自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談

今週のテーマ会議番号:2843
貯蓄の目標額、決めていますか?
投票結果
43  57  
189票 253票

この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。

4日目/5日間
働く人の円卓会議
6位
【開催期間】
2009年11月09日より
2009年11月13日まで
円卓会議とは

小野瑛子
プロフィール
このテーマの議長
小野瑛子 家計の見直し相談センター
円卓会議議長一覧
毎月あるいは毎年の貯蓄目標額をお聞きしたところ、たくさんのご投稿が寄せられました。将来の大きな目標に……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 必要経費とイベント経費の分析 (ニューヨーク・東京都・パートナー有・36歳)
まず、数ヶ月間、詳細な家計をつけ、「必要経費」と抑えることができる出費である「イベント経費」を分析して、給料から必要経費とある程度の「イベント経費」を差し引いた額を貯金額の目安としています。また、何かあってもある程度対応が可能である額を、すぐに解約できる定期貯金において、それ以外はローン返済に回しています。

yes ボーナスの代わりに (ハイジュ・山形県・パートナー無・44歳)
自営業でボーナスが無いので、その代わりに毎月決まった金額の1年間積み立てをしています。これはボーナスなので、まとまって使うお金です。月額を決めて、年数も決めて積み立てていくのが自分に合っています。1年積み立てはボーナス。5年積み立ては子どもの学資の一部。老後のための積み立ては、もっと長期のもの。サラリーマンの財形にあたるものは、下ろすこともあるけど、積み増す時もあり流動的です。

yes ある程度たまったら投資 (IPウーマン・東京都・パートナー有・40歳)
ここ数年、毎年1000万円の変額個人年金や投資信託などの投資商品を購入しています。明確に金額を決めているわけではないですが、丁度いい額が貯まると、投資、という風にしています。子どもが独立するまでは賃貸住宅、その後終の棲家を購入、という計画の我が家では、引退後に家を購入することになるため、その資金を着々と貯めています。また、親の介護、進学など、5年、10年後に突然大金が必要になる事態に備え、そのころに満期になるような商品を選んで購入するようにしています。

yes 目標120万円 (人魚姫・東京都・パートナー有・47歳)
漠然とですがこの3年間は年間で120万円が理想でしたが、120×3=360のマイナス100万円でした。達成率は70%です。自動振替は、年金名人という商品が1万5千ぐらいと金・プラチナで6千円のみでしたので、やはり口座にそのまま預けていると、お買い物やマッサージなど自分を甘やかす消費が目立ち反省しています。

no 天引きが一番らく! (もろりん・大阪府・パートナー有・38歳)
入社時からの天引きの社内預金をそのまま毎月貯蓄にしています。というかその存在を意識しないようにしています。人生の節目などで少し取り崩しましたしたが、金額減らそうか……という危機も乗り越え、なんとか続いています。また、この10年で激減したボーナスは家計のあてにしません。ちょっと余裕があるな、という時に少し贅沢をするものの、基本的には貯蓄に回します。でもそろそろ将来の大きな出費が現実的になりつつあるので、見直しが必要かと思ってます。

no 当面は給与増額分すべて貯蓄 (cheetan・愛知県・パートナー有・40歳)
約2年前に派遣社員から正社員へ登用され、結果、年収はほぼ2倍に。派遣で家族の生活を支えていた5年間は月々の生活がやっとで貯蓄どころではなかったので、貯蓄は2年前にゼロからスタートしました。空白の5年間を埋めるため、当分のあいだ生活費は据え置き。増えた年収はそのまま貯蓄、を目標にしてきました。2年経ってやっと少し落ち着き、社員としてはそれなりのお付き合い等にかかる出費もあるので、そろそろ目的別の貯蓄を始めようかというところです。

no いざという時のための金額 (lyco・愛知県・パートナー無・29歳)
私は2日目コメントで(4)のタイプです。今は自由のきく「おひとりさま」なので、自分が必要と思った時に使えるお金はほしいと思い、とりあえず一定額を毎月別口座に入れています。ただ、何かあった時のためにも、使用後も年収分は何とか保ちたい、というのは心に留めてあります。

no 目標額はありません (くみboo・神奈川県・パートナー無・45歳)
特に目標額は決めずに、とりあえず貯金しています。住宅購入や老後の資金が大きな目標でしょうか。具体的な必要金額を、しっかり計算していないので、どのくらい貯蓄すればいいのかわからず、それがとりあえず貯めるに、繋がっているのかも知れません。私がこだわっているのが、旅行のための貯金です。おつりなどで、財布の中にある500円玉をこつこつ貯めています。ある程度貯まったら、旅行のために使っています。
4日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
貯蓄を継続する努力や工夫は?
毎月あるいは毎年の貯蓄目標額をお聞きしたところ、たくさんのご投稿が寄せられました。将来の大きな目標に向かって貯めていくより、毎月あるいは毎年いくら貯められるかを考えて、その金額を貯めていくほうが、貯蓄の出発点としてはわかりやすく継続しやすいのかもしれませんね。「月額を決めて、年数も決めて積み立てていくのが自分に合っています」というハイジュさんの言葉に共感した方も多いと思います。

給料から必要経費とイベント経費を差し引いた額を貯蓄額の目安にしているニューヨークさん、毎年1,000万円の投資商品を購入しているIPウーマンさん、年間120万円を3年間積み立てることを目標にしている人魚姫さん、入社時からずっと天引きの社内預金を継続しているもろりんさん、給与増額分をすべて貯蓄に回してきたcheetanさん、「おひとりさま」なので目標も目標額も決めていないが、毎月一定額を別口座で貯めているlycoさん、目標額は決めていないが、とりあえず貯金し、それが貯めることに繋がっているというくみbooさん。みなさん、着実に貯蓄を増やしていらっしゃいます。

私はファイナンシャルプランナーとして貯蓄のアドバイスをするとき、ライフプラン上で将来の目標を確認し、それを達成するための必要額=目標額を決めたあと、必ずお聞きするのが毎月あるいは毎年の貯蓄目標額=貯蓄可能額です。どんなに多くの目標があり、素晴らしいライフプランが作成できたとしても、目標額を貯められなかったら目標設定の意味はないし、目標額を貯めていくには毎月あるいは毎年、コツコツと貯蓄していくしかありません。目標額達成には、毎月あるいは毎年の貯蓄可能額の計算が絶対に必要だからです。

将来の目標がある方は、とりあえず目標額を検討してみてください。たとえばマンション購入という目標なら、いくらのマンションを購入したいのかを考えます。3,000万円であれば、頭金が20%で600万円、諸費用が10%で300万円、合計900万円が目標額になります。毎年の貯蓄可能額が150万円なら目標額達成は6年後、100万円なら9年後。こうして簡単な計算をするだけでも、目標額と目標年数がはっきりしてきますね。

目標額は「とりあえず、これくらいあればなんとかなるだろう」というおおまかな金額でよいと思います。教育費や老後資金も、とりあえず高校や大学の入学金と授業料だけとか、年金の不足分だけとか、その程度でもよいのではないでしょうか。ライフプランの基本は、毎月あるいは毎年の貯蓄目標額にあり、それを継続的に貯めていくことがライフプランの達成に繋がります。

みなさんは、毎月あるいは毎年の貯蓄を継続するために、どんな努力や工夫をなさっているでしょう。貯蓄額の決め方、節約の工夫、貯め方の工夫、投資の工夫など、お話いただければうれしく思います。どうぞよろしくお願いいたします。

小野瑛子
家計の見直し相談センター
小野瑛子


関連参考情報
■ 「預金するよりも株を買いたいと思いますか?」
雀の涙ほどの利息でも元本の安全性が大切だから預金に限る?
■ 「1000万円もう貯めた?」
「○○歳までに××円貯めたい」という具体的な目標、ある?
■ 「表参道カレッジ:川本裕子の『日本経済の課題:再生に舵をきれるか?』」
2009年11月12日(木)19:00-21:00 開催、お申込受付中!
■ このジャンルの過去円卓会議をチェック
■ このジャンルのトップページへ

今週進行中の円卓会議一覧

e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
ワーキングウーマンの意識調査 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english