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今週のテーマ
会議番号:2755
景気の底打ち、実感ありますか?
投票結果
13
87
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350票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年06月22日より
2009年06月26日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
高成田享 朝日新聞石巻支局長
野球などのスポーツで、「ピンチのあとにチャンスあり」(ピンチをしのげばチャンスが来る)とか、「チャン……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
ニュースと自分の感覚 (peppermint・東京都・パートナー有・46歳)
新聞等で報道される経済状況と自分の感覚にはズレがあります。仕事での取引先には次の事業展開に向けて動き出している企業もあり、不景気には人も動くのでよい人材をこの時期に採用している会社もあります。同業他社が次々と倒産していくなかを乗りきって新たなビジネスモデルを造り出している会社もあるからです。それよりテレビで見たマスコミの報道で景気の判断する人が半数以上いるというアンケート結果の方が気になります。経済指標だけで今の景気を判断するということに違和感を覚えます。
B to Cのビジネスは好調 (うさぎとねこ・大阪府・パートナー有・40歳)
企業研修をコンサル&提供している会社に勤めています。不景気で一番にカットされるという3K(交際費・交通費・教育費)に当てはまるため、大手企業の研修取りやめで経営は非常に厳しいです。そんな中でも積極的に社員教育に精を出している業界は個人消費向けビジネス。特に金融窓口(保険勧誘・融資など)の応対力向上やコールセンターの販売力向上の研修依頼は増加傾向にあり、活気を感じています。法人ビジネスの時代から、消費者ビジネスへのシフトが景気回復の糸口になるかも知れません。
いろんな見方があるけれど (ikeko.optim・愛知県・パートナー有・41歳)
仕事面から考えると、受注はいっこうに上がっていない。鋳造業界関連の商社で働いていて、自動車業界のユーザーが多いが、在庫調整が進んでいると言われている割には、まだまだ厳しい状況が続いている。一方、個人的に見ると、株投資をしているが確かに底を打ったような感じは受ける。今は何に投資しても上昇する時期なのではないかと思う。
リサイクルでエコ (ポーチュラカ・福島県・パートナー無・39歳)
ニュースで知ったのですが、リサイクル業界は今、とても活性化しているようです。私も母親が年老いて来て、家の物置を整理したときに出て来た様々なものをリサイクルショップに持って行きました。お店はとても賑わっていました。盛り上がっているエコにも通じるし、この傾向はつづくだろうなと思います。
景気の悪化、格差の拡大が進む (白井 直・石川県・パートナー無・30歳)
私は、とても不安です。とても底打ちなんて、言ってられません。引ったくり、強盗、自殺、悲しい事件の背景に、不況の影を強く感じています。教育へ、福祉へお金をケチっている政治に、長い目で見る、という姿勢の少なさをとても感じます。
景気のよさとは無縁 (いんこいんこ・大阪府・パートナー有・46歳)
景気の悪化がほぼ止まったとの意見もあるようですが、私の周りでは公立高校に入れなかったら進学先がない、など先の見えない話題が続いています。私自身もここ最近は昇給どころか減給で、気持ちが沈んでいます。悪循環を断ち切りたいです。
3日目の円卓会議の議論は...
ピンチの中にチャンス
野球などのスポーツで、「ピンチのあとにチャンスあり」(ピンチをしのげばチャンスが来る)とか、「チャンスのあとにピンチあり」(チャンスを逃したあとにピンチが来る)とか言いますが、ビジネスでは、「ピンチの中にチャンスあり」だと思います。
「法人ビジネスの時代から、消費者ビジネスへのシフト」(大阪府・うさぎとねこさん)、「リサイクル業界は今、とても活性化」(福島県・ポーチュラカさん)、などの投稿を読むと、
ピンチの中にチャンスを模索する企業の姿
が見えてきます。町では、コンビニの安売り競争が目立ちます。「おにぎり100円」というので、買いました。レジで温めてもらい、とてもおいしくいただきました。米農家とノリ漁業者を底支えしているのはコンビニではないかと思いました。
「不景気には人も動くので、よい人材をこの時期に採用している企業もある」(東京都・peppermintさん)という指摘もありました。
雇用の削減に目を血走らせている企業がある一方で、いい人材を血眼で探している企業もある
ということでしょう。私の知っている企業の経営者も「不況になると、うちなんかでいいのと思うような優秀な人材が手に入る。新卒だけでなく、いつもは取引先の大手企業から人を押し付けられるが、こういう時期になると、誰でも好きな人を指名してくださいといわれる」と話しています。
「困難は忍耐を生じ、忍耐は練達を生じ、練達は希望を生む」
という言葉が新訳聖書にあります。初期キリスト教の布教者であるパウロがローマ人の信徒にあてた手紙の一節です。忍耐のなかで、鍛練を積むことが希望を生むという言葉は、不況時にもあてはまると思います。
経済統計を基に景気を占うエコノミストの予測がはずれるのは、経営者や消費者の心の動きが読めないからだと思います。peppermintさんの指摘される通りです。そこで、
政府の打ち出した景気対策は、どの程度景気回復につながっていると思いますか。「政府が本気で景気浮揚策に乗り出したのだから」という心理的な効果も含めて、考えてみたいと思います。
高成田享
朝日新聞石巻支局長
「政府の景気対策を支持しますか?」
バラマキの様相がどんどん明らかになる補正予算は、誰のため!?
「雇用不安、明日は我が身と感じますか?」
派遣の低賃金・不安定は「自己責任」なのか
「日本郵政問題、鳩山大臣は正しいと思いますか?」
鳩山元総務省、辞任直前の「円卓会議」参加者の声は意外にも……!?
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