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今週のテーマ
会議番号:2744
携帯電話リサイクルに協力したいですか?
投票結果
86
14
367票
61票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年06月08日より
2009年06月12日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
高橋伸子 生活経済ジャーナリスト
機種変更などで通話できなくなった携帯電話のうち、リサイクルに回っているのは10数%に留まっています。そ……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
リサイクルよりも (stutiyi・京都府パートナー有・)
リサイクルよりも、リデュース派です。私にとっても、携帯電話はもはやなくてはならないものですが、データのバックアップをしながら、壊れるまで使います。「この「便利」は、=幸せか」をいつも小さく疑問として持っています。
手軽にできるなら…… (chibitax・北海道・パートナー無・39歳)
もちろん協力したいです。身近なところで手軽にできるのであれば、ただ廃棄するよりもリサイクルできた方がいいと思いますし協力しますね。資源は限りがあるし繰り返し使えるものはそう処理するべきだと思います。そこまでの工程が複雑だとちょっと実行しづらいですけど。
請求をメール受信 (真打ち・栃木県・パートナー無・39歳)
以前から、請求書の送付を止め 請求内容を携帯に受信する方法をとっている。資源への配慮で月100円が引かれる仕組みだ。マニュアルの話があったが、全項目に対応している人は、使いこなすという点で尊敬する。説明を掲載する責任はあるだろうが、きれいなままのマニュアルを見る度、欲しい情報だけ入手する仕組みも欲しいと思う。
リサイクルを促進させる仕組み (marco302・パートナー無・37歳)
私が考える携帯電話リサイクル促進案です。まず、購入時に数年後(1年、2年と選択)の買換えを契約し、そこに古い携帯電話を返却するか否かも加える。購入金額はその機種の定価から、契約期間とリサイクルするかしないかに鑑み値引率が決定される。この場合では「1年後に買換え、リサイクル」が最高の値引率が適応。このような仕組みづくりを進めれば、企業にとっても次の買換え予測が立ち、またリサイクル(エコ)にもなり一石二鳥。消費者も値引きという形で還元。誰も損をしない仕組みです。
自分で分解する仕組みを (Hurry1・東京都・パートナー有・59歳)
おもちゃを分解するのは愉しいものです。そこで、量販店などで廃棄の手続きをした後、専用ブースに行って、画面のガイダンスを見ながら自分で解体できるようにすればいいと思います。ゲーム感覚で消費者自身が作業をすればセキュリティについても安心できるのではないでしょうか。[ここまではシンポジウムでフロアから発言しました]ついでに、何台かに一台当たり部品(例えば赤い玉)を埋め込んでおいてそれを発掘したら賞品、というのはどうでしょうか。
これからの携帯の使い方 (ポーチュラカ・福島県・パートナー無・41歳)
つぎつぎと新しいサービスを開発し、それを利用してもらう為に、新機種を導入し、消費者に買い換えを促す。こういったこれまでの携帯電話の消費方法は見直す時期に来ていると思います。今持っている携帯電話を大事に使い、リサイクル時の問題点を解決するようにメーカーは知恵をしぼって欲しいです。
メーカーに本気の姿勢が見えない (gomakiti・福島県・パートナー有・43歳)
携帯電話のリサイクルに限らず、メーカー側のイメージ戦略のために展開しているだけなのでは?と思う事があります。アピールするだけで、本当にリサイクルに参加しやすい環境を作ろうと思っているのかも伝わってきません。
5日目の円卓会議の議論は...
自分で分解してセキュリティを確認、のアイディアはすごい!
機種変更などで通話できなくなった携帯電話のうち、リサイクルに回っているのは10数%に留まっています。それより少し多い量が家庭ゴミとして捨てられ、70%近くが家庭内にある、というのが現在の日本の状況です。そこで、携帯電話リサイクルの大切さをより多くの人に知ってもらい、ゴミにせず、また、家庭にある携帯のリサイクルを促進するには、今、何が必要か――それを模索するために開催されたパネルディスカッション(「携帯電話リサイクルに関するシンポジウム」総務省+経産省+環境省主催
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02kiban05_000016.html#besshi
)に昨日、出席してまいりました。
イー・ウーマンのサイトが会場の大画面に映し出されたところで、この円卓会議における投票、投稿の状況をご報告させていただいたところ、会場がにわかに活気づきました。論より証拠、ユーザーの生の声の重さをバックに、学者、通信事業者、端末メーカー、販売事業者、行政から出席のパネリスト、そして会場参加のかたがたと、とても有益な意見交換ができました。1週間にわたりご協力くださった皆さまに心よりお礼申し上げ、サマリーになりますが、以下にご報告をさせていただきます。
みなさまの声に基づく問題提起は、
(1)現在の回収方法における個人情報保護の信頼性
(2)データの移送の問題
(3)回収を促進するためのインセンティブ
の3点に絞りました。
(1)については、ケータイパンチでの粉砕による効果を確認。
安全性の周知広報の工夫
が議論されました。フロアからは、「隣の展示場での解体作業をみて自分で分解してセキュリティの安全性を確認したくなった」という意見が出ました。さすが、アキバ、です。これは子どもたちにも受けそうですね。携帯リサイクルへの関心を高めるのに役立ちそうです。(本日、解体の愉しみを投稿してくださったHurry1さん、フロア発言者と知ってびっくり!)
(2)の点は、
「何ができて何ができないか」「コスト面から無料でできることとできないこと」の明示
をすべきことや、
各種データをサーバーにおく
ことで機種交換しても何らの不都合が生じないような技術革新への期待など、問題解決の方法がいろいろ出されました。
(3)は、リサイクルの重要性を知ってもらうために必要、ということで意見は一致。ただし、さまざまな工夫でリサイクルコストを下げても、もともとの資源としての価値が100円程度なので、ユーザーに広く還元するよりは、宝くじのような還元方法がいい、との意見も出されました。
私からは、本日、みなさまからも寄せられているような、
壊れるまで使いたいユーザーの声を反映した携帯端末の開発やネットワークの技術革新
への要望も出させていただきました。アウトレット携帯(回収したもののうち、機能に問題ないものを安く販売)やシムカードの差し替えが自由な携帯がもっと広がるべきとも思っています。
また、
携帯電話にとどまらず、家電品の3Rについてユーザーの声の反映がもっともっと必要なのではないでしょうか
。今後、そうしたテーマでも円卓会議を開催したいと思っています。ご参加、ほんとうにありがとうございました、そしてまたお会いしましょう!
高橋伸子
生活経済ジャーナリスト
「日本株式会社の社外取締役のノリです」
佐々木かをり対談 win-win > 第86回 高橋伸子さん
「毎月の携帯電話代、高いと思いますか?」
2007年11月までは「同じ携帯を長く使う人が、頻繁に買い換える人の携帯電話代を負担」していた
「てんぷら油で自動車が走るって知ってますか?」
“東京大油田”から「廃食油」という資源を掘り起こして、それで車を走らせる!
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