自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談

今週のテーマ会議番号:2721
最近ユニクロで何か買いましたか?
投票結果
61  39  
394票 250票

この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。

5日目/5日間
働く人の円卓会議
1位
【開催期間】
2009年05月18日より
2009年05月22日まで
円卓会議とは

中嶋 愛
プロフィール
このテーマの議長
中嶋 愛 プレジデントロイター編集部 副編集長
円卓会議議長一覧
ユニクロは、現在、年間に約4億枚の服をつくっています。 ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長は、 ……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes シンプル・イズ・ベスト! (のぶのぶこ・東京都・パートナー無・34歳)
ファッションには流行りがありますが、日本ほど敏感な国はないと思います。パリやニューヨークなどでは自分に似合う服をおしゃれに着こなしている人が多く、日本では同じような格好をしている若者をよく見かけます。ユニクロが供給している商品は「シンプルなもの」だと捉えています。シンプルなものは何にでもあわせやすいので、世界にも定着していくでしょうね。ユニクロはグローバル展開を既に始めていますので、世界に通用するブランドになる日は遠くないと思います。

yes 時代の要請 (ポーチュラカ・福島県・パートナー無・41歳)
ユニクロさんのCMを見ていても、グローバルな会社を目指している姿勢がうかがわれますし、現代社会はいまや世界の垣根が取り払われ、モノや情報が頻繁に行き来するようになっています。もちろん衣服もグローバル化でしょう。

no 特に特徴のないのが特徴? (マグノリア・アメリカ・パートナー無・47歳)
ユニクロのブランドが世界に浸透するかというとちょっと疑問ですね。どちらかというとGAPやOld Navyの日本版という感じで、わたしはサイズが日本サイズでぴったり合うから日本に帰るとパンツなど纏め買いしますけど、トップはどこでも似たようなものがあるので別にユニクロだから特別なデザインとも思えません。

no 行けない場合 (ドナドナ・東京都・パートナー有・43歳)
ここ1、2年のユニクロにはおおむね満足しています。ただ、やはり製品の質が今の安定購入にいたっているのに、たまに「?!」という商品にあたることがあります。前冬シーズンのハイネックTシャツなどは、なぜか洗濯すると激しい色むらがあったり、サファリデザインのカットソーのタグが痒くて仕方がない仕上がりだったり……。ずっと前には確か、ユニクロはタグまでも気を使って製品化していると聞いたと記憶しています。現状はこのまま普通のブランドになってしまうのかと微妙な気分です。

no 「MUJI」のように (marco302・パートナー無・37歳)
「UNIQRO」がグローバルブランドになるのは近い将来でしょう。今でさえ、日本に住む外国人たちの間でも「UNIQRO」は人気です。何故そう思うのか、それはやはり品質の良さ、価格にあるのではないでしょうか。ユニクロが方向性を間違えない限り、NYでもロンドンでの成功すると思います。一つだけ「ユニクロ」にお願いしたいことは「流行」を追わないで欲しいこと。定番でのサイズ、色柄違いで勝負して欲しいと思います。ユニクロにエールを。

no 日本人向けかな (みとまりいな・東京都・パートナー無・37歳)
最近はすっかり買ってません。もともと自分と同じ服をあちこちで見かけるのは好きじゃないので。でも素材と値段はうなづけるものがあるので、たまに気に入れば買います。ただ、海外ではどうでしょうか。日本人は特に素材や縫製にこだわるので、同じデザインがたくさん並んでいても人気があるのだと思います。そういったものより個性やデザインを好む海外では、日本ほどのブランド力は難しいのではないかと思います。
5日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
年間40億枚の服をつくる「責任」
ユニクロは、現在、年間に約4億枚の服をつくっています。
ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長は、
学生対象の就職セミナーで、
「今後10年間で10倍成長し、毎年40〜50億枚売りたい」
という話をしたそうです。

この10年余りで、ユニクロは日本の「衣生活」に浸透し、
「衣文化」を変えてきました。
低価格、豊富なバリエーションのカジュアル衣料が、
誰でも入りやすいお店で買えるようになったことで、
「"自分の世代は この辺までのデザイン"という暗黙の垣根が、取り払われた」
(真打ちさん)と、感じている人も多いのではないでしょうか。

柳井会長は、先月の決算発表で、「ウィメンズの売上高を2倍3倍にし、
あらゆる女性のためのウィメンズコレクションの完成を目指す」と語りました。

「あらゆる」には年齢だけでなく、人種や文化を超える意味もこめられています。
来年以降、ロシア、インドにも出店を計画しています。

一方で、企業のグローバル化にはグローバルな責任も伴います。
今回は、掘り下げ切れなかったテーマとして、イポロさんや
ぷうちゃんさんが指摘しておられた、「フェアトレード」があります。

真のグローバル・ブランドになるためには、
原料調達、生産工程における公正さも、いま以上に厳しく求められるでしょう。
その面でも「ユニクロなら安心」と思えるような、
世界が尊敬するグローバル・ブランドを築いてほしいと思います。

1週間、どうもありがとうございました。

中嶋 愛
プレジデントロイター編集部 副編集長
中嶋 愛


関連参考情報
■ 「日本はもはや「経済一流ではない」と思いますか?」
日本経済の未来に希望はあるのか……!?
■ 「メディア業界におけるダイバーシティ」
中嶋愛さん出演の「第13回国際女性ビジネス会議」分科会リポート
■ このジャンルの過去円卓会議をチェック
■ このジャンルのトップページへ

今週進行中の円卓会議一覧

e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
ワーキングウーマンの意識調査 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english