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今週のテーマ
会議番号:2809
鳩山内閣を支持しますか?
投票結果
78
22
378票
104票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年09月28日より
2009年10月02日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
藤田正美 『ニューズウィーク日本版』元編集主幹
皆さんの投稿、とても興味深く拝見しました。昨日もある会合で「新鮮でいい感じだよね」というコメントを聞……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
国民のための政治 (しましまパンダ・東京都・パートナー無・31歳)
鳩山総理の就任時の会見は、全く原稿をみることなく自分の言葉で語られており、まさに私達国民にむけてのメッセージだったと感じました。各大臣は大変活発に動きはじめていますし、また大臣へのインタビューもマスコミがそのつど報道するため、今何が行われているのかがよくわかるようになりました。私達の投票によって実現した政権交代ですから、応援したいと思います。まずは補正予算の見直しでどこまでムダをはぶけるかに期待しています。
国民が育てる (ぱーと救急医・千葉県・パートナー有・36歳)
民主党の代議士さんに10月から始まる「出産育児一時金の医療機関への直接支払制度」について、意見書を必死に出し続けています。パソコンメールで、faxで、国会議員に直接意見を言えるようになったというのは素晴らしいことだと思います。陳情の方法が変わり、「官僚組織を通じて、コネクションを通じて」ではなくて良いのです。直接意見が聞いてもらえそうな変革の時期にあると期待しています。
我々にも覚悟が必要 (aibe・大阪府・パートナー有・34歳)
私も深夜の就任演説で、各大臣が自分の言葉で説明しようとする姿勢に強い期待感を抱きました。不安は負の遺産の大きさと、批判だけ得意な我々の我慢のなさのほうです。安易に「暮らしが良くなればいい」「地元が潤えばいい」ではだめだと思います。莫大な借金をどう解消するのか。公共事業に頼らず生きていく術はないのか。自殺者を減らすにはどのような社会がいいのか。政治だけに期待せず、暮らしやすい社会実現のために自分たちができることはないのか。自省するよい機会だと、私は思います。
判断材料、希望 (Pururu・東京都・パートナー無・48歳)
はっきりしたビジョンに好感を持っていますが、判断材料が乏しい。例えば、八ツ場ダム:住民側の感情以外の問題や工事の進捗状況。70%終了したのは建設工事ではなく事業費の出費とも聞きます。25%削減:"企業"はこぞって環境を前面に、でも"経済界"は首を絞めると反対。環境など二の次のバブルの頃より技術は格段に進歩しているのでは?と思います。3紙を購読していますが、政府を判断する材料が物足りない。政府のお抱え報道が一番恐ろしいですが、画一化した報道も寂しいです。
全面的に応援したいです (はかき・神奈川県・パートナー有・37歳)
政権交代は自分が思っていたより手間がかかる、変わることがたくさんあることがわかってきました。しかし、今政権を担っている方たちは、自民党よりクリーンなイメージがあり、やりたいことがはっきりしていて、説明もわかりやすい。自分たちの政治をやりたいという意気込みが感じられ、期待しています。不安があるとすれば連立政権の関係です。議席数では民主党が圧倒的に多いのに、他党が強く主張する姿をテレビで見て、マニフェストの食い違いをどう調整するのか、今後が気になります。
何のための政治か (stutiyi・京都府・パートナー無・43歳)
議長の「今までだと大臣になったことが嬉しくてたまらないという人も多かったような気もしますが、」というコメントに激しく同感です(笑)。政策の詳細、財源は?ということの前に、まず、「政治家自分自身の利益」よりも「国民の幸せのために何をするか」を考えているように感じられるので、その基本を大切にして欲しいと思います。
中長期的な目線で。 (cinnamon・東京都・パートナー有・31歳)
少しずつ民主党の手腕が問われはじめ、マスコミ各社の取り上げ方やコメンテータの目線も皆さまざま。とりあえずまだ先は長いはずですので、目先のマニフェスト実現に必死になるのではなく、中長期的な目線で着実に取り組んでいってもらいたいです。また、今後大きな課題となるであろう新政権と地方行政とのギャップ。不況の中、助けて欲しいのは地方なのに、逆にしわ寄せばかり行ってしまうのは有り得ない。その辺りをどう凌いでいくのか、目が離せません。
支持と一抹の不安 (luckysun・東京都・53歳)
今のところオープンにものごとを進めているようで、良いと思います。運営は、PDCAが重要だと思いますが、このままだとちゃんとチェックもできそうですね。きちんとチェックし対応策を示してもらえれば、Pであるマニフェストが生きると思います。一抹の不安は、権力の偏りすぎで「盈は欠くる」にならないよう願っています。
期待しています……が (JUMA・群馬県・パートナー有・42歳)
ただのボンボンではなくしっかり勉強してきているところは、麻生、安倍前総理にないたくましさ、常識を感じる。かつ、人間味もあり、好感が持てる。あとは幸婦人を必要以上に前面に出さず、マスコミも総理その他をどうでもいいようなことでたたかず、長期政権になってくれることを望みます。あまりに総理大臣がころころ変わるようでは国際的にも信頼されなくなると思うから。
鳩山さんって、かっこいい? (靖・東京都・パートナー無・37歳)
国際舞台に立った鳩山首相がとても輝いて見えました。品があり堂々と物が言える鳩山首相のデビュー戦は、最近の外交では見られなかったと思います。民主党政権、とても新鮮で積極性が感じられます。とても真面目に取り組む姿が見えるのです。国内では主に国交省所轄問題が注目されていますが、英断で乗り切るのではないかと思います。多くのしがらみから脱却しようという姿勢、堂々とした主張に好感が持てます。まずは1年、見守ってみたい気がしています。
マニフェストにこだわりすぎ (にゃおん。・兵庫県・パートナー無・36歳)
マニフェストにこだわりすぎでは?と思っています。子ども手当の財源確保のために財務大臣・副大臣が休日返上で調査しているという報道を見ましたが、「子どもよりも大人の雇用だろう、親が安定した雇用がなかったら子ども手当は意味がないだろう」と思い、雇用対策のための財源確保の調査が先ではないかとも。マニフェストにこだわりすぎで、なにが必要なのか優先順位が間違っているように思います。
やっぱり変化が現れなきゃ (kimirie・兵庫県・パートナー無・39歳)
ニュースでは好スタートを切ったような印象ですが、自分が肌で感じることはまだ何も無いですし、まだ不安感もあるので、様子見をしたいです。何か変化を感じられて初めて支持していけると思うのは、身勝手でしょうか? これから、国民目線の政治がなされていると実感できればいいなぁと、期待も少しはありますが、期待が裏切られたときのガッカリした感を思うと、期待したり支持したりはまだまだ早いと思ってしまいます。
2日目の円卓会議の議論は...
われわれの覚悟と辛抱が
皆さんの投稿、とても興味深く拝見しました。昨日もある会合で「新鮮でいい感じだよね」というコメントを聞きました。米スタンフォードで博士号を取得したことが外国人に尊敬される理由になっているともいいます。アメリカでオバマ政権が誕生し、温暖化問題への取り組みとか核廃絶とかいう理念を打ち出していたことも、鳩山首相にとってはやりやすい状況だったかもしれません。
同時に面白いコメントも聞きました。いまいちばん遅れているのはメディアとりわけ新聞だというのです。メディアはこの新しい政権にどう対応していけばいいのかわからず、各省事務次官の公式会見がなくなるということばかりに反発しているように見えます。これまで、政治家と官僚とメディアは持ちつ持たれつの関係でしたが、その政治家のところが大きく変わったおかげで、
官僚もメディアも自分たちの立ち位置をまだ見つけ出していない
ように見えます。
aibeさんのご意見で「批判だけ得意な我々の我慢のなさ」という部分に心より共感します。温暖化ガスの25%削減を打ち出したことについての街頭インタビューで「いいんじゃないですか。でも個人に負担が来るのは勘弁してほしい」と言った若者がいました。ここまで当事者意識がないとちょっと悲しくなります。もちろん負担をどうするかというのは大問題ですが、負担するのは嫌だというのはおかしな話でしょう。その意味で、aibeさんが言われるように、
われわれも覚悟をもって辛抱強く日本の在り方
を考えなければいけない
と思います。
にゃおん。さんの「マニフェストにこだわりすぎ」というご意見も面白く拝見しました。私の周辺でも、子ども手当はいらない、むしろ保育所を早くつくってほしいという声が強いようです。
民主党は政策の優先順位をもう一度見直すぐらいの余裕があっていいかもしれません。
それでも八ッ場ダムは見直すわけにいかないでしょうね。工事費の7割は使ったといっても、ダム本体の工事はまだ手つかず。しかも半世紀以上もやっている構想でその間の経済情勢の変化で、電力や利水というメリットはほぼなくなり、残っているのは治水だけというのでは、造り続ける意味はないのではないかと思います。まるで十字架のように立っている橋桁は道路ですから、これはもう造ってしまうしかないかもしれませんが。前原国土交通相がこの問題をどう解決するか、とても注目されますが、基本姿勢をぶらさずにじっくり住民の話を聞くことができれば、札束で頬を張るようなこれまでの解決とは違う解決ができるかもしれません。いずれにせよ、透明性をもってさまざまな政策を実行することが大切だと思います。
さて皆さんにおたずねします。亀井金融・郵政担当相が、
中小企業や個人の住宅ローンで「徳政令」といった構想を語っています。政権内にも金融界にも異論が強いこの構想ですが、皆さんはどう思われますか。
藤田正美
『ニューズウィーク日本版』元編集主幹
「麻生内閣を支持しますか?」
1年前、前政権はこんな支持率でした。
「民主党の代表は鳩山さんで良かったと思いますか?」
政権交代前の世論もチェックしてみよう。
「2008年の日本、福田首相で大丈夫?」
75%がNOと回答。それにしても、首相がよく代わったものですね。
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