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今週のテーマ
会議番号:2721
最近ユニクロで何か買いましたか?
投票結果
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この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年05月18日より
2009年05月22日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
中嶋 愛 プレジデントロイター編集部 副編集長
ユニクロは、現在、年間に約4億枚の服をつくっています。 ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長は、 ……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
シンプル・イズ・ベスト! (のぶのぶこ・東京都・パートナー無・34歳)
ファッションには流行りがありますが、日本ほど敏感な国はないと思います。パリやニューヨークなどでは自分に似合う服をおしゃれに着こなしている人が多く、日本では同じような格好をしている若者をよく見かけます。ユニクロが供給している商品は「シンプルなもの」だと捉えています。シンプルなものは何にでもあわせやすいので、世界にも定着していくでしょうね。ユニクロはグローバル展開を既に始めていますので、世界に通用するブランドになる日は遠くないと思います。
時代の要請 (ポーチュラカ・福島県・パートナー無・41歳)
ユニクロさんのCMを見ていても、グローバルな会社を目指している姿勢がうかがわれますし、現代社会はいまや世界の垣根が取り払われ、モノや情報が頻繁に行き来するようになっています。もちろん衣服もグローバル化でしょう。
特に特徴のないのが特徴? (マグノリア・アメリカ・パートナー無・47歳)
ユニクロのブランドが世界に浸透するかというとちょっと疑問ですね。どちらかというとGAPやOld Navyの日本版という感じで、わたしはサイズが日本サイズでぴったり合うから日本に帰るとパンツなど纏め買いしますけど、トップはどこでも似たようなものがあるので別にユニクロだから特別なデザインとも思えません。
行けない場合 (ドナドナ・東京都・パートナー有・43歳)
ここ1、2年のユニクロにはおおむね満足しています。ただ、やはり製品の質が今の安定購入にいたっているのに、たまに「?!」という商品にあたることがあります。前冬シーズンのハイネックTシャツなどは、なぜか洗濯すると激しい色むらがあったり、サファリデザインのカットソーのタグが痒くて仕方がない仕上がりだったり……。ずっと前には確か、ユニクロはタグまでも気を使って製品化していると聞いたと記憶しています。現状はこのまま普通のブランドになってしまうのかと微妙な気分です。
「MUJI」のように (marco302・パートナー無・37歳)
「UNIQRO」がグローバルブランドになるのは近い将来でしょう。今でさえ、日本に住む外国人たちの間でも「UNIQRO」は人気です。何故そう思うのか、それはやはり品質の良さ、価格にあるのではないでしょうか。ユニクロが方向性を間違えない限り、NYでもロンドンでの成功すると思います。一つだけ「ユニクロ」にお願いしたいことは「流行」を追わないで欲しいこと。定番でのサイズ、色柄違いで勝負して欲しいと思います。ユニクロにエールを。
日本人向けかな (みとまりいな・東京都・パートナー無・37歳)
最近はすっかり買ってません。もともと自分と同じ服をあちこちで見かけるのは好きじゃないので。でも素材と値段はうなづけるものがあるので、たまに気に入れば買います。ただ、海外ではどうでしょうか。日本人は特に素材や縫製にこだわるので、同じデザインがたくさん並んでいても人気があるのだと思います。そういったものより個性やデザインを好む海外では、日本ほどのブランド力は難しいのではないかと思います。
5日目の円卓会議の議論は...
年間40億枚の服をつくる「責任」
ユニクロは、現在、年間に約4億枚の服をつくっています。
ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長は、
学生対象の就職セミナーで、
「今後10年間で10倍成長し、毎年40〜50億枚売りたい」
という話をしたそうです。
この10年余りで、ユニクロは日本の「衣生活」に浸透し、
「衣文化」を変えてきました。
低価格、豊富なバリエーションのカジュアル衣料が、
誰でも入りやすいお店で買えるようになったことで、
「"自分の世代は この辺までのデザイン"という暗黙の垣根が、取り払われた」
(真打ちさん)と、感じている人も多いのではないでしょうか。
柳井会長は、先月の決算発表で、「ウィメンズの売上高を2倍3倍にし、
あらゆる女性のためのウィメンズコレクションの完成を目指す」と語りました。
「あらゆる」には年齢だけでなく、人種や文化を超える意味もこめられています。
来年以降、ロシア、インドにも出店を計画しています。
一方で、
企業のグローバル化にはグローバルな責任も伴います。
今回は、掘り下げ切れなかったテーマとして、イポロさんや
ぷうちゃんさんが指摘しておられた、「フェアトレード」があります。
真のグローバル・ブランドになるためには、
原料調達、生産工程における公正さも、いま以上に厳しく求められるでしょう。
その面でも「ユニクロなら安心」と思えるような、
世界が尊敬するグローバル・ブランドを築いてほしい
と思います。
1週間、どうもありがとうございました。
中嶋 愛
プレジデントロイター編集部 副編集長
「日本はもはや「経済一流ではない」と思いますか?」
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