広くとりいれることで寝ているお金を企業投資へ回し活性化を計ることができます。またそれに伴い金融産業への需要が延びることは必須でしょう。しかしそうした文化が根付くか、というのはまた別問題です。現在の金融危機でアメリカでも賛否の議論がありますが10、20年の単位のロングスパンで考えることも必要だと思います。

yes 専用の定期預金を始めました (wakiko・東京都・パートナー無・34歳)
新卒から外資系ばかりで現在3社目です。気が付けば公的年金以外に頼るものもなく、とはいえ今のご時勢では私たちの世代の公的年金などないに等しいと思いますので、最近になって不安を感じています。去年から金利が少し高いネット銀行に口座を作って将来の蓄え用に定期預金を始めました。元々持っていた定期預金口座は何かあれば取り崩して使うこともありますが、新しい口座は将来の貯蓄専用なので手をつけないと決めています。毎月両方の口座に少しずつ預金しています。

yes 私自身は何もしていませんが (kimirie・兵庫県・パートナー無・38歳)
必要以上に貯めることも考えてはいませんが、老後の不安は多かれ少なかれありますね! ただ、個人事業主にとっては、とても不利なことが多いような気がします。そして、正直、スタッフに対しても、そう言った面では、十分な対処は出来ていません。正直、してあげたい気持ちはあっても、普段だけで精一杯! 今ちゃんとお給料や手当を維持し、そして規定通りアップさせる、そのことだけをちゃんとして、後はやっぱり、その中から工夫をしていただいて、遣繰りをすることが重要と考えます。

no 何事もバランスが大切。 (marco302・パートナー無・37歳)
「貯める」と「増やす」のバランスをいつも考えています。そしてそのタイミングも。預金が多すぎたら老後資金に届かないかもしれないし、投資が多ければ元本割れするリスクも高まります。「貯める」か「増やす」かは日々の経済動向を見ながら決めています。もちろん金融商品のバランス(分散投資)も考えながら。国債、MMF、投資信託、外貨、株、大抵持っていますが、ほとんどがバランス型で運用し、余剰資金があるときだけハイリスクハイリターンの商品を買っています。

no 老後を考えて個人年金に…… (まさか・香川県・パートナー有・31歳)
5年ほど前に、公的年金だけでは老後の不安が拭い去れなかったので個人年金に加入。元本保障の商品なので目減りの心配はないんじゃないかな…… しかし、この年金支給時に所得扱いになると後から知って、少しショック。今は新しい保険に入らず、定期預金に老後資金として貯金しています。
3日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
老後資金つくりに大切なのはバランスです
老後資金つくりにおける「貯める」と「殖やす」の比重をお聞きしましたが、皆さんは両方を意識して運用していらっしゃるようですね。

貯めるから殖やすへの意識変換をなさったはせけいさん、長期的な必要資金をシミュレーションすると、あまりの高額さに驚き、殖やしたいという気持ちがさらに強まるかもしれませんよ。昨日の例にもあげましたが、月3万円を30年間貯めても1000万円にしかならない。「これじゃ追いつかないな〜」と思っても、子どもの教育費やマイホームの頭金・ローンなどを負担しながら、老後資金のためにそんなに多くのお金を積み立てるのは難しいですよね。やはり殖やす努力が必要だと痛感なさると思います。まだお若いのですから、少々運用に失敗したとしてもリカバリできる期間はあります。しっかり勉強して、リスク商品にも挑戦していただきたいですね。

ikeko.optimさんは「貯めながら殖やす」を同時進行でやっていらっしゃいますね。まとまったお金が貯まってから殖やすほうに回すのではなく、貯める段階でも殖やせるよう、リスク性の積み立て商品を活用するのは賢いやり方です。ただ、リスク性のものばかりだと、積み立てたお金そのものが元本割れすることもありますので、積み立て商品のリスク分散が必要ですね。債券なども活用なさっているので、そのあたりのバランスはきちんと考えていらっしゃると思います。定期的に保険や家計の見直しをなさっているのも素晴らしいですね。

marco302さんの投稿には、またまた大事なポイントが出てきました。商品のバランスだけでなく、タイミングのバランスの問題です。そのときそのときの経済動向を見ながら、「貯める」と「殖やす」のスィッチングをしていくこと。たとえば株でも、長期運用だからといって、必ずしも長期保有がよいとは限りません。株価が下がりそうだと感じたら、下がる前に売却して預金に戻す、上がりそうな気配を感じたら、預金をおろして株を買うといった運用の切り替えが大切です。

将来に備えるための専用口座を作ったwakikoさんは、とりあえず貯めることからスタートなさったわけですが、たとえ少しずつでも、ぜひ継続していただきたいと思います。ある程度のお金が貯まってきたら、ikeko.optimさんやmarco302さんのように貯めながら殖やす手段を検討してみるといいですね。

元本保証の個人年金に加入なさったまさかさんは、一度、払い込む保険料(掛け金)と受け取る年金の総額を計算してみてください。

・保険料の総額=毎月の保険料×12ヶ月×払い込む年数
・受け取る年金の総額=毎年の年金額×受け取る年数
               (終身年金の場合は85歳までの年数)

この計算をやってみて、保険料の総額よりも受け取る年金の総額が多ければ元本割れはありませんが、個人年金の中には元本割れするものもあるので、要注意です。

雪の小町さんからは国の運用姿勢というとても大きなテーマが提示されました。公的年金制度や企業年金制度の基本に関わることですので、この件については明日お話し合いをしてみましょう。

個人事業主であるkimirieさんからは、事業主の立場から従業員の年金の問題が提示されました。零細小規模事業の経営者であった私にも、kimirieさんの悩みはすごく分かります。私の場合、従業員のために厚生年金だけは早くから導入し、従業員の保険料の一部を負担してきましたが、企業年金までは手が回りませんでした。たとえ個人事業であっても、中小零細であっても、企業年金は作りたいですよね。401kがそうした面でも活用されるよう、制度がより充実していくことを願っています。

企業年金・個人年金からちょっと話題がそれてしまいました。元に戻しましょう。皆さんは企業年金のあり方について、どのような希望を持っていらっしゃるでしょう。経営者の方は、どのような企業年金を準備したいと考えていらっしゃるでしょう。昔のような確定給付型がいいか、現在のような確定拠出型がいいか皆さんの率直なご意見をお待ちしています。よろしくお願いいたします。

小野瑛子
家計の見直し相談センター
小野瑛子


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